最新版【シミを消す方法】ホームケアで?レーザー治療で?全解明!!

 

 

30代以降のお肌のお悩みNo.1の『シミ』

みなさん、朝のお化粧で、あらゆる化粧品を駆使して、シミを隠していませんか?

 

シミを「隠す」のではなく、シミを「消す」方法を知りたくないですか?

シミを隠すのではなく、シミが薄くなり消えてしまえば、毎日のお化粧の時間もぐんと短くなり、カバー力の高い高価な化粧品を買わずに済みます。

 

また、鏡の前のすっぴんの自分の肌に自身持てるでしょう。

 

2018年最新版の【シミの消し方】おススメ方法をわかりやすく解説していきたいと思います。

 

シミとは?

シミは、メラニン色素が過剰に蓄積し、肌の表面が部分的に茶色く見える状態の事を言います。

シミがあると、肌の表面に色むらができるので、肌が老けて見えたり、くすんで見えたりと、外見的な損失があり、中には、ただのシミだと思っていても病気などが潜んでいる場合もあります。

 

 

あなたのシミはどのタイプ?5種類のシミ解析!!

 

皆さんに肌の悩みの種の、茶色や濃褐色の『シミ』には、実は5種類ものタイプがあるのです。

自分のシミの種類をまずはじめに判断し、そのシミにあった消し方を選ぶ必要があります。

 

正しいシミの種類の判断は、クリニックなどの医療機関で医師に診察してもらう事をおススメしますが、素人でもざっくり判断しやすいようにまとめてみましたので一度参考にしてみてください。

①老人性色素斑(日光性黒子)

 

【特徴】

 

多くのシミがこのタイプのシミです。

『老人性色素斑』や『日光性黒子』『日光黒子』などと呼ばれます。

薄い茶色~濃い茶色の色素斑で、主に顔や手の甲、腕や背中など、露出が多い場所にできやすく、紫外線が原因とされています。

これまで日光(紫外線)にあたり続けて蓄積され続けてきたことで、年を重ねるごとに増え、濃くなっていくのが特徴です。

現在は日光にあまり当たっていなくても、昔よく日光に浴びていた方(スポーツや海など)はできやすいシミです。

 

【主な原因】…紫外線

 

②雀卵斑(そばかす)

 

【特徴】

『雀卵斑(じゃくらんはん)』いわゆる『ソバカス』です。

雀の卵殻に似ているため雀卵斑(じゃくらんはん)とも呼ばれます。

 

顔中に数ミリ以下の小さい点状の茶色のシミが広がり、頬や鼻周囲に多く出現します。

雀卵斑は、遺伝性が高いシミで、幼児期から思春期にかけて目立つようになります。

 

見分けるポイントは、小さいころからあったり、家族にソバカスがある人がいると、そのシミは「雀卵斑(そばかす)」かも知れません。

 

【原因】…遺伝

 

③肝班(かんぱん)

 

【特徴】

 

女性に多く見られるシミの一種。

女性ホルモンの関連が原因と言われており、頬の高い部分に大きく、もやもやとした、薄い茶色の淵のないぼやけたようなシミが左右対称に出現するのが特徴です。

 

30~50代に多く見られ、紫外線に当たると悪化しやすくいといわれています。

 

【原因】…女性ホルモンのバランス

 

⑤炎症後色素沈着

【特徴】

ニキビや傷、虫刺されなどで炎症を起こした後にできる薄茶色~濃茶色のシミ。

年齢や性別に関係なく、顔や身体のどの部分にも、炎症を起こした後にできる事があります。

 

日にち薬で自然に治ることも多いですが、なかなか消えずに残り続ける場合もあります。

 

 

【原因】…ニキビや虫刺され、火傷など炎症を起こしたことがある箇所

④脂漏性角化症

脂漏性角化症(老人性疣贅)イメージ

【特徴】

少し膨らみのあるシミです。

『脂漏性角化症(しろうせいかっかしょう)』は、別名『老人性疣贅(ろうじんせいゆうぜい)』とも言われ、『年寄りイボ』と呼ばれています。

 

イボの様に膨らみがありますが、年と共にできる、ウイルス性ではないイボです。

顔や身体のどこにでもでき、老人性色素斑の様に紫外線が原因でできるといわれています。

 

色は、普通の皮膚の色~淡褐色~黒色まで色々です。

年々、少しずつ大きくなります。数も増えてきます。

 

【原因】…紫外線・加齢

シミの種類も様々で、治療方法も違います!気になるようであれば自分で判断せずに、一度医療機関で診てもらいましょう。

どうしてシミができるの?原因とメカニズム解析!!

