小陰唇縮小術 (クリトリス包茎/副皮切除術/連結部分切除術)
こんなお悩みの方におすすめです。
- 下着やナプキンに擦れて不快感や痛みがある
- 左右の大きさや形の違いがコンプレックス
- 黒ずみがあり、温泉などで見られるのが不安
- 自転車のサドルに当たって不快感がある
- VIO脱毛をしてから見た目が気になり始めた
ABOUT
小陰唇縮小術 (クリトリス包茎/副皮切除術/連結部分切除術)とは
毎年130例以上の手術実績。
一人ひとりの日々のお悩みを解決
小陰唇縮小術は、肥大した小陰唇の一部を切除・縫合し、形や大きさを整える婦人科形成手術です。
小陰唇は、汚れの蓄積や摩擦から膣・尿道を守る大切な役割を持っています。しかし、先天的な体質やホルモンバランスの変化、日々の摩擦などにより、「左右差がある」「大きさが気になる」「下着に擦れて痛む」といったお悩みが生じやすい部位でもあります。
この手術は単に見た目を小さくするだけの美容整形ではありません。
●衛生面の改善
ヒダの重なりを整え、ニオイや蒸れを軽減する。
●機能面の改善
歩行時やスポーツ時の痛み、排尿時の違和感を解消する。
●心理面の改善
コンプレックスを解消し、自分に自信を持つ。
見た目の美しさはもちろん、「10年、20年先まで続く生活の質(QOL)」を向上させるための前向きな選択、それが小陰唇縮小術です。
REASONS
ツツイの小陰唇縮小術が選ばれる理由
① 37年の臨床経験と
「形成外科専門医」による
確かな技術体制
当院の婦人科形成は、37年のキャリアを持つ院長の圧倒的な症例経験と、日本形成外科学会認定「形成外科専門医」の山本雅之医師・松下友樹医師による高度な専門知識が融合した体制で行っています。 小陰唇の形状は一人ひとり異なるため、マニュアル通りの切除では不自然な結果を招きかねません。長年の経験で培った「造形美」と、形成外科的な「解剖学の知見」を掛け合わせ、リスクを抑えつつ自然で美しい仕上がりを追求します。
医師紹介ページはこちら
当院の婦人科形成は、37年のキャリアを持つ院長の圧倒的な症例経験と、日本形成外科学会認定「形成外科専門医」の山本雅之医師・松下友樹医師による高度な専門知識が融合した体制で行っています。 小陰唇の形状は一人ひとり異なるため、マニュアル通りの切除では不自然な結果を招きかねません。長年の経験で培った「造形美」と、形成外科的な「解剖学の知見」を掛け合わせ、リスクを抑えつつ自然で美しい仕上がりを追求します。
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② 丁寧なカウンセリングで
「理想の仕上がり」へ
「とにかく小さく」という希望であっても、尿の飛び散りを防ぎ、乾燥から守るための「医学的余裕」を残すのがプロの誠実さです。副皮や陰核包皮とのつながりを「面」で捉え、不自然な段差のない、生まれつきのような仕上がりを目指します。
カウンセリングは担当医自らが丁寧に行い、実際の写真を用いて手術内容・デザインをご説明いたします。「理想通りの仕上がり」にできるようゴールを共通認識することを何よりも大切にしています。
「とにかく小さく」という希望であっても、尿の飛び散りを防ぎ、乾燥から守るための「医学的余裕」を残すのがプロの誠実さです。副皮や陰核包皮とのつながりを「面」で捉え、不自然な段差のない、生まれつきのような仕上がりを目指します。
カウンセリングは担当医自らが丁寧に行い、実際の写真を用いて手術内容・デザインをご説明いたします。「理想通りの仕上がり」にできるようゴールを共通認識することを何よりも大切にしています。
③ 痛みを抑える工夫と
安心を考えたサポート体制
局所麻酔の「しみる痛み」を抑えるため、薬剤のpH(酸度)を調整し、極細針で浅い層から段階的に麻酔を行います。痛みに敏感な方には笑気麻酔も併用(別料金)可能。女性スタッフがそばに寄り添い、痛みの緩和ケアを行い心身ともにリラックスした状態で受けていただけるよう努めています。
小陰唇縮小術の痛みについてはこちら
局所麻酔の「しみる痛み」を抑えるため、薬剤のpH(酸度)を調整し、極細針で浅い層から段階的に麻酔を行います。痛みに敏感な方には笑気麻酔も併用(別料金)可能。女性スタッフがそばに寄り添い、痛みの緩和ケアを行い心身ともにリラックスした状態で受けていただけるよう努めています。
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④ 抜糸にこだわる
「精密な二段構えの縫合技術」
当院では、深い層を「真皮縫合」でしっかり合わせ、表面はあえて1週間後に抜糸が必要な「溶けない糸」で整えます。溶ける糸は便利ですが、長く残ると炎症やしこりの原因になることも。手間を惜しまず抜糸を行うことが、術後の違和感を抑え、柔らかな質感を実現する鍵となります。
当院では、深い層を「真皮縫合」でしっかり合わせ、表面はあえて1週間後に抜糸が必要な「溶けない糸」で整えます。溶ける糸は便利ですが、長く残ると炎症やしこりの原因になることも。手間を惜しまず抜糸を行うことが、術後の違和感を抑え、柔らかな質感を実現する鍵となります。
⑤ 後悔しないための明朗会計と
「誠実なトータルデザイン」
