2026/06/22

埋没法の種類を徹底解説|違い・選び方・おすすめの方法

埋没法の種類を徹底解説|違い・選び方・おすすめの方法

埋没法は、切開せずに二重を形成できる人気の美容医療です。しかし、実際に調べてみると「2点留め」「3点留め」「ループ法」「独自術式」など多くの種類があり、どれを選べばよいのか迷う方も少なくありません。

埋没法の種類は単純な優劣ではなく、まぶたの厚みや脂肪量、希望する二重幅、持続力への考え方によって適した方法が異なります。また、同じ埋没法でも医師の技術や診断力によって仕上がりは大きく変わります。

この記事では、埋没法の種類や特徴、それぞれのメリット・デメリットをわかりやすく解説します。自分に合った方法を見つけるための判断基準も紹介するので、施術を検討している方はぜひ参考にしてください。

ツツイ美容外科 院長 筒井 康文

監修医師

ツツイ美容外科 院長 筒井 康文

大阪・心斎橋で37年以上にわたり美容外科診療に従事。

二重整形や眼瞼下垂治療をはじめとする目元形成を数多く担当、院長を務めるツツイ美容外科では、2019年~2025年の期間だけでも2,698件の埋没二重術を行っています。

長年の経験によって培われた診断力をもとに、一人ひとり異なるまぶたの状態を見極め、適した治療方法を提案しています。

【所属学会・資格】

  • ・ 日本美容外科学会(JSAS)専門医
  • ・ 日本美容外科学会(JSAS)会員
  • ・ 日本美容皮膚科学会 会員
  • ・ 日本美容外科医師会 会員
  • ・ 日本先進医療医師会 会員

埋没法の種類とは?基本の仕組みと分類

埋没法とは、医療用の糸をまぶたの内部に通し、二重ラインを形成する施術です。

メスを使用しないため比較的ダウンタイムが短く、切開法と比べて修正しやすい特徴があります。

一方で、埋没法にはさまざまな術式が存在し、糸の通し方や固定方法によって分類されています。

【院長コメント】

「埋没法」と一言でいっても、糸の通し方や固定位置には複数の考え方があります。しかし実際の仕上がりに大きく影響するのは術式名よりも、まぶたの構造を正確に診断できているかどうかです。

同じ術式でも、まぶたの厚みや目を開く力によって結果は大きく変わります。

埋没法の基本構造(糸で固定する仕組み)

埋没法では、希望する二重ラインに沿って糸を通し、まぶたを内側から固定します。

挙筋法と瞼板法の解説図

一般的な流れは以下の通りです。

  • ・ 二重ラインをデザイン
  • ・ 糸を通す位置を決定
  • ・ まぶた内部で固定
  • ・ 二重ラインを形成

切開法とは異なり、糸による固定力で二重を維持するため、まぶたの厚みや皮膚の状態によって持続力が変わることがあります。

また、埋没法は永久的な施術ではありません。時間の経過とともにラインが薄くなったり、変化したりする可能性があります。

点留め・ループ法(線留め)など主な術式の違い

埋没法の種類は大きく分けると「点留め」と「ループ法(線留め)」に分類されます。

点留めは、数か所を点状に固定する方法です。比較的シンプルな構造で、多くのクリニックで採用されています。

一方、ループ法は糸をループ状に通し、複数箇所を連続的に固定する方法です。

それぞれに特徴があります。

点留め

  • ・ 腫れが比較的少ない
  • ・ 修正しやすい
  • ・ シンプルな構造

ループ法(線留め)

  • ・ 固定力が高い場合がある
  • ・ 持続力を重視しやすい
  • ・ 技術差が出やすい

最近では各クリニックが独自名称の術式を提供していますが、実際にはこれらを応用したものが多く見られます。

 

見るべきポイント埋没法の種類比較表

点数による違い|2点留め・3点留め・多点留めを比較

埋没法の種類を語るうえで欠かせないのが「何点で留めるか」という考え方です。

点数によって固定力や適応が異なります。

2点留め・3点留めの特徴とメリット

2点留めは最もシンプルな埋没法です。

左右2か所で固定するため施術時間が短く、腫れも比較的少ない傾向があります。

3点留めになると固定箇所が増え、ラインの安定感が向上するケースがあります。

主なメリットは以下です。

 