「いつのまにか、こんなところにシミが!」「薄かったシミがだんだん濃くなってきている!」

気ずかないうちに、増えたり、濃くなったり…一体どうしてシミはできるのでしょうか?

【メラニン色素】は肌の大敵!?実は肌を守ってくれているメラニン色素

 

【メラニン色素】という単語を聞くと、あんまり良い印象を受けない方が多いと思います。

 

「シミを作る素でしょ?」「肌の色を黒くする色素でしょ?」と何かと「肌の敵」の様に悪者扱いされている印象ですが、実はもともとの【メラニン色素】には、紫外線によるダメージから、皮膚を守ってくれる大切な役割があるのです。

 

皮膚は、一番外側の【表皮】と、内側の【真皮】からできており、シミに深くかかわっているのが、【表皮】です。

表皮は、【ケラチノサイト(表皮細胞)】と、表皮の一番下の基底層にある【メラノサイト(色素細胞)】から成り立っています。

 

紫外線を浴びると、チロシナーゼという酵素が活発になって、肌の表皮の基底層にあるメラノサイト内(色素細胞)で、メラニン色素が作りだされます。

 

それが、ケラチノサイトに受け渡される事で、メラニン色素を含む表皮細胞によって、肌のバリア機能を作り、紫外線によるダメージから、肌を守る働きを持っているのです。

 

シミができるメカニズム

メラニン色素は、毎日メラノサイトで生成され、その後、身体の外へ自然に排出されます。

これを【ターンオーバー】といいます。

 

【ターンオーバー】とは、健康な肌では、通常約28日周期で新しい細胞に生まれ変わる自然のサイクルです。ターンオーバーで、メラニン色素の生成と排出のバランスが一定に保たれているのです。

 

ところが、紫外線を過剰に浴びすぎたりしてダメージが蓄積すると、ターンオーバーのバランスが乱れてしまい、メラニン色素の生成と排出のバランスが崩れ、メラニン色素が排出されずに表皮に蓄積されてしまい、色素が残るので、シミやソバカスの原因となります。

 

また、メラニン色素は、肌のバリア機能として必要な物質なのですが、メラノサイトがなんらかのきっかけで暴走し、メラニン色素を過剰に分泌される事があります。

 

メラノサイトの暴走のきっかけは、メラノサイトの周りにあるケラチノサイトが紫外線やホルモンバランス等でメラノサイトに過剰なメラニン色素の生成を促す命令を出してしまい、その過剰に分泌されたメラニン色素の結果として、『シミ』や『ソバカス』ができてしまうのです。

 

自力で化粧品を使いシミを消す方法

 

シミやそばかすを簡単に消す方法は残念ながらまだ開発されていませんが、適切な化粧品でスキンケアを行うことによって、シミが増えるのを防いだり、濃いシミを薄くしたりすることが可能です。

 

実際、「シミ取り化粧品」や、「シミ消し化粧品」といった、シミを薄くするようなキャッチコピーの市販の美白化粧品が数多く出回っており、中にはシミに対する有効成分が、たった1滴入っているだけで、「シミに効く!!美白成分配合」と表記されているものもあります。

 

本当にシミに効果を発揮してくれる化粧品なのか疑問を抱く化粧品も数多くあるのが現状です。

 

プチプラブームの中、ドラッグストアにも数多くありますし、百貨店や通販などの高級な化粧品でもたくさん販売されています。

 

では、シミを薄くし、消す為には、どのような成分の入った化粧品を選べば良いのでしょうか?

