花粉症ボトックス
FEATURES
こんなお悩みの方におすすめです。
- 花粉症の症状を抑えたい
- 痛みが苦手
- アレルギー薬を飲みたくない
- 即効性のある治療を受けたい
- いろいろ対策をしたけど効果がない
ABOUT
花粉症ボトックスとは
鼻の粘膜に
ボトックス液を塗り込むだけで
つらい花粉症の症状が改善
ボトックスとは、ボツリヌス菌によって精製される「A型ボツリヌス毒素」という天然のタンパク質を有効成分とする製剤です。
脳から筋肉へ運動することを命令する際に働く神経伝達物質「アセチルコリン」を抑制する力があります。その為、以前から眼科・神経内科の領域で、眼瞼・顔面痙攣などの治療に用いられ、
現在では表情ジワの改善や多汗症の治療だけでなく、花粉症の治療としても有効です。
鼻の粘膜に高濃度ボトックスを浸透させることで、鼻の粘膜の副交感神経を抑制し、花粉症による鼻水や鼻詰まりの軽減が期待できます。
※人によって、効果が発現しない可能性もあります。(有効率 70 %)
FEATURES
ツツイの花粉症ボトックスの特徴
即効性があり副作用がほぼない治療
花粉症ボトックス治療は、個人差はありますが、施術から数時間から数日で効果を実感できることが多いです。また、飲み薬でよく見られる口腔内や鼻腔内の乾き、喉の痛み、眠気、倦怠感といった副作用がないことも大きなメリットです。
※1シーズンに2回前後の治療がおすすめです。
※再治療を受ける場合は、最低でも2週間あけて下さい。
※花粉症の症状を緩和させる治療です。花粉症の根本改善ではありません。
花粉症が発症した後でも治療が可能
レーザー治療(鼻粘膜の焼灼)は、通常、花粉の飛散前に行うことで、シーズン中の症状を予防しますが、花粉症ボトックス治療は症状が出てからでも治療が可能です。そのため、『今シーズンから花粉症の症状が出始めた』という方でも、安心して治療を受けていただけます。
眠気や倦怠感がないため、日常生活に影響を与えることなく治療を受けられます
一度の治療で2週間~4週間ほど効果が持続します。
飲み薬のように毎日服用する手間がなく、
通常通りの日常生活を送ることができます。
FEAUTURES
ツツイの花粉症ボトックスの特徴
花粉症による症状の改善
ボトックスは脳から筋肉へ運動することを命令する際に働く神経伝達物質「アセチルコリン」を抑制する力があります。
これにより、副交感神経を抑制し、治療直後から花粉症の症状を軽減することができます。
期待できる効果
鼻水・鼻詰まりの改善
目の痒みの改善
肌荒れの改善
効果の発現と持続期間
治療直後~数時間程度で
徐々に効果があらわれます。
個人差がありますが、2~4週間程度持続します。
FLOW
施術の流れ
手術当日
施術時間
施術後の通院
麻酔
施術中の痛み
施術後の痛み
腫れ・内出血
傷
お帰りに際して
術後の過ごし方
洗顔・化粧
シャワー・入浴
施術後のケア
留意事項
リスク・合併症
ごく稀にアレルギー反応が起きることがあります。
禁忌事項
・ボトックス投与中、および最終投与後2回の月経を経るまでは避妊をする必要があります。男性は少なくとも3か月は避妊してください。
PRICE
メニュー・料金
- 1回
- 13,200円(税込)
- 3ヶ月以内の再施術 1回
- 11,880円(税込)
※自由診療となります。
Q&A
よくあるご質問
-
Q.花粉症ボトックスの効果はどれくらい続きますか?
A.個人差はありますが2~4週間持続します。
一般的に投与後数十分~数時間後から徐々に効果を感じられ、個人差はありますが2~4週間持続します。
1シーズンに2回前後の治療がおすすめです。 -
Q.花粉症ボトックスは痛くないですか?
A.痛みはほとんどありません。
高濃度のボトックス液で浸した綿棒を鼻の粘膜に塗り、数分間横になった状態で浸透させるだけのお手軽な治療です。 -
Q.治療はいつ受けると効果的ですか?
A.症状が出た後に施術を受けると施術効果を感じやすいです。
花粉症ボトックスは、治療直後から効果を感じることができる治療なので、症状が出始めてからの治療で問題ありません。症状が出る前に予防的に施術を受けることも可能です -
Q.治療前、治療後で気を付けることはありますか?
A.治療効果を高める為に治療前はよく鼻をかみ、直後は鼻をかまないでください。
綿棒を使って高濃度のボトックス液を鼻の粘膜に塗り込みますが、鼻水や鼻くそがあると浸透が阻害されることがあります。そのため、治療前にはよく鼻をかんでください。また、治療直後はすぐに鼻をかむのをお控えください。
治療中に薬剤が喉に流れることがありますが、飲み込んでも問題ありません。 -
Q.慢性鼻炎にも効果はありますか?
A.慢性鼻炎への効果は期待できず、季節性の花粉症の症状への効果が期待できます。
慢性的な鼻炎の症状の改善例が少なく、症状の改善に期待はできません。また、心配な点がありましたら、通院されている耳鼻咽喉科等の主治医にご相談の上、ご来院ください。