  • ・ ダウンタイムが短い
  • ・ 自然な仕上がりになりやすい
  • ・ 修正しやすい
  • ・ 費用を抑えやすい

ただし、まぶたが厚い方や幅広二重を希望する方では固定力が不足することがあります。

多点留めのメリット・デメリット

4点留め以上の多点留めは、複数箇所を固定することで二重ラインの安定性を高めることを目的とした方法です。

特に以下のようなケースで選択されることがあります。

  • ・ まぶたが厚い
  • ・ 幅広二重を希望
  • ・ 過去に埋没法が取れた経験がある方
  • ・ 二重ラインの安定性を重視したい方

一方で、多点留めにはメリットだけでなく注意点もあります。

固定箇所が増えることで、

  • ・ 腫れが強くなる場合がある
  • ・ 修正難易度が高くなることがある

といったデメリットも考えられます。

また、「点数が多いほど必ず取れにくい」というわけではありません。

重要なのは点数そのものではなく、まぶたの状態や希望するデザインに合った方法を選択することです。

 

【院長コメント】

当院では、自然な仕上がりと安定性のバランスを考えた結果、2か所6点留めによる埋没法を採用しています。

埋没法では固定点数を増やせば必ず長持ちするわけではありません。

固定する位置や二重幅とのバランスによって結果は大きく変わるため、点数だけで術式を選ばないことも大切です。

どの埋没法を選ぶべき?タイプ別おすすめ

埋没法にはさまざまな種類がありますが、人気の術式を選べば理想の二重になれるとは限りません。

大切なのは、自分のまぶたの状態や希望する仕上がりに合った方法を選ぶことです。

まぶたの厚み・脂肪量別の選び方

症例① 薄いまぶた・末広型

薄めまぶた末広型二重

【院長コメント】

こちらは、まぶたが薄く、自然な末広型の二重を希望された症例です。

患者様はまぶたの厚みが少なく、もともとの目元の形を活かしやすい状態だったため、埋没法との相性が良いタイプでした。

無理に二重幅を広げるのではなく、目元のバランスに合わせて自然なラインを形成することで、違和感のない仕上がりを目指しています。

一般的に、まぶたが薄い方は二重ラインが安定しやすく、埋没法による自然な変化を得やすい傾向があります。そのため、術後の仕上がりも比較的きれいで、長期間ラインを維持しやすいケースが多く見られます。

埋没法では単に幅の広い二重を作るのではなく、その方のまぶたの状態や目元の特徴に合わせてデザインを決めることが大切です。

 

症例② 厚いまぶた・末広型

厚めまぶた末広型二重症例

【院長コメント】

この患者様はまぶたにある程度の厚みがありましたが、できるだけ自然な変化をご希望されていました。

まぶたが厚い方の場合、無理に幅の広い二重を作ろうとすると、ラインが不自然に見えたり、時間の経過とともに安定しにくくなったりすることがあります。

そのため今回は、まぶたの状態や目元のバランスを考慮しながら、自然な末広型の二重をデザインしました。

埋没法では術式の違いに注目されることが多いですが、まぶたに厚みがある方ほど、どのような二重幅や形を選ぶかというデザイン設定が重要になります。

また、まぶたに厚みがある場合は、まぶたの重みの影響で二重ラインが薄くなったり、取れやすくなったりする傾向があります。そのため、無理に幅を広げず適切なラインを設定することに加え、必要に応じて固定力を高める工夫を行うことで、より安定した二重ラインを目指します。

 

症例③ 厚いまぶた・平行型

厚めまぶた平行型二重症例

【院長コメント】

この患者様は平行型の二重をご希望されていました。

平行型は華やかな印象になりやすい一方で、まぶたの厚みや蒙古ひだの状態によっては不自然な仕上がりになったり、希望するラインを作ることが難しかったりするデザインでもあります。

そのため今回は単純に二重幅を広げるのではなく、シミュレーションを行いながら目元全体のバランスを確認し、デザインを決定しました。

術前は一見すると眼瞼下垂のようにも見える目元でしたが、診察とシミュレーションによってまぶたを開く筋力は十分に保たれていることを確認できたため、埋没法の適応と判断しました。

また、ややまぶたに厚みがありましたが、シミュレーション上で平行型のライン形成が可能と判断できたため、今回は目頭切開を併用せず、埋没法のみで平行型二重を形成しています。