 

重要なのは、シミを薄くする、シミを消すのに有効的な成分が、しっかりと効果が期待できる濃度で含まれているか・有効成分が効率よく肌に取り込めるかを選ぶポイントにする事をおススメします。

 

ターンオーバーを正常化する成分とは

ビタミンC/ビタミンA/ビタミンE/ベータカロテン

 

ターンオーバーとは、ズバリ「お肌の新陳代謝」のこと、つまり、お肌(皮膚)が新しく生まれ変わることです。

 

シミができるメカニズムで解説したとおり、シミの原因はメラニン色素を排出する機能【ターンオーバー】が乱れている事が原因の1つに挙げられていました。

 

ターンオーバーをもとの正常な状態に戻すのに有効な成分は、抗酸化作用のある成分で、ビタミンA・ビタミンC・ビタミンEなどが一般的にあげられます。

 

長年の紫外線ダメージの蓄積は肌老化を促進させるものであり、紫外線対策は肌を守る上で重要な要素なので、紫外線で傷ついてしまった肌を改善する為にビタミンAが必要になります。

 

ビタミンAは皮膚細胞に働きかけ、お肌を活性化させターンオーバーを正常化させす働きがあります。

細胞の分裂頻度が高くなって、基底層から角質層へとケラチノサイトが上昇し、代謝して剥がれ落ちる速度が速くなるためです。

そこでおススメのビタミンA配合化粧品が、エンビロン製品です。

 

エンビロンは『ビタミンA』に特化したビタミン化粧品で、浸透型プロビタミンAを主な成分として作られたものです。

 

メラニンの生成を抑制する成分とは

ビタミンC/ビタミンA/ビタミンE/ベータカロテン

 

メラニン色素の過剰な生成を抑制する方法は、メラニン色素の生成を促進し、活性させてしまう『チロシナーゼ』という酸素を阻害し、メラニンを生成しないように抑えることです。

 

そのチロシナーゼの生成を抑制・阻害・強力に遮断・ケラチノサイトへのメラニン輸送を抑制してくれるのも、【ビタミンA】です。

 

メラノサイトでの過剰なメラニン生成が抑制され、その結果、シミが薄くなります。

 

美肌にはとにかくビタミンAスキンケアを!!

ビタミンA(レチノール誘導体)は皮膚の健康に欠かせない成分で、もともと肌に存在するもの。紫外線によるダメージを受けた肌を正常に整え、健康で美しい肌に保つため、紫外線ケアには非常に重要なビタミンです。

 

さらに、肌のなかのビタミンAは、紫外線を浴びると、紫外線の光線エネルギーを受け止め、細胞が損傷するのを防ぐ働きがあると考えられ、天然の日焼け止めといわれています。
しかし、紫外線を浴びると、肌内部のビタミンAは破壊され減少してしまう性質があるので、毎日肌から「補給」することが大切です。

 

紫外線ケアにはビタミンCの美肌効果はよくしられていますが、ビタミンAの作用についてはあまりよく知られていません。

肌のビタミンAが不足するとコンディションが乱れ、キメの乱れやくすみ、ハリ不足など、さまざまな肌トラブルを引き起こしますことが分かっています。

ビタミンAは、ターンオーバーを整え、肌バランスの機能をサポートし、肌のハリとうるおい、弾力を保つ役割も担っています。いつまでも美しい肌であるためには、つねに肌がビタミンAで満たされていることが重要です。

 

手っ取り早くクリニックでシミを消す方法

 

 

先ほど、化粧品でシミを薄くする方法をご紹介いたしましたが、より早く、しっかりと効果を期待したい場合は、クリニックなどの医療機関でシミの治療をされる事をおススメします。

 

クリニックでのシミ治療の方法もいくつかあります。

 

・ターンオーバーの促進を促すケミカルピーリング

・ビタミンAを肌から直接いていくビタミンA治療

・レーザーでメラニン色素に直接働きかける、レーザー治療

 

があり、もっとも効果を期待できる最新の治療は、【ピコレーザー(ピコシュア)】です。

ピコレーザー(ピコシュア)は最新のテクノロジーでシミや毛穴にアプローチしてくれます!!

シミ治療には最新機器【ピコレーザー(ピコシュア)】がおススメ!!

