脱毛を受けられる方へ~注意事項とアフターケアのご説明~

こちらでは、レーザー脱毛を受けられるすべての方に安心して治療を受けいただくために、注意事項のチェックポイントとアフターケアのご説明をさせていただきます。

 

目次

脱毛前・後の注意事項

□脱毛前・後の日焼けは注意が必要です!!

日焼けをしているお肌へのレーザー脱毛照射は出来ません。

 

脱毛のレーザーはメラニン色素(黒色)に反応するという特徴があります。日焼けをして黒く見えるのは、お肌にメラニンが多く含まれているからです。そのような状態で、レーザー脱毛を行うと、火傷や肌トラブルを引き起こしてしまう可能性が高く、大変危険です。

 

※脱毛後の日焼けも肌トラブルの原因となりますので、大体脱毛を行う前後2ヶ月は紫外線対策をしっかり行うようにしましょう。

 

>>レーザー脱毛の仕組みはこちら

 

□脱毛前~脱毛中の毛抜きの使用は控えましょう。

レーザーの光は黒い毛(メラニン)に吸収され、毛や毛を育てる毛母細胞がレーザーの熱で破壊されることで脱毛効果が得られます。しかし、毛根に「黒色の毛」がないと、まったくレーザーは反応せず、脱毛効果も得られません。

 

毛を抜いたり、ワックス脱毛などの根元から毛がなくなるような行為は控えましょう。また、「黒色の毛」がポイントとなります。脱色をしている毛に対しても、脱毛効果は乏しくなりますので、脱毛前・脱毛中の毛抜き・ワックス脱毛・脱色などの行為はやめましょう。

 

※毛抜きやワックス脱毛・脱色をされている場合は、根元からしっかりと黒色の毛が生えそろう「1ヶ月以上」間隔をあけてからの脱毛をするようにしましょう。

 

>>レーザー脱毛の仕組みはこちら

 

□持病をお持ちの方は事前に主治医の確認を

ご持病をお持ちの方や、通院されている方は事前に、担当医師にご相談ください。

 

□お薬の内服・外用薬の使用・予防接種をされた方は注意が必要です。

内服・外用薬について

お薬の成分の中に光に対して反応してしまう「光線過敏症」という副作用があるお薬を使用されている場合、レーザーの光に過敏に反応してしまい、肌トラブルを引き起こす危険性が高くなります。

 

服用を終えて、1週間は脱毛治療を控えていただく必要あります。薬剤名をお調べのうえ、必ず事前にお問い合わせください。

市販薬は注意が必要です!!サプリメント・漢方薬は問題ありません。

 

予防接種について

予防接種後は、肌の状態が敏感になったり、体調が優れない・アレルギー反応が出る方もおられます。安心・安全に脱毛をお受けいただくために、予防接種後は1週間は脱毛をお控えいただく必要があります。

 

□脱毛前・後の飲酒はお控えください。

飲酒をすることで、血流がよくなり体温が高くなってしまいます。脱毛前日・脱毛後に飲酒をされますと炎症が長引く恐れがありますのでお控えください。

 

□生理中ではございませんか?

V・I・O・ボクサーライン・尻の脱毛に限り、衛生面上整理中の施術はお控えいただいております。

 

また、生理中のお肌は敏感になりやすい時期です。いつもより痛みを感じやすかったり、炎症が強くでることもあります。生理中の施術は可能ですが、不安がある場合は生理予定日をずらして治療をされることをオススメします。

 

□妊娠中の脱毛は出来ません。

妊娠中の脱毛はお控えいただいております。妊娠によってホルモンバランスが変化すると共に、お肌が敏感になって肌トラブルを引き起こしやすくなってしまいます。

 

長時間に渡る同じ体制での治療になる為、お身体に負担をかけてしまったり、におい等で気分が悪くなってしまうこともあります。妊娠がわかったらすぐに治療は控えましょう。

 

 

 

脱毛当日の準備

●脱毛部位のケゾリはしっかりされていますか?

脱毛を受けられる前日に、電気シェーバーやカミソリを使用して、皮膚表面に出ている毛の処理をした状態でご来院ください。

 

皮膚表面に毛がある状態での治療は行えません。火傷や皮膚トラブルの原因となります。

※ケゾリが不十分な場合はケゾリ料金:1ヶ所につき1,500円(税抜)頂戴いたします。

自身でケゾリが難しい「うなじ・背中・Oライン」はコチラで行います。ご安心ください。(ケゾリ代金無料)

 

VIO・ボクサーラインの脱毛希望される方は、必ず自身のケゾリ用電動シェーバーをご用意していただいております。以下のような2枚刃シェーバーをご持参ください。当院でも4,000円(税抜)で購入していただけます。