この症例では左目の蒙古ひだが右側よりやや強い状態でしたが、蒙古ひだの上にラインを設定することで、目頭切開を行わなくても自然な平行型二重を作ることができました。

平行型を希望される方の中には「目頭切開が必要ですか?」と質問される方も多くいらっしゃいます。しかし実際には、まぶたの厚みや蒙古ひだの状態、目を開く力などを総合的に評価することで、埋没法のみで平行型を実現できるケースもあります。

まぶたの厚みで適した埋没法は変わる

薄いまぶたの方は埋没法との相性が良く、自然な二重ラインを形成しやすい傾向があります。

一方で、まぶたに厚みや脂肪量が多い方では、同じ術式でも仕上がりや持続性が変わります。

無理に幅広い二重を希望すると、

  • ・ ハム目になる
  • ・ ラインが不自然になる
  • ・ 取れやすくなる

といったリスクもあります。

そのため埋没法では「どの術式か」だけでなく、「自分のまぶたに適しているか」を診断することが重要です。

【院長コメント】

SNSなどで人気の術式が、必ずしもご自身に合うとは限りません。

当院ではまぶたの厚みや脂肪量、目を開く力などを確認したうえで治療法をご提案しています。

希望する二重デザインによる選び方

症例A 末広型

薄めまぶた末広型二重

患者様のご要望に応じて、少しだけラインを広げ、理想のデザインに仕上げた症例です。

 

【院長コメント】

末広型の二重は、蒙古ひだのある日本人の目元と調和しやすく、自然な印象に仕上がりやすいデザインです。

派手さはありませんが、一重まぶたと比べると目が大きく見えやすくなり、上まぶたの被さりが改善されることで視界が広く感じられることもあります。

また、二重ラインが目頭側から自然につながるため、二重整形を受けたことを周囲に気付かれたくない方や、ナチュラルな変化を希望される方に選ばれることが多い傾向があります。

二重整形では平行型が注目されることもありますが、目元の状態によっては末広型の方がより自然で美しい仕上がりになるケースも少なくありません。そのため、患者様一人ひとりの目元の特徴に合わせてデザインを決定することが大切です。

 

症例B 平行型

薄めまぶた平行型二重

【院長コメント】

平行型の二重は、目元を華やかでやわらかい印象に見せやすいデザインです。二重ラインが目頭側まで続くため、縦方向だけでなく横方向にも目が大きく見えやすく、メイク映えしやすいことから人気があります。

一方で、平行型はすべての方に適しているわけではありません。まぶたの厚みや蒙古ひだの状態によっては、不自然に見えたり希望するラインを形成しにくかったりする場合があります。

そのため、単に理想の二重幅を追求するのではなく、顔立ちや目元全体のバランスを考慮しながら、その方に合ったデザインを決定することが大切です。

二重整形では、同じ埋没法であっても選ぶデザインによって目元の印象が大きく変わります。

代表的なデザインが「末広型」と「平行型」です。

末広型は日本人に多い目元の形に馴染みやすく、自然な印象を目指したい方に選ばれることが多いデザインです。

一方、平行型は二重ラインがはっきりと見えやすく、華やかな印象を希望する方に人気があります。

ただし、どちらが優れているというものではありません。

顔立ちやまぶたの厚み、蒙古ひだの状態によって似合うデザインは異なります。

大切なのは流行や人気だけで選ぶのではなく、自分の目元に合ったデザインを選択することです。

埋没法の種類による持続力とリスクの違い

埋没法の持続期間は、術式名だけで決まるわけではありません。

実際には、

  • ・ まぶたの厚み
  • ・ 希望する二重幅
  • ・ 目を開く力
  • ・ 過去の施術歴

などが大きく影響します。

適応に合わないデザインで施術を行うと、ラインが薄くなったり取れたりすることがあります。

その一例として、他院で埋没法を受けた後にラインが消失し、修正治療を行った症例をご紹介します。

他院修正症例

埋没二重症例(他院修正)

【院長コメント】

埋没法が取れる原因は糸の強度だけではありません。

実際には、

  • ・ 幅広いデザイン
  • ・ まぶたの厚み
  • ・ 目をこする習慣
  • ・ 過去の埋没歴

など複数の要因が関係します。

そのため修正治療では、なぜ取れたのかを分析することが重要になります。

埋没法の持続力に影響する要因

埋没法の持続力に影響する要因

固定点数を増やすことでラインの安定性向上が期待できる場合があります。しかし、まぶたの厚みや希望する二重幅に対して適切なデザインが選択されていなければ、点数を増やしても十分な持続力が得られないことがあります。

