メスを使わずタトゥー除去 進化したタトゥー除去レーザー ピコレーザー

ピコレーザー(ピコシュア)
とは– ABOUT –

ピコレーザー(ピコシュア)とは

PicoSure(ピコシュア)は、医療皮膚科レーザーのトップメーカー米国サイノシュア社が開発した世界初のピコ秒レーザーです。

従来の医療用レーザー機器は、ナノ(10億分の1)秒という間隔でレーザー照射が可能でした。
ピコシュアは、そのさらに上をいくピコ(1兆分の1)秒という間隔でレーザー照射が可能なレーザー機器になります。
衝撃波によるエネルギーで色素を破壊できるようになったので、これまでのレーザーでは除去の難しかったシミやタトゥーも治療しやすくなりました。

グラフ

レーザー機器画像

従来機(Qスイッチレーザー)との比較

今までタトゥー・刺青・アートメイクのレーザー治療は、Qスイッチレーザーというレーザーが主流でした。ある一定の量の光をどれくらいの時間照射するかによって治療効果は変わってきます。

従来のQスイッチレーザーは、ナノ秒という単位でレーザー照射していましたが、ピコレーザーは、ナノ秒の1000分の1のピコ秒でレーザー照射します。
それにより、Qスイッチレーザーでは対応の難しかった赤・オレンジ・黄色にも高い効果を発揮します。
ピコシュアでは、超短時間(550~750ピコ秒)の衝撃波で破壊するため色素が非常に小さな粒子レベルまで粉砕されます。
非常に細かく粉砕された色素は皮膚の代謝作用により、より早く消退していきます。

施術前後比較

スクロールしてご覧下さい

ピコシュア 従来のQスイッチレーザー
全色対応(フルカラー) 消せない色がある
治療回数 従来の約1/2の回数で消せる 数回~数十回以上かかることがある
痛み Qスイッチより少ない 強い
特徴 インク粒子を衝撃波で粉砕する為、表面のダメージが少ない。細かい粒子まで、粉砕可能。 インク粒子を熱破壊する為、火傷や瘢痕等のリスクがある。細かい粒子を残存する。

施術前後比較

施術前後比較

シミやタトゥーに対するレーザーの作用

レーザーから出る光のエネルギーは、シミの中のメラニン色素(メラノソームという小さな袋状の粒子)や、タトゥーの中の刺青粒子に一度吸収されます。
そして、その時発生する(Qスイッチレーザーの場合は)熱エネルギーや(ピコレーザーの場合は)衝撃波のエネルギーによってそれらの粒子が破壊されます。
その後、異物を処理する細胞(マクロファージ)が、破壊され、さらに小さくなった粒子を貧食して消化して、色素が取り除かれていきます。

Qスイッチレーザー(ナノ秒レベル)は、大きな粒子を小さな粒子に破壊しますが、ピコレーザー(ピコ秒レベル)では、さらに小さく粉砕することができるので、それらを処理する細胞(マクロファージ)も処理しやすくなります。
特にタトゥーの場合は、ピコレーザーの方がQスイッチレーザーよりも半分くらいの治療回数で除去が可能になりました。

また、従来のタトゥー除去レーザーでは対応できないカラーがありましたが、ピコレーザーはマルチカラーに対応することが可能です。

イメージ画像

こんな方に向いています– RECOMMENDED –

メスを使用せずに除去したい人の例

  • メスを使用せずに除去したい
  • カラータトゥーや消しきれなかったタトゥーを除去したい
  • プールや銭湯に入りたい
  • 少ない回数で綺麗に消したい
  • TPOに応じた対処に悩まされる

ピコレーザー(ピコシュア)の特徴– CHARACTERISTIC –

  • 特徴その1 早く除去が終了

    従来のQスイッチレーザーの1/2の回数で治療が済みます。

  • 特徴その2 全カラー対応
    カラフルな刺青・タトゥーも可能

    今までは、色が入っている場合レーザーでは、治療が難しく、外科的治療しかありませんでしたが、ピコシュアなら多彩な色にも効果を発揮します。
    755nmと532nmの波長を使う事で、カラフルな全カラーのタトゥーに対応できます。

    全カラーのタトゥーに対応

  • 特徴その3 消せなかったタトゥーも
    ピコシュアなら治療可能

    従来のレーザー治療で何度か施術を受けて消しきれなかった場合も、ピコシュアなら治療可能です。

  • 特徴その4 痛みが少なく
    きれいに消える

    従来のレーザーに比べると少ない熱量で高い効果が出るため、ケロイドや瘢痕などの副作用が大幅に抑制され、痛みも軽減されました。

症例– CASE –

  • 施術前 Before

    施術後 After(施術3回)