フェリエイメージ画像

推奨シェーバー「パナソニック製フェリエ」

 

●日焼止めやボディクリームなど、何もつけずにお越しください。

脱毛部位に日焼け止めやボディークリームが塗られている状態での脱毛は行えません。火傷や皮膚トラブルの原因になることがあります。

 

当日ふき取っていただくか、洗い流してお越しいただく必要があります。お顔の脱毛の場合は、ご来院時に洗顔にご案内致します。クレンジング・洗顔料のご用意がありますので、メイクをしてお越しいただけます。

 

●脱毛当日の体調は万全でお越しください。

前日はしっかり睡眠をとって体調は万全な状態でお越しください。前日の飲酒や、体調が優れないときの脱毛治療は、皮膚トラブルの原因になることがあります。

 

脱毛直後の注意事項

×入浴・サウナはお控えください。

脱毛施術を受けた当日は、体を温める行為を控えていただく必要があります。入浴やサウナは体温を急上昇させてしまい、帰宅後赤みが急に増してでてきてしまったり、痒みが生じたり肌トラブルの原因になります。

 

当日はぬるめのシャワー程度にして、身体を洗うときも優しく洗う必要がありますので、ごしごしタオルの使用はお控えください。

 

※赤みなどの炎症が続いている期間中は、入浴・サウナはお控えください。

 

×激しい運動はお控えください。

汗をかくような激しい運動は、入浴・サウナ同様、体温を上昇させてしまう為、お控えいただく必要があります。

 

×飲酒はお控えください。

脱毛前・脱毛後の飲酒はお控えください。特に、脱毛後の飲酒は血流がよくない、体温が上昇してしまい、肌トラブルの原因にもなります。

 

脱毛後のアフターケア

□紫外線対策が最も重要

脱毛期間中はくれぐれも日焼けをしないよう注意する必要があります。日焼止めクリームの使用やお肌を露出しないようにしましょう。

 

また、脱毛施術後はバリア機能が低下している為、肌の状態を考慮するとレーザー後の紫外線対策に使用していただく日焼け止めは肌への負担が少なく、低刺激の日やけ止めで紫外線から皮膚を守る必要があります。

 

日焼止めの成分には、【紫外線吸収剤】【紫外線散乱剤】の2種類があります。

紫外線吸収剤は、比較的お肌への刺激が強いため、紫外線散乱剤による日焼止めを推奨しております。

 

日焼け止めに表記されてあるSPFやPAの数値もチェックしましょう。
高い数値のものは肌に負担をかけますから、日常的に使うならSPF30以下の日焼け止めで十分です。

 

【紫外線散乱剤】とは…

物理的な仕組みで肌の表面を均一に覆って、紫外線を肌表面で跳ね返して散乱させてお肌に紫外線が届くのを防ぎます。

肌への負担が少なく、紫外線A波も紫外線B波も防ぐ事ができます。

 

成分例…

酸化チタン・酸化亜鉛

 

メリット…

・紫外線吸収剤に比べ、安全性が高い

・科学反応を利用しないので、肌に付着している限り効果が持続する

 

デメリット…

・白浮きしやすい

【紫外線吸収剤】とは…

科学的な仕組みでエネルギーを吸収し、熱などのエネルギーに変換して紫外線が皮膚の細胞に影響を与えるのを防ぎます。

その際に、肌にピリピリとした刺激を感じたり、湿疹を引き起こす可能性があります。

 

成分例…

メトケシケイヒ酸エチルヘキシル・フェルラ酸・エチルヘキシルトリアゾン・t-ブチルメトキシジベンゾイルメタン・パラアミノ安息香酸(PABA)・ドロメリゾールトリシロキサン

 

メリット…

・白浮きしない

・使用感の良い製剤が作りやすい

 

デメリット…

・アレルギー性、環境ホルモン等についての報告がある

・科学反応を利用しているので、効果は次第になくなる(紫外線散乱剤以上に塗り直しが必要)

 

SPFとPAとは何か?

紫外線防止機能の指標には、SPFとPAがあります。

 

SPFとは…

短時間で肌に赤味や炎症を起こさせ、シミや炎症の原因に繋がるUVB(紫外線B波)を防ぐ効果の指標です。

1~50+までの数値があり、何も塗らない場合に比べてUVB波による炎症をどれくらいの時間防止できるかを表しています。

 

数値が大きいほど、UVB波に対する防御効果が高いことを表しています。

 

PAとは…

シワやたるみの原因となるUVA(紫外線A波)を防ぐ効果の指標です。

PAは一時的な黒化を引き起こし、真皮層の深いところまで到達する為、ハリや弾力を生むコラーゲンやエラスチン、繊維芽細胞を傷つけてしまうので、肌は弾力を失います。

 