長持ちしやすい埋没法の特徴

長持ちしやすい埋没法には、いくつかの共通点があります。

  • ・ まぶたの状態に適した術式である
  • ・ 無理のない二重幅を選択している
  • ・ 適切な位置で固定されている
  • ・ 医師が十分な経験を有している

これらの条件が揃うことで持続力が高まりやすくなります。

逆に高額な術式であっても、適応を無視すると長持ちしない場合があります。

失敗リスクが高くなるケース

埋没法で後悔しやすいケースとして以下が挙げられます。

  • ・ 厚いまぶたに無理な幅広二重を作る
  • ・ 術式名だけで選んでしまう
  • ・ カウンセリングが不十分なまま施術を受ける
  • ・ 適応を正しく判断できない

埋没法は比較的手軽な施術というイメージがありますが、理想的な結果を得るためには適切な診断が欠かせません。

 

【院長コメント】

「一番取れにくい埋没法はどれですか?」というご質問をよくいただきます。

しかし、実際には術式名よりも患者様ごとのまぶたの状態の方が大きく影響します。

当院では、単に埋没法を行うだけでなく、眼瞼下垂やまぶたの厚みなども含めて総合的に診断したうえで治療をご提案しています。

クリニックごとの独自術式とは?違いと注意点

有名クリニックの独自術式は何が違うの?

近年は各クリニックが独自名称の埋没法を提供しています。

しかし実際には、

  • ・ 糸の通し方
  • ・ 固定位置
  • ・ 固定点数
  • ・ 糸のかけ方

などを工夫したものであることが多く、まったく新しい治療法というわけではありません。

多くは、

  • 点留め
  • ループ法
  • 挙筋法
  • 瞼板法

といった従来の埋没法をベースに発展させた術式です。

そのため、名称だけで優劣を判断するのではなく、実際にどのような固定方法なのかを確認することが大切です。

※クリニックによって名称は異なりますが、埋没法の基本原理そのものが大きく変わるわけではありません。

オリジナル術式のメリットと注意点

独自術式には、

  • ・ 腫れを抑える工夫
  • ・ 固定力を高める工夫
  • ・ 糸玉が目立ちにくい工夫

などが取り入れられている場合があります。

一方で、名称だけでは施術内容が分かりにくく、クリニック同士で比較しにくいという側面もあります。

また、再施術や修正が必要になった場合に、術式の内容を正確に把握することが重要になることもあります。

独自術式の見方

独自術式の見方

【院長コメント】

カウンセリングでは「SNSで見た○○法を受けたい」というご相談をいただくことがあります。

しかし、実際には同じ術式でも適応によって結果は変わります。

大切なのは術式名ではなく、その方法がご自身のまぶたに適しているかどうかです。

当院では術式ありきではなく、まぶたの状態やご希望のデザインを踏まえて治療方法をご提案しています。

埋没法選びで迷ったら

埋没法は「何点留めが良いか」「どの術式が人気か」だけで選ぶものではありません。

まぶたの状態や希望する仕上がりによって適した方法は異なります。

埋没法選びで迷ったときのチェックリスト

※実際に適した治療法はまぶたの状態によって異なります。まずは医師による診断を受けましょう。

 

【院長コメント】

「一番良い術式」を探す方は多いですが、実際には患者様ごとに適した方法が異なります。

大切なのは人気の術式を選ぶことではなく、ご自身のまぶたに合った方法を選ぶことです。

大阪・心斎橋で埋没法を検討している方へ

埋没法のデザインをする医師

埋没法は術式選びも重要ですが、それ以上に大切なのが「自分のまぶたに適した方法を選択できるかどうか」です。

大阪・心斎橋エリアにはさまざまな埋没法を提供するクリニックがあります。

しかし術式名だけで比較しても、自分に合った方法を判断することは簡単ではありません。

ツツイ美容外科では、2点留め・多点留めといった名称だけでなく、患者様の目元や希望するデザインを踏まえたうえで治療方法をご提案しています。

まずはカウンセリングで、ご自身に適した施術についてご相談ください。

よくある質問(FAQ)

Q. 埋没法は何点