20代・30代・40代の老け顔ポイントは?美容皮膚科がおすすめする「老け顔」を治す治療方法とは?

こんにちは。大阪心斎橋・ツツイ美容外科の福井です。

 

男性・女性共にいつまでも若くいたいという願望は誰だってありますよね?だけど、歳を重ねるごとにその願望とは裏腹に少しずつ老けていってしまう…

 

特に、30代を過ぎたあたりから、若く見られる方。老けて見られる方。もしくは歳相応…。というように、見た目の違いは大きく差が出始めるように感じます。40代・50代になるとさらにその差は歴然です。

 

本日は老けて見える原因ポイントを年代別に解説し、どうすることで少しでも若々しくいることが出来るのか。美容皮膚科で行える治療をご紹介したいと思います。

 

年代別20代・30代・40代の老け顔ポイントとは?美容皮膚科がおすすめする「老け顔」を治す治療法

まず最初に赤ちゃんのお顔を想像してみてください。赤ちゃんって、思わず触りたくなるような”ツルンとしたお肌にパンッと張ったお肌。そして、ぷっくりした額にホッペ”。

 

そう。実はこの赤ちゃんのお顔から連想されるこれらがが若く見える顔のポイントなんです。

 

残念なことに、年齢を重ねるごとに赤ちゃんのような触りたくなるようなお肌は失われていき、シワが目立って老けて見えてきてしまいます。

20代老け顔さんにはピンポイントのヒアルロン酸注入がおすすめ!!

20代では特に「目の下のクマ」「ほうれい線のしわ」が老けて見られるポイントではないでしょうか。そんな20代の方にはピンポイントで治療ができる「ヒアルロン酸注射」がおすすめです。

 

 

>>詳しい目の下のクマのヒアルロン酸注射はこちら

ヒアルロン酸注射の副作用・リスク・料金

軽度の腫れ/施術中の痛み/施術後の内出血/左右差/小さな針穴の跡/凸凹/異物感/違和感

 

厚生労働省承認品ヒアルロン酸使用

「ジュビダームビスタボリフトxc・ボルベラxc」 1本(1㏄)¥80,000+税

 

涙袋のヒアルロン酸も併せて治療することで、目元がとっても華やかになり可愛らしい顔立ちになります。詳しくはこちら

 

30代老け顔さんにはボトックス注射でシワ予防!!ハイフでたるみ予防を!!

30代ではそれに加え、笑ったり、しかめたりするときに出る表情ジワが定着するようになり、くっきりシワが出てきてしまいます。そして、気付きにくいのですがこの頃からフェイスラインがぼやけてきます。

 

30代前半では「お顔がたるんだ!!」と、感じることは少ないかもしれないですが、お肌のハリ・弾力は失われつつあり、30代後半では深刻に「お顔のたるみ」に悩んでいる方も多いです。

 

この年代の方はどれだけ老化を遅らせることができるか!!がポイントです。「予防は治療に勝る」とい言葉をご存じですか?予防的をすることで、老化を遅らせることができます。

 

あなたのお母さんやお父さんをみて、今後自分がどのように歳をとっていくのかをイメージするのが良いですよ!!

 

【ボトックス注射による額のシワ改善】

>>詳しいボトックス注射のぺーじはこちら

 

ボトックス注射の副作用・リスク・料金

術中、術後の痛み/内出血/針穴/頭痛/赤み/筋肉の部分的な脱力/注射部位周辺の腫れ/あざ/皮膚のつっぱり/無感覚/チクチクする感じ/吐き気などがごく稀に報告されています。

 

ボトックス注射

【適用部位】

額・眉間・目尻・顎の梅干ジワなどの表情をした時にでるシワに効果を発揮

1箇所 30,000円/2ヶ所 40,000円/3箇所 50,000円+税 

 

 

【HIFUハイフによるたるみ・リフトアップ・小顔】

>>詳しいHIFUハイフのページはこちら

 

HIFUハイフの副作用・リスク・料金

軽度の腫れ/施術中の痛み/熱感/浮腫み/発赤/筋肉痛のような痛み/火傷/違和感/神経症状

 

ウルトラフォーマⅢ

ハイフ(700ショット)120,000+税

お肌を引き締めながらトーンアップしてくれるハイフシャワーのメニューもおすすめ!!詳しくはこちら

HIFUハイフ

 

 

40代・50代老け顔さんにはヒアルロン酸で土台からケアを!!