4段階の「+」マークで表示され、「+」の数が増えるにつれ、UVA波に対する防御効果が高い事を表しています。

 

レーザー後に推奨したい日焼止め

当院では、レーザー治療後のバリア希望が低下したデリケートなお肌にも安心してご使用いただける、【紫外線吸収剤フリー】の日焼止めをご提案しております。

 

デルファーマ デイプロテクション+

 

SPF25 PA++ 

《紫外線吸収剤・防腐剤・アルコール オールフリー》

・ウオータープルーフ

・レーザー治療後のデリケートな肌にも使用できる紫外線吸収剤フリーの日焼止めです。

汗や皮脂でも取れにくいしっとりコクのある使い心地で、化粧のりを良くする化粧下地としてもご使用いただけます。

白浮きしづらい自然な肌色(肌色は天然のミネラルの色で、タール色素は使用していません。)

 

デルファーマ パーフェクトデイプロテクション4+

SPF50+ PA++++ 

《紫外線吸収剤・防腐剤・アルコール オールフリー》

・ウオータープルーフ

・レーザー治療後のデリケートな肌にも使用できる紫外線吸収剤フリーの日焼止めです。

汗や皮脂でも取れにくいしっとりコクのある使い心地で、化粧のりを良くする化粧下地としてもご使用いただけます。

白浮きしづらい自然な肌色(肌色は天然のミネラルの色で、タール色素は使用していません。)

 

デルファーマ マイルドUVプロテクション

SPF28 PA++ 

《紫外線吸収剤・防腐剤・アルコール オールフリー》

・石鹸で肌に負担無く手軽の落とせるように開発。

・レーザー治療後のデリケートな肌にも使用できる紫外線吸収剤フリーの日焼止めです。

・白浮きせず、みずみずしく心地よい使用感でお子様や男性にもお使いいただけます。

・さらっとみずみずしい使い心地で、化粧のりを良くする化粧下地としてもご使用いただけます。

・無色

 

□保湿はしっかりしましょう

脱毛施術後のお肌はバリア機能が低下し、とってもデリケートな状態な上に、熱がこもっている状態です。とても乾燥しやすく、放っておくと痒みがでてくることもあります。治療後はたっぷりと保湿をするようにしましょう。

 

顔脱毛後のケアには『ビタミンA』がオススメ

 

明るく透明感のある肌・シミやくすみを補修するキー成分は【ビタミンA】です。

当院では、ビタミンAの効果に着目し、レーザー治療とビタミンA「ホームケア」「ビタミンA・Cイオン導入(クールビタミントリートメント)」を組み合わせた治療のご提案をさせた頂いております。

 

ビタミンAは、他の美容成分にないアプローチでシミやくすみ・たるみなどお肌の悩みを解決し、美肌に導いてくれます。

 

ビタミンAの働き

 

ビタミンAは、細胞のDNAに働きかけ、肌が本来持っている新陳代謝や皮脂の調整などの機能を回復させ、正常化する働きがあると言われています。

 

ビタミンAは、肌トラブルを防ぐと同時に肌本来の力を引き出すことで、ダメージを受けた肌を修復し美しい肌を生み出します。

 

ビタミンAの働き①…

天然のUVケア(紫外線防止効果)紫外線のエネルギーを吸収し細胞の損傷を防ぐ

 

ビタミンAの働き②…

強力な抗酸化作用!!肌を酸化(サビ)から守る!

 

ビタミンAの働き③…

肌の機能を正常化し、ダメージを修復する。

 

 

●ビタミンA「ホームケア」

当院では、ビタミンAホームケアに高機能化粧品【エンビロン】を推奨しております。日々のスキンケアも治療の一環とし、正しいスキンケア・美肌に有効な基礎化粧品を使用し、紫外線に負けない、いつまでも健やかな美しい肌作りができるようにスキンケア指導を行っています。

 

●ビタミンA・Cイオン導入(クールビタミントリートメント)

クールビタミントリートメントとは、ビタミンAC美容液を塗布した上から海藻に含まれる成分(アルギン酸塩)を主成分としたアルジネートマスクで脱毛直後のほてったお肌を鎮静・保湿しながら同時にイオン導入でビタミンを顔全体に浸透させることができます。

 

通常超音波の当てることができないまぶたや唇も同時にお顔全体を肌のバリアゾーンを越えて微弱な電流を流すことでビタミンA・Cを肌の深層部まで届け、皮膚の溝やシワなどにも入り込みピッタリと顔全体に密着します。

 

ビタミンA・Cイオン導入:オプション価格 ¥5,500/通常価格:1回 ¥8,000円

※すべて税抜き表記

 

 

▼▼ビタミンAスキンケア【エンビロン】の詳しい詳細はこちら▼▼

 

 

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