たるみ・
引き締め

悩みの原因とメカニズム– POINT –

たるみには、様々な要因があり皮膚の表面から、皮下組織・筋膜層それぞれの層で起こっています。
当院では、メスを使用せずに患者様それぞれの原因に合ったオーダーメイドの治療提案で、総合的にたるみ治療をおこなっています。

たるみが現れる原因やメカニズム

たるみができる原因やメカニズムのイメージ画像

①表皮

肌のサイクルを促し、異物の進入や水分の蒸発を防ぐ

②真皮

コラーゲン等を産生し、肌の柔軟性・弾力を維持

③皮下組織

外部からの物理刺激を吸収し、体内機能を保護

④SMAS筋膜

皮膚の構造を支えている繊維状の筋膜

⑤表情筋

骨同士を結んで間接を動かし、表情を作り出す筋肉

⑥骨

土台となる部分。加齢と共に損失・後退が進み顔の骨格も小さくなっていく。

お顔のたるみは、根本的原因は加齢による老化です。
その他、紫外線やストレス、不摂生な生活、喫煙など様々な要因が「たるみ」の原因になっています。
「たるみ」はケアしないと日々進行していきます。

たるみには様々な要因があり、外的因子としては、水分の低下による乾燥や紫外線(UVA波)のダメージ等により繊維芽細胞が損傷しハリや弾力が少なくなります。

内的因子は、加齢により20代から真皮のコラーゲンやエラスチンの量が少なくなり、肌のハリや弾力が失われていきます。
さらに脂肪層や筋膜層なども緩み下垂していき肌を支えられずに機能が低下し、たるみが現れます。

土台となる骨格が損失・後退。筋肉も拘縮・肥大し、皮下組織を含むお顔全体の土台の組織の構造が加齢によって変化する為、たるみはどんどん進行していくのです。

たるみは年齢を重ねるほど、肌の深層部(土台)からの治療が必要となり、層別に治療する必要があります。
たるみは肌のそれぞれの層で起こっているのです。

ほうれい線やゴルゴ線、マリオネットラインなどのシワもたるみが原因となります。

ツツイ美容外科のたるみ治療の3つのSTEP

3つのSTEPのイメージ画像

STEP1 たるみの診断

たるみの診断画像

  • 頬のたるみ

    頬のたるみのイメージ画像

    加齢に伴う、皮膚の弾力の低下、筋膜(SMAS)の緩み、表情筋の衰えにより、支えきれなくなった頬の皮膚や皮下脂肪が重力に負けて下垂し頬のたるみが引き起こります。頬の筋肉、脂肪がたるみ、「ほうれい線」や、口の端から下にできるしわ「マリオネットライン」が目立つようになり、より老けた印象になってしまいます。特にお顔の脂肪が多い方は、脂肪を支えきれずにたるみを引き起こしやすい傾向にあります。頬全体の組織を引き上げる治療を推奨しております。また、鼻の付け根から外側にできる溝「ゴルゴライン」は、頬の筋肉の癖や、目の下の脂肪、骨が萎縮することで目立ってきます。ヒアルロン酸注入でボリュームを出す事で改善が期待できます。

    治療メニュー

  • フェイスラインのたるみ

    フェイスラインのたるみのイメージ画像

    フェイスライン・顎のたるみは、加齢に伴う皮膚の弾力の低下、筋膜(SMAS)の緩み、表情筋の衰えに加え、顎の骨が萎縮することで皮膚が余ることでたるんできます。緩んだ組織を引き上げる治療や、ヒアルロン酸注入で縮んだ骨を補うことであまった皮膚を引っ張りフェイスラインをすっきり整えることができます。

  • 目元のたるみ

    目元のたるみのイメージ画像

    加齢に伴う目の周りの組織の緩み・弾力の低下や、目の周囲を支えている眼輪筋の衰えにより目元のたるみが引き起こります。
    目元のたるみは老化を感じやすくメスを使用せず改善を求める方が多い部位ですが、外科的手術以外では改善が難しいとされてきました。
    しかし、近年は美容機器の進化と治療の技術向上により、メスを使用しない目の周囲のリフトアップが可能となりました。
    ※重度のたるみの場合は手術をご提案いたします。

STEP2 層別たるみ治療

層別たるみ治療画像

STEP3 たるみの予防・維持

たるみの予防・維持画像

内的要因である加齢によるお顔のたるみは、ホームケア(化粧品やマッサージ)のみのケアでは改善することは難しく、クリニックでの治療が必要になります。

しかし、外的要因を防ぎ、皮膚内のコラーゲン産生を促がし、肌のハリや弾力を取り戻すには適切なホームケアを行うことが重要となり、たるみの予防にも繋がります。

ビタミンA化粧品による
シワ・たるみに対する働きかけ
紫外線や活性酸素によって、肌のビタミンAや真皮を支えるコラーゲンなどがダメージを受け、皮膚の構造が壊されてしまう事で皮膚に溝ができてシワやたるみとなります。
ハリや弾力を取り戻してしわやたるみを修復するための鍵となる成分は「ビタミンA」です。

