2020/02/15
ピコトーニングとピコフラクショナルレーザーの複合治療による「薄いシミ対する効果」はどのようなものなのか。
こんにちは。ツツイ美容外科、院長の筒井康文です。
皆様、いかがお過ごしでしょうか。
今年になって新型コロナウイルスが猛威を振るっていますが、感染症対策は大丈夫でしょうか。
当院も全員マスクをして、また、こまめに手洗いを行っております。
ただ、マスクや消毒アルコールも仕入れが難しくなっているのが現状です。
不安材料はありますが、健康が第一なのでできる範囲で対策をとっていきたいと考えています。
ところで、今回はピコレーザーの薄いシミに対する症例をご紹介します。
ピコトーニング・ピコフラクショナルレーザー複合治療「ピコダブル」の症例
治療前
来院時、両頬に薄いソバカスが散在していました。このように、小さいシミが数多くある場合は、当院ではピコレーザーをご提案させていただいています。
ピコレーザーのメニューの中でも「ピコダブル」という、ピコトーニングモードとピコフラクショナルモードの2つのモードを組み合わせたメニューで今回、治療を行うことにしました。
治療直後
レーザー照射直後の赤みは個人差がありますが一般的には、こちらの患者様の程度くらいのケースが多いです。
クールビタミン施術後
当院ではピコレーザー治療後は必ずクールビタミン(ビタミンA・Cイオン導入)を行います。
ビタミンAは肌状態の底上げを行い肌のバランス機能(ターンオーバー)を正常化する働きがあります。ピコレーザーで粉砕された色素の代謝処理をより促進し、傷ついた肌の再生を促してくれます。
また、コラーゲン産生し、シミ・しわ・くすみといった紫外線が原因で起こる肌トラブルを改善し、酸化から守り強い肌を作ってくれる働きがあります。
レーザー後のビタミンACイオン導入は、ビタミン美容液を塗布した上から海藻に含まれる成分(アルギン酸塩)を主成分としたクーリングパックで肌を鎮静しながら同時にイオン導入でビタミンを顔全体に浸透させることができますので、写真のように治療直後の赤みや火照りもクールビタミントリートメントを行うことでかなり改善します。
こちらがクールビタミントリートメントをする前とした後のお顔の赤みの比較です。
左:クールビタミン施術前 右:クールビタミン施術後
3回治療後ピコトーニング・ピコフラクショナルレーザーで「シミが改善」しています。
ご覧いただいたように、頬にあった散在したソバカス・小さい数多くのシミはかなり改善しました。実は改善されたのはシミだけではありません。
こちらは上記のお写真を拡大したものなのですが、頬の小じわが目立たなくなっているのですが、おわかりいただけますでしょうか。
このようにピコダブルはメラニンの改善だけでなく、コラーゲン産生による小じわの改善やキメの改善にも有効的な治療です。
ピコダブルとは?
ピコレーザーのメニュー「ピコダブル」はピコトーニングモードとピコフラクショナルモードを組み合わせた治療です。
ピコトーニングモードで期待できる効果
ピコトーニングモードはシミ(メラニン)やくすみに対して効果的で、メラニン色素を少しずつ分解・排出していきます。
ピコフラクショナルモードで期待できる効果
ピコフラクショナルモードは肌表面を傷つけずに、皮膚深層に働きかけることができます。皮膚深層(真皮層)の繊維芽細胞を刺激し、コラーゲンやエラスチンの生成を促し、肌のハリや毛穴の引き締め、小じわに対しても改善効果が期待できます。
ピコレーザーの費用・リスク
【施術内容】
ピコレーザー
ピコ秒(1兆分の1秒)単位でお肌にレーザーを照射できるレーザーとなり、従来の美容レーザーよりも、お肌に与える負担を軽減できる画期的なレーザーです。しみやソバカス、色ムラ・毛穴など様々なお肌の悩みの治療を行います。
【費用】(税抜価格)
ピコダブル 1回 ¥50,000
3回コース ¥135,000
5回コース ¥200,000
※必ずカウンセリングをお受けいただく必要があります。初診料3,000円要
【リスク・副作用・合併症】
施術中の痛み/赤み/熱感/痒み/乾燥/色素沈着/水泡形成など
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