小陰唇のお悩みは、実は副皮や陰核包皮と複雑に関連しています。「小陰唇だけ」を切り取ると、残った部位との段差が目立ち、不自然な仕上がりになってしまうケースが少なくありません。
当院では、37年の経験に基づき、「数年後も、数十年後も、この形にして良かった」と心から思っていただける将来を見据えた治療範囲をご提案します。それは利益のためではなく、一度切除した組織は元に戻せないからこそ、一回の手術で完璧な調和を目指すべきだと考えているからです。
もちろん、無理な勧誘は一切ありません。カウンセリングで「なぜその部位が必要か」を解剖学的な根拠をもって丁寧にお伝えし、部位ごとの明確な料金設定から、納得のいく「引き算の見積もり」を行っていただけます。
小陰唇のお悩みは、実は副皮や陰核包皮と複雑に関連しています。「小陰唇だけ」を切り取ると、残った部位との段差が目立ち、不自然な仕上がりになってしまうケースが少なくありません。
当院では、37年の経験に基づき、「数年後も、数十年後も、この形にして良かった」と心から思っていただける将来を見据えた治療範囲をご提案します。それは利益のためではなく、一度切除した組織は元に戻せないからこそ、一回の手術で完璧な調和を目指すべきだと考えているからです。
もちろん、無理な勧誘は一切ありません。カウンセリングで「なぜその部位が必要か」を解剖学的な根拠をもって丁寧にお伝えし、部位ごとの明確な料金設定から、納得のいく「引き算の見積もり」を行っていただけます。
FEATURES
「トータルデザイン」へのこだわり
理想の仕上がりを叶える
小陰唇縮小術は、婦人科形成において最もお悩みの核心に触れる、すべての基本となる手術です。はみ出しや擦れといった「物理的なストレス」を解消するメインの処置であり、周囲の副皮・包皮・連結部へと続くデザインの「中心」としての役割を担っています。
当院ではプロの視点から、隣接する部位と合わせた「一続きのユニット」として整えることで、より滑らかで自然な曲線が得られるメリット(同時施術の利点)を丁寧にお伝えしています。
もちろん、「気になっているこの部位だけを綺麗にしたい」というご要望にも、私たちは全力でお応えします。 単一部位の施術であっても、残る部位とのバランスを考慮し、不自然にならないよう細心の注意を払ってデザインいたします。ベストな選択肢は提示しますが、決して無理に勧めることはありません。あなたにとって最も心地よい着地点を、一緒に見つけていきましょう。
まとめて治療するメリットと判断基準はこちら
小陰唇縮小術は、婦人科形成において最もお悩みの核心に触れる、すべての基本となる手術です。はみ出しや擦れといった「物理的なストレス」を解消するメインの処置であり、周囲の副皮・包皮・連結部へと続くデザインの「中心」としての役割を担っています。
当院ではプロの視点から、隣接する部位と合わせた「一続きのユニット」として整えることで、より滑らかで自然な曲線が得られるメリット(同時施術の利点)を丁寧にお伝えしています。
もちろん、「気になっているこの部位だけを綺麗にしたい」というご要望にも、私たちは全力でお応えします。 単一部位の施術であっても、残る部位とのバランスを考慮し、不自然にならないよう細心の注意を払ってデザインいたします。ベストな選択肢は提示しますが、決して無理に勧めることはありません。あなたにとって最も心地よい着地点を、一緒に見つけていきましょう。
まとめて治療するメリットと判断基準はこちら
COMBINATION
各部位の役割
小陰唇と陰核包皮の間にあるヒダ。
クリトリスを覆っている皮膚。
小陰唇下方から会陰へ続くヒダ。
ヒダの重なりによるニオイ、汚れの蓄積(恥垢)、見た目のもたつき。
クリトリス周辺のボリューム感、恥垢によるニオイ、不感症の改善。
小陰唇をしっかり小さくする場合は、ここの余りも取った方が自然に仕上がります。
小陰唇だけを小さくすると、残った副皮が「はみ出した段差」として目立ってしまうケースがあります。同時に行うことで、正面からも横からも厚みのない、スッキリとした「平らなライン」が手に入ります。
小陰唇が小さくなると、相対的にクリトリス周辺の皮膚(包皮)の余りが強調され、重たい印象になりがちです。同時に整えることで、全体のバランスが整い、洗練された「女性らしい繊細なフォルム」になります。
小陰唇から会陰側への繋がりをスムーズにします。同時に行うことで、「不自然な境界線」を残さず、小陰唇をしっかり小さくすることができます。
FLOW
施術の流れ
手術当日
術後の痛み
出血
腫れ
手術時間
手術当日
術後の過ごし方
日常生活・事務仕事
軽度の運動
運動・ハードワーク
アルコール
軟膏
ウォシュレット
シャワー
入浴
SEX
抜糸
PRICE
メニュー・料金
- 小陰唇縮小術(片側)
- 66,000円
- 小陰唇縮小術(両側)
- 110,000円
同時セット価格
- 副皮切除術(片側)
- +55,000円
- 副皮切除術(両側)
- +88,000円
- クリトリス包茎(陰核包皮切除術)
- +22,000円
- 連結部切除術
- +44,000円
※自由診療となります
※上記、税込価格
Q&A
よくあるご質問
-
Q.小陰唇縮小の手術は痛いですか?