フラクショナル照射、フォーカスレンズ

 

ピコレーザー(ピコシュア)は、レーザー界で進歩を遂げた革新的なレーザーです。

 

シミ・ソバカス・毛穴・肌質改善に効果を発揮し、色素の原因となる「メラニン色素」をカサブタを作らずに粉砕し破壊します。

 

従来のシミ治療に使用していた、Qスイッチレーザーや、I2PLなどの光治療では治療効果が得られにくかった、薄いシミにも働きかけます。

 

これまでのシミのレーザー治療は、Qスイッチレーザーがスタンダードでした。

ナノ秒レーザーであるQスイッチレーザーは、メラニンにレーザーを照射することで熱を発生させて色素を破壊するため、炎症後色素沈着を起こすことがありました。

また、治療後にテープを1週間貼っておく必要があったため、ダウンタイムが取れずに、シミ治療に踏み切れないかたも多いようでした。

 

しかし、ピコレーザー(ピコシュア)はピコ秒レーザーですので、ナノ秒よりもさらに超短時間で照射することができる為(ナノ秒の10000分の1がピコ秒)、少ない熱作用と衝撃波でシミやソバカスのメラニン色素を粉砕することができます。

熱作用がほとんどないため、炎症後色素沈着を起こしにくく、治療後にテープを貼る必要がありません。

 

施術直後からも、お化粧をしていただく事も可能です。

 

また、細かく粉砕された、メラニン色素は、体内のマクロファージ(異物を処理する細胞)が貧食してくれるので、自然に色素が取り除かれていきます。

ピコレーザー(ピコシュア)のシミに効く5つの特徴

①ピークパワーが強くメラニン色素に破壊力が高い

ピコ秒レーザーなので、従来のレーザーよりも熱作用が少なく衝撃波でさらに細かく粉砕することができるので、治療回数も少なく、破壊力も強いという事です。

 

②施術後のテープ保護が不要!!

レーザーの照射時間が短い分、レーザーの周囲組織への負担も少ないので、従来の使用していたQスイッチレーザーのシミ治療では必要だった照射後のテープ保護の必要もなく、ストレスなくキレイにシミを除去することが可能になりました。

 

③ダウンタイムが少ないフラクショナル照射が可能

ピコシュアは「フォーカスレンズ」というフラクショナル照射が可能な特殊なハンドピースを装着する事ができます。

ピコシュアのフラクショナル照射は、肌の表面ではなく、肌の内部に空砲を作る為、肌の表面にカサブタを作ることなく赤味が出る程度で、より深い部分にアプローチできます。

 

④肌の表面だけでなく、真皮層にも働きかける

ピコシュアのフラクショナル照射は、真皮層におけるコラーゲンやエラスチンといった弾性繊維芽細胞の生成が促進され、肌のハリや弾力、毛穴やニキビ跡の改善効果も期待できるため、肌の若返りにも高い効果を発揮します。

 

⑤効果と安全を認められたレーザー機器

ピコシュアは、日本の厚生労働省に該当する、アメリカのFDAから「シミ・しわ・たるみ・ニキビ跡・タトゥー除去」の広い分野で治療効果や安全性に対する承認を受けている、唯一のピコレーザー(ピコシュア)です。

 

【ピコダブル 2回施術】

頬の薄いシミが無くなり、ワントーン明るい肌に!

赤ちゃんの様な透明感のある肌になりました。

 

【ピコトリプル 1回施術】

他のレーザーではあまり効果が無かったシミもピコレーザーで薄くなってきています。

薬やサプリでシミを消す方法は?

 

シミやソバカスの治療には、外面からの治療だけでなく、体の内側からもニキビ跡に有効的な成分を入れて働きかける必要もあります。

 

シミやソバカスを消すための代表的な成分のビタミンなどのほとんどは、もともと自分の体の中にある成分なのですが、普段の活動の中で徐々に失われていくものなので、なかなか、肌には回ってきません。

 

食事などでも補うことは可能なのですが、バランスよく補っていくのは大変で、どうしても食事では摂取しにくく不足してしまうところを、ビタミン薬やサプリメントで簡単に補う事ができるのです。

 

では、シミやソバカスに効果的な「薬」はどのようなものがあるのでしょうか?

シミやソバカスに効果を期待できるビタミン薬をサプリメントにてご紹介したいと思います。

 

おススメのサプリメント、『プロティアドクターズサプリ』は、医師によって開発された、ビタミンAを中心にエイジングケアに必要な栄養素を理想的な量・バランスで配合されています。

 

また、ビタミンはA非常に安定しにくいビタミンなのですが、プロティアのドクターズサプリは、安定性に優れた形のビタミンAを高容量に配合しています。

 

添加物の使用も極力少なく、安心、安全の為に徹底した品質管理を行われた、肌質改善にも非常に特化して成分が配合されているおススメのサプリメントです。

 

ビタミンA+C,E

 

 

ビタミンC、E、ベータカロチンなどの
ビタミンを中心に配合.