  1. 治療名
    ピコレーザー(ピコシュア)
  2. 治療詳細
    ピコ秒レーザーによるタトゥー除去治療​
  3. 費用(税込価格)
    1㎠…11,000円
  4. リスク・副作用・合併症
    施術中の痛み/赤み/熱感/痒み/乾燥/色素沈着/色素脱失/水泡形成など​
  • 施術前 Before

    施術後 After(施術3回)

  1. 治療名
    ピコレーザー(ピコシュア)
  2. 治療詳細
    ピコ秒レーザーによるタトゥー除去治療​
  3. 費用(税込価格)
    1㎠…11,000円
  4. リスク・副作用・合併症
    施術中の痛み/赤み/熱感/痒み/乾燥/色素沈着/色素脱失/水泡形成など​
  • 施術前 Before

    施術後 After(施術3回)

  1. 治療名
    ピコレーザー(ピコシュア)
  2. 治療詳細
    ピコ秒レーザーによるタトゥー除去治療​
  3. 費用(税込価格)
    1㎠…11,000円
  4. リスク・副作用・合併症
    施術中の痛み/赤み/熱感/痒み/乾燥/色素沈着/色素脱失/水泡形成など​
  • 施術前 Before

    施術後 After(施術3回)

  1. 治療名
    ピコレーザー(ピコシュア)
  2. 治療詳細
    ピコ秒レーザーによるタトゥー除去治療​
  3. 費用(税込価格)
    1㎠…11,000円
  4. リスク・副作用・合併症
    施術中の痛み/赤み/熱感/痒み/乾燥/色素沈着/色素脱失/水泡形成など​
  • 施術前 Before

    施術後 After(施術1回)

  1. 治療名
    ピコレーザー(ピコシュア)
  2. 治療詳細
    ピコ秒レーザーによるタトゥー除去治療​
  3. 費用(税込価格)
    1㎠…11,000円
  4. リスク・副作用・合併症
    施術中の痛み/赤み/熱感/痒み/乾燥/色素沈着/色素脱失/水泡形成など​
  • 施術前 Before

    施術後 After(施術1回)

  1. 治療名
    ピコレーザー(ピコシュア)
  2. 治療詳細
    ピコ秒レーザーによるタトゥー除去治療​
  3. 費用(税込価格)
    1㎠…11,000円
  4. リスク・副作用・合併症
    施術中の痛み/赤み/熱感/痒み/乾燥/色素沈着/色素脱失/水泡形成など​

関連動画

施術の概要・副作用– SIDE EFFECTS –

  • 治療内容

    タトゥー・刺青・アートメイク除去。

  • 麻酔

    表面麻酔(場合によっては局所麻酔)。

  • 治療時間

    表面麻酔(必要な方)+除去時間(大きさによって異なる)。

  • ダウンタイム

    1週間ハイドロコロイドテープを貼っていただきます。
    テープは1週間貼ったままの状態で過ごしていただきます。
    レーザー照射部位は3~4週間程、軽度の赤みが見られます。

  • シャワー

    患部が濡れなければ当日シャワー可能。

  • 入浴

    1週間後から、皮膚の状態によっては可能。

  • 注意事項

    レーザー照射部位はこすったり刺激を与えないように注意し治療期間中は日焼け止めを塗るなどの紫外線対策を心がけてください。

ご予約・お問い合わせはこちら

料金– PRICE –

  • タトゥー除去・アザ除去

    1㎠以下

    11,000円(税込)

    5㎠以下

    22,000円(税込)

    10㎠以下

    33,000円(税込)

    30㎠以下

    44,000円(税込)

    50㎠以下

    55,000円(税込)

    100㎠以下

    66,000円(税込)

    150㎠以下(はがきサイズ)

    77,000円(税込)

    250㎠以下

    88,000円(税込)

    300㎠以下(はがき2枚サイズ)

    99,000円(税込)

    350㎠以下

    110,000円(税込)

    400㎠以下

    121,000円(税込)

    450㎠以下

    132,000円(税込)

    500㎠以下(B5サイズ)

    143,000円(税込)

※表面麻酔込+処置代込み
※2回目以降も同価格
※自由診療となります。

レーザーによるタトゥー除去治療についてのご注意

レーザーによるタトゥー除去治療については、タトゥーの色素の量、入っている深さや皮膚の状態などによって、効果に個人差があります。
治療例は、あくまで目安ですので、何回で消えるといった保証はできない事をご了承ください。

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