2019/07/18
二重まぶた整形術「埋没法」の腫れや・リスク・経過について
こんにちは。ツツイ美容外科の院長筒井康文です。
この前、令和になったと思っていたら、早いものでもうすぐ令和最初の夏休みですね。
学生さんは毎年この時期に二重まぶたの手術に来院される方がたくさんおられます。「二重まぶたにしたいけど、腫れがどれくらいで引くのか心配だ。」と思われる方がたくさんいらっしゃいます。
そこで、今回は二重まぶた手術「埋没法」のダウンタイム(腫れや内出血等の術後の経過期間)についてお話をしたいと思います。
二重まぶた手術”埋没法”の腫れ・内出血・眼瞼下垂について
一般的に埋没法の手術を受けられますと、2~3日強めの腫れがでて、4日目くらいから少しずつ腫れが引いていきます。1週間で5割から8割ほど引いて、最終的な仕上がりは1~2ヶ月後になります。ただし、腫れの出方や引き方には個人差があります。また、ご希望の二重の幅によっても異なります。
二重の幅を広くすればするほど、腫れもでやすくなります。腫れ以外にも内出血や、一過性の眼瞼下垂(まぶたが一時的に挙がりにくくなる)のリスクもあります。内出血は、でる量によって1~2週間程で引いていきます。眼瞼下垂も1~4週間で改善することが多いです。
二重の幅を広くするほど、リスクもあるのですが、二重の幅・デザインには、数種類あります。
二重まぶたの種類は何種類あるの?
二重の種類は大きく別けて3種類あります。
①奥二重(控えめな幅)
②末広型
③平行型
それでは、二重まぶたの手術をした患者様の術後経過を二重まぶたの種類別にご説明致しましょう。
埋没法による術後経過の画像
奥二重(控えめな幅)
①手術前
手術前は完全な一重まぶたです。上まぶたがまつ毛に覆いかぶさっていて、ほとんど隠れています。黒目も、まぶたのかぶさがりで上の部分が見えていません。
②手術当日
少し腫れがありますが、二重の幅が狭いのであまり目立たない状態です。まぶたが挙がることで、まつ毛の生え際が見えるようになり、黒目も大きく見えています。
③手術1週間後
ほとんど腫れが引いて自然な状態になっています。
④手術1ヵ月後
1週間後とあまり変わりませんが、残っていた腫れが引いて仕上がりの状態です。
末広型
①手術前
自然な二重まぶたをご希望されていました。
②手術当日
右目の方が腫れが強く、二重の幅が広く見えています。デザインの際に左右しっかりと幅を合わせていれば、腫れが引くと同じ幅に落ちついていきます。
③手術1週間後
主な腫れが引いて、左右の幅の違いも目立たなくなりました。
④手術1ヵ月後
1週間後とほとんど変わらない状態です。二重まぶたにしたことで、目元が明るく、柔らかい印象になっています。
平行型
①手術前
平行型の二重まぶたをご希望でした。
②手術当日
腫れもありますが、軽度の眼瞼下垂によりまぶたの挙がりが少し弱く、黒目が小さくなっています。
③手術1週間後
腫れはまだ残っていますが、まぶたの挙がりが少し良くなっています。
④手術1ヵ月後
腫れが引いてほぼ仕上がりの状態になっています。手術前に比べるとかなり華やかな目元になっています。
【手術内容】
糸を埋め込む埋没法で二重まぶたにします。
【費用】
両方:88,000円(税込)
片方:66,000円(税込)
院長料金:+22,000円(税込)
※必ずカウンセリングをお受けいただく必要があります。診察料別途要
【リスク・副作用・合併症】
まぶたの腫れ(個人差があり、二重の希望の幅によっても左右されます)
手術中の痛み/手術後の内出血/眼瞼下垂/二重の幅の左右差/二重まぶたのラインが取れる/傷跡/シコリができる/化膿など