[栄養機能食品]ビタミンEは、抗酸化作用により、
体内の脂質を酸化から守り、細胞の健康維持を助ける栄養素です。

 

強力な抗酸化物質を組み合わせて配合!!抗酸化作用でシミに身体の内側から働きかける!

 

 

 

プロティアのドクターズサプリは、高容量のビタミンが配合させています。『老化・健康・美肌』を研究し続けた形成外科の医師が【結果が出るように】開発したサプリメントです!!

 

ビタミンAや抗酸化ビタミンはシミをできにくくし、できてしまったシミも薄くしてくれます。

 

シミには、メラニン色素に効果的な成分を含んだ薬がおススメです。

メラニン色素を抑制するにも、還元するにも、排出するにも必要な有効成分は抗酸化作用のあるビタミンCです。

 

ビタミンCには、メラニンの生成を抑え、シミを予防する働きがあります。

活性酸素を除去したり、ターンオーバーを促進してくれる働きがあります。

ビタミンCには、高い抗酸化作用と肌の色素沈着を解消してくれる効果が備わっているのです。

 

また、肌の細胞を正常化してくれる働きのあるビタミンAも、シミを消すにはなくてはならない有効成分です。

 

シミを消す食べ物ってあるの?

 

毎日の食生活の中で、シミを薄くできる食べ物があれば、積極的に取り入れていきたいですよね。

毎日に肌のお手入れだけでなく、食生活もバランスの取れていますでしょうか?

 

実は、シミの改善に効果的な食べ物はたくさんあるのです。

 

日々に食生活を見直しで、シミやソバカスを消すことは可能なのでしょうか?

シミやソバカスを完全に消すことは難しいですが、シミやソバカスを作りにくい身体を目指す事は可能なのです。

シミにはビタミンが豊富な食べ物がおススメ!!

紫外線や日々にストレスが肌の中で活性酸素を生み出すことで、シミやしわの原因を作ります。

活性酸素は人体を酸化させるので、細胞やDNAを傷つけ皮膚の健康を損ない、さまざまな老化現象が現れてきます。

 

それを防いでくれるのが【抗酸化物質】です。

 

シミを消す為の対策として、抗酸化作用のある『ビタミンC・ビタミンE・ベータカロテン・ビタミンA』が多く含まれている食べ物がおススメです。

ビタミンCが含まれる食べ物

 

ビタミンCは、シミやソバカスを作るメラニンの素の「チロシナーゼ」の働きを阻害する働きがあろので、シミやソバカスを薄くする効果が期待できます。

 

『ビタミンC=果物』と思われている方も多いと思いますが、野菜にもビタミンCが豊富なものがたくさんあるので、果物だけでなく野菜からもビタミンCを摂取するように意識しましょう。

 

ブロッコリー

ビタミンやミネラルを多く含んでいます。

食べ応えもあり、食物繊維もたっぷりなので、ダイエット食にもおススメです。

比較的調理もしやすい野菜なので積極的に取り入れましょう。

 

赤ピーマン

赤ピーマンは緑ピーマンが熟したもので、ビタミンCを筆頭にベータカロテンや、ビタミンPなどが多く含まれています。

緑のピーマンよりも栄養価が高いので、緑や黄色のピーマンでもビタミンは含まれていますが、できるだけ赤ピーマンを選ぶことをおススメします。

 

芽キャベツ

ビタミンC・ビタミンE・ベータカロテン(ビタミンA)・葉酸・食物繊維などの数多くの栄養素を含む栄養たっぷりの野菜です。

芽キャベツに含まれるビタミンCは「小さなビタミンC爆弾」と言われるほどで、大きなキャベツと比べると4倍近くもあります。

 

シチューやスープに入れたり、やわらかく茹でてお浸しやサラダにしたり料理のレパートリーも多く調理しやすい素晴らしい野菜です。

 

キュウイ

食物繊維や抗酸化作用のあるビタミンC・E・鉄分やたんぱく質も豊富で、みかんのおよそ倍の量のビタミンCがふくまれています。

キュウイは「フルーツ界の王様」と言われるほど栄養素が多く含まれています。

また、ゴールドキュウイの方が栄養価が高いのでおススメです。

 