ビタミンAは、シワやたるみに悩む皮膚のあらゆる層にアプローチすることで、ダメージを修復し、皮膚のハリや弾力を高めることが可能です。

たるみのホームケアにはビタミンA高機能化粧品エンビロンを推奨しております。

機械一覧– LIST –

HIFU(高密度焦点式超音波療法)

HIFU(高密度焦点式超音波療法)の画像

高密度焦点式超音波を用いた最新のたるみ治療です。真皮層・脂肪層・筋膜といった肌の複数の層に熱エネルギーを加え引き締めますので、たるみの改善・小顔効果、目元のリフトアップ効果が期待できます。
メスを使用せずに外科手術と同じ筋膜層までアプローチしてくれます。

RF高周波エネルギーシステム

RF高周波エネルギーシステムの画像

高周波による熱作用でコラーゲン・エラスチンを増産させ、皮下組織の脂肪層にアプローチし、脂肪層と肌を引き締めます。

ロングパルスヤグレーザー

ロングパルスヤグレーザーの画像

真皮のコラーゲン産生を促がし肌の内部を引き締めます。肌のハリ感がアップし化粧のりも良くなります。肌の表層のライトなタイトニング治療になります。

水光注射

水光注射の画像

コンピュータ制御の特殊な機械を使用し、顔全体の真皮層内に同じ量のヒアルロン酸を、同じ深さに均一に美容成分を注入していきます。ハリや弾力のあるみずみずしい肌に導く美肌治療です。

注入療法一覧– LIST –

ヒアルロン酸注入

ヒアルロン酸注入の画像

老化によってボリュームロスした骨や脂肪(土台)をヒアルロン酸注入で補い、深層部分から持ち上げ立体的にシワやたるみを改善していきます。リフトアップ効果・若返り効果が期待できる治療法です。

PRP注入療法(自己多血小板血漿注入療法)

PRP注入療法(自己多血小板血漿注入療法)の画像

ご自身の血液内の血小板を用いて肌のシワ・たるみ・くまなどを治療する最新の再生療法。当院では最先端の特殊技術プレステージPRPを採用しています。

糸による治療一覧– LIST –

VOVリフトプレミアム

VOVリフトプレミアムの画像

細かいコグが付いた糸を皮下組織(脂肪内)に引っ掛ける事でたるみを引き上げるメスを使わないリフトアップ治療です。

メディカルスキンケア
一覧– LIST –

マッサージピール PRX-T33

ニードリング治療(回転式皮膚点状治療)の画像

別名「コラーゲンピール」ともいわれ、真皮深層に薬剤を浸透させ、お肌の奥からハリ・ツヤ質感を高める新しいタイプのピーリング治療。こじわやたるみ、くすみ、肝斑、毛穴、ニキビ跡、色素沈着の改善などが期待できます。

エンビロントリートメント

エンビロントリートメントの画像

イオン導入(イオントフォレーシス)と超音波導入(ソノフォレーシス)の2種類の導入方法を同時に行うことで、高濃度のビタミンAとその他のビタミン群を肌の深部へ浸透させ、気になるお悩みに集中的にアプローチします。

エンビロンスキンケアシステム
(ビタミンA高機能化粧品)

エンビロンスキンケアシステム(ビタミンA高機能化粧品)

紫外線や活性酸素により受けた肌細胞の機能を修復してくれるビタミンA(レチノール誘導体)と抗酸化ビタミンが配合された高機能化粧品。ビタミンAで肌本来が持つ働きを高め、美しくするスキンケアシステムです。エンビロンは、肌の状態に合わせてビタミンA(レチノール誘導体)の濃度を段階的に高めていく、ステップアップシステムです。

ツツイ美容外科が 選ばれる3つの理由

施術中のイメージ画像

豊富な症例件数
医師の豊富な技術と知識

ツツイ美容外科のモットーは安心・安全をベースに患者様を第一に考えた高品質な医療サービスの提供です。1988年開院時より蓄積してきた豊富な臨床経験。日進月歩する最新の医療機器の導入。充実した医療機器や確かなエビデンスに基づいた美肌治療を通し、皆さまのQOLを高め長くお付き合いさせて頂ける総合医療を目指しています。

お客様との会話風景

明確で細かい価格表記

患者様に安心して施術を受けて頂くために、開院以来、利益を抑えた常識的な価値に見合った適正価格を守り続けています。 HPも細かい詳細まで明確表記し、カウンセリングにおきましてもしっかりと治療内容と料金を明確にお伝えし、納得頂いた上で治療を受けて頂きます。

機械を使用した施術中のイメージ画像

ひとりひとりの患者様に
合わせた一番の提案

カウンセリングでは、患者様一人ひとりとしっかり向き合い「こうなりたい」という希望やお悩みを細かくヒアリングし、治療方法や効果、持続性やダウンタイム等の患者様のご要望や生活スタイルに合わせて最適な治療提案ができるように、豊富な治療メニューを取り揃えています。

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