A.麻酔時のみ痛みがありますが痛みに最大限配慮し、手術には極細の注射針を使用します。
30Gという非常に細い針を使います。
痛みの少ない麻酔液を1ヶ所に注入すると、その部分を十分に麻酔液でふくらませ、指で圧迫し周囲に麻酔液を広げます。
麻酔が少し効きかけた周囲にさらに麻酔液を注入し、同様に少しずつ麻酔を広げていくことで、局所麻酔の痛みを最小限に抑えることができます。 -
Q.小陰唇縮小の術後、腫れはどのくらい続きますか?
A.1週間で5割くらい引き、術後 1ヶ月程で落ち着いていきます。
-
Q.小陰唇縮小後お風呂はいつから入れますか?
A.ウォッシュレットは当日より可能です。
シャワーは翌日より可。入浴は1週間後の抜糸後となります。 -
Q.小陰唇縮小手術の傷は目立ちますか?
A.個人差はありますが数カ月~半年で柔らかくなりほとんど気にならなくなります。
個人差はありますが、一般的には一時固い状態になりますが数ヶ月から半年で柔らかくなりほとんど気にならない位の状態になります。
1ヵ月後の傷の状態は、ほとんどの場合は、あまり目立たない事が多いです。
カウンセリングの際には、モニターの方々の写真を時間的経過を追って見て頂いて実際にどうなのか御理解して頂いています。 -
Q.小陰唇縮小の術後痛みはありますか?
A.手術後1~2時間して麻酔がきれてくると鈍痛のような痛みが出てきます。
当院でお渡しした、痛み止めを服用していただければ軽減します。
3~4日ほどで鎮痛剤も必要なくなる程度になります。 -
Q.小陰唇縮小術の手術時間はどれくらいかかりますか?
A.手術時間は1時間~1時間半です。
手続き・手術・休憩等のお時間を合わせますと、1時間半~2時間ほどかかります。
陰核包皮と一緒に手術を行う場合は、手術時間は1時間半~2時間程度かかります。 -
Q.小陰唇縮小・陰核包皮とはどのような手術ですか?
A.必要以上に大きくなっている部分を切除し、形をきれいに整えていく手術です。
小陰唇縮小術・陰核包皮術は共に、必要以上に大きくなっている部分を切除し、すれたり、痛むなど日常生活に支障が出ないうにするためであったり、精神的に気にならないように小さくしたり、左右の形を整えたりするための手術です。 -
Q.性交渉はいつから可能ですか?
A.性交渉は1ヶ月後より可能です。
-
Q.通院は何回必要ですか?
A.3回必要となります。
カウンセリング・手術・抜糸と3回のご来院が必要となります。※手術は予めの予約が必要となります。 -
Q.生理中でも手術は可能ですか?
A.生理中の手術は極力お控えください。
生理日はタンポンを入れて手術しますが、術後清潔が保ちにくいため極力避けていただいております。 -
Q.仕事の関係で抜糸になかなか行けません。溶ける糸での手術を希望できますか?
A.その場合は溶ける糸を使用します。
溶ける糸を使用することもありますが溶ける糸の場合、溶けるまで1ヶ月~1ヵ月半位かかります。
傷は、1週間すればくっついていますので糸は不要になります。
糸がついている期間が長くなれば糸の跡が残って多少傷跡が目立つようになることもあります。
当院では、少しでも傷跡をキレイに仕上げるためできるだけ抜糸に来院されるようにお勧めしています。