いちご

子供から大人まで人気の果物。

いちごは実はレモンよりもビタミンCの量が多く、ビタミンCの他、ポリフェノールや葉酸など女性に必要な栄養素が多く含まれています。

 

ビタミンCとポリフェノールの抗酸化作用で、シミやしわを防ぐ働きが高まり、美肌作りに優れています。

 

ビタミンEが含まれる食べ物

 

 

ビタミンEは「若返りのビタミン」と呼ばれるほど強力な抗酸化作用で、老化を防止してくれます。

 

ビタミンEはそれ自体が、活性酸素と結びやすい性質を持ったいる為、活性酸素と素早く結合し、除去してくれるので、細胞が酸化されるのを防ぎます。

体内では、ビタミンEは細胞膜にたくさん存在し、細胞を活性酸素の攻撃から守ってくれるのです。

 

アーモンド

アーモンドはさまざまな栄養素が、バランスよく含まれていますがビタミンEの量が他の食材と比べてだんとつに豊富です。

 

また、アーモンドはビタミンEとオレイン酸やその他の成分によって、抗糖化作用(抗糖化=身体を焦がす作用)と抗酸化作用(抗酸化=身体をサビさせる作用)を兼ね備えた、「Wアンチエイジング」効果のある食材です。

 

せん茶

 

煎茶とは、日本のお茶の中でも馴染みが深く、最もポピュラーな緑茶が「煎茶」です。

つまり、煎茶は緑茶の一種なのです。日本茶の生産量の8割を占めているので、ほとんどの方が普段良く口にしているお茶です。

ビタミンCやビタミンEなど多く含まれており、茶葉を丸ごと摂取できる粉末タイプのお茶がおススメです。

 

ビタミンA(ベータカロチン)が多く含まれる食べ物

 

ビタミンAが摂取できる食べ物は、レバーやウナギが有名ですが、にんじんやかぼちゃなどの緑黄色野菜に含まれるベータカロテンも体内でビタミンAに変換されます。

 

ビタミンAは肌はもちろん多くの臓器にとって大切な栄養素ですので、積極的に摂取しましょう。

 

レバー

レバーとは、肝臓のこと。

日本人が食べるレバーには、牛・豚・鶏があり、このどれもが豊富な栄養素を含んでいます。

ビタミンAの含有量はダントツ1位。

 

レバーはビタミンAそのものなので、体内で栄養素を変換する必要がなく、ビタミンAをダイレクトに吸収することができます。

 

うなぎ

うなぎにはビタミンAの他、ビタミンB1、B2・ビタミンEなどmたくさんのビタミンを含んでいます。

美味しくウナギを食べて、美肌の為のアンチエイジング効果を期待しましょう。

【まとめ】シミを消すには身体の内側からも外側からもアプローチする!!

シミやソバカスの原因や、薄くしたり消す方法をお解かりいただけたでしょうか?

 

できてしまったシミを簡単に消すことは困難ですが、シミを薄くする方法や消す方法はあります。

シミやソバカスを少しでも早く薄く消したい場合は、身体の内側からも外側からもアプローチすることが一番の近道です。

 

・内側からのアプローチは、薬やサプリメント・毎日の食事内側から取り込みます。

 

・外側からのアプローチは、化粧品などのホームケアとクリニックや医療機関での働きかけていきます。

 

ただ、自宅で化粧品を使ってシミを消す方法や内側からのケアは、濃いシミの場合は薄くできても完全に消すことは期待できません。

100%シミを消すというわけではありませんが、シミやそばかすに高い効果が期待できるのは、やはりクリニックでのレーザー治療だと思います。

 

シミやソバカスにお悩みの方は、一度ツツイ美容外科にご相談ください。

そのシミの状態をしっかりと判断し、一人ひとりに合った治療方法をご提案させていただきます。

 

ツツイ美容外科で、シミのない透明感のある美肌を目指しましょう!!

 

▼▼ピコレーザーの施術風景はこちら▼▼

 

 

▼▼ツツイ美容外科のシミ治療・ピコレーザー(ピコシュア)の詳細はこちら▼▼

 

sannkaku 

 

▼▼ビタミンAケアが受けられる『エステサロンツツイ』のHPはこちら▼▼

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