40代では20代・30代の老けて見えるポイントに加え、「ボリュームロスしていく事」が一番大きい原因ではないのでしょうか。

 

顔のボリュームがなくなり、本格的にたるんだフェイスライン。そして、表情ジワだけでなく刻まれていくシワ。いったい、どうしてこのように加齢と共に老けた印象へ変わっていくのでしょうか。

 

【ヒアルロン酸による若返り治療①】

>>詳しいヒアルロン酸注射のページはこちら

(50代女性)

ジュビダームボリューマXC 4本

ジュビダームボリフトXC  1本

合計5本 300,000+税

 

【ヒアルロン酸による若返り治療②】

 

>>詳しいヒアルロン酸注射のページはこちら

(60代女性)

ジュビダームビスタ ボリューマXC 6本使用

ジュビダームビスタ ボリフトXC 6使用

合計12本 720,000+税

ヒアルロン酸注射の副作用・リスク・料金

軽度の腫れ/施術中の痛み/施術後の内出血/左右差/小さな針穴の跡/凸凹/異物感/違和感

 

厚生労働省承認品ヒアルロン酸使用

「ジュビダームビスタボリューマxc・ボリフトxc・ボルベラxc」 

1本(1㏄)¥80,000+税

3本(3㏄)¥180,000+税

5本(5㏄)¥300,000+税

10本(10㏄)¥600,000+税

 

 

ピコレーザー

 

老け顔の原因とは?

一言で言ってしまうと、老け顔にみえてしまう根本的な原因は「加齢による老化」です!!そんなこと、、、みなさまご存じですよね?

 

では、加齢とともにお肌の内側ではどのような現象が起こっているのかご説明しましょう。

 

肌のハリや弾力において重要な役割をする、真皮に存在する「コラーゲンやエラスチン」は20代から少しずつ量が少なくなっていきます。

 

コラーゲンやエラスチンが失われていくと、肌のハリや弾力もなくなっていき、最終「しわ」となってお肌表面に現れます。

 

さらに、お肌の内側では脂肪層や筋膜層なども緩み下垂していきます。そうすると、肌を支えられずに機能が低下することで、たるみが現れてきます。ほうれい線やゴルゴ線、マリオネットラインなどのシワもたるみが原因でおこるシワです。

 

また、骨が損失・後退していき、筋肉も拘縮、肥大してしまうことで、皮下組織を含むお顔全体の土台となる組織の構造が加齢によって変化するため、たるみに加え、お顔は平たくゴツゴツしてきます。

 

立体感をなくしたお顔はとても老けた印象にさせてしまいます。

 

「老けない顔」を作るには、紫外線対策を!!紫外線はお肌へどう影響するの?

「紫外線ってお肌にとってあまりよくない」という、イメージを持っている方がほとんどだと思いますが、どうしてお肌にあまりよくないのか、きちんと知っていますか?

 

きちんと理解し、紫外線対策を行うことで、老け顔になるのを少しでも、遅らせることができます。

 

まず最初に、健康な皮膚の真皮では、膠原繊維のコラーゲンと弾力繊維のエラスチンが豊富で、水分を保持するヒアルロン酸が張りめぐらされているので、お肌はピンっとハリ、弾力が保たれています。

 

これが20代を境に減少していくのですが、さらに、紫外線や近赤外線を浴び続けることで、コラーゲンやエラスチンは変性して本来の機能を失ってしまいます。

 

そうなると、皮下組織の支えも弱くなり「しわ・たるみ・毛穴の開き」などが生じてきてしまいます。

 

そして、お肌の表面ではメラノサイトで作られたメラニンが紫外線やフリーラジカルからお肌を守ってくれています。

 

どういうことかというと、メラニンが日傘のような枠割をして紫外線やフリーラジカルが肌に入り込んで、お肌の内側にある組織を傷つけないように、お肌を守ってくれています。

 

ところが、過剰に紫外線を浴びてしまうとメラノサイトよりメラニンが大量に作られてしまい、皮膚のターンオーバーがうまくいかないと、表皮細胞内にメラニンがたまってしまいシミやくすみの原因となります。

 

紫外線対策を怠ってしまうと「しわ・たるみ・毛穴の開き・しみ・くすみ」といったようにお肌を老化させてしまいます。

 

正しい紫外線対策とは。日焼け止めの正しい選び方。

日焼け止めは紫外線対策には欠かせないアイテム!!しかし、よくこんなことを耳にします。

 

「SPF値が高いほど日焼け止め効果って高いんでしょ。」「いつもSPF50使ってます」など…

 

ちょっと待ってください!!

日焼け止めを塗って紫外線からお肌を守っているはずなのに、もしかするとお肌に負担をかけてしまっていませんか?

 

日焼け止めに含まれる紫外線防止剤には2種類あります。

 

①紫外線散乱剤とは?

まず1つ目に、紫外線を肌の上で散乱させる「紫外線散乱剤」があります。SPF30程度までの日焼け止めには、この紫外線散乱剤が多く使われています。

 

紫外線散乱剤の日焼け止めの場合、ノンケミカルなものも多いため、肌への負担もそこまでありません。

 

②紫外線吸収剤とは?

2つ目に、紫外線を吸収して、化学反応によって紫外線を熱エネルギーとして放出する「紫外線吸収剤」があります。

 

SPF値の高い日焼け止めには、高濃度の紫外線吸収剤が配合されている傾向があります。紫外線吸収剤は刺激性があり、塗っているだけでも肌荒れの原因にもなります。

 

また、一度紫外線を吸収して、化学反応によって紫外線を熱エネルギーとして放出される際に、この紫外線吸収剤自体がフリーラジカル化(活性酸素)してしまい、しみやしわ・たるみなどの原因を作ってしまいます。

 

日焼け止めを選ぶならSPF30未満のマイルドなものがおすすめ

SPF値の数字の違いは、日焼けを遅らせることのできる時間です。散歩や出勤程度の外出であればSPF値は30未満であってもSPF50であっても効果は変わりません。

 

そうだとしっていれば、あえてお肌に負担のかかるSPF50を使う必要がありません。

 

なぜなら、SPF値は紫外線防そのものを防いでくれる効果を表す数字ではなく、紫外線による「日焼け時間を遅らせることができる」効果を表す数字だからです。

 

SPF値とは…

 

人は紫外線を浴びてから約20分後に、肌へ、なんらかの炎症が現れる。と言われています。SPFは日焼け時間を遅らせることができる効果を表す数字です。

 

SPF1=20分程度となり、

SPF30の場合600分→10時間後に引き延ばすことができます。

 

 

短時間の外出であれは、SPF30未満のお肌へ負担の少ない日焼け止めを使うことをお勧めします。

 

老化防止にはスキンケアも重要!!

スキンケアでも十分に老化防止ができるんです。「なかなか治療に行けない」「治療は値段が高くてできない」というような方にも取り入れやすいのがスキンケアによる老化防止方法。

 

ツツイ美容外科ではビタミンAのスキンケアを推奨しています。ビタミンAのスキンケアをベースに使用していただくことで、お肌がみるみるきれいになっていく多くの患者様がおられます。

 

ビタミンAには、紫外線によるダメージを細胞から修復し、肌バランスを正常に保ち、肌の潤いや弾力を与える働きがあります。

 

子供の肌にはたくさんのビタミンAが満ち溢れているので、弾力のあるみずみずしお肌をしていますが、大人になるにつれて、繰り返し紫外線や活性酸素による肌のダメージを受け続けることで、ビタミンAは次第に少なくなっていきます。

 

ビタミンAは常に補給することが重要となります。そうすることで、紫外線からお肌を守ることができ、健康なお肌の維持ができます。

詳しいビタミンAスキンケアはこちら>>

 

まとめ

お肌が老化しないためには、早めのうちに予防していくことがとても重要となります。日々の老化は進行していくばかりです。

 

くっきりできてしまうシワをあらかじめ予防をすることで、見た目の年齢は5歳は若く見えることもあります。シミやくすみなどの肌トラブルがでないように、日々紫外線対策を行うこともとっても大切なことです。

 

ツツイ美容外科・美容皮膚科ではあなたに合った老化防止プランを提案させていただきます。お困りのことがありましたらお気軽にお問合せください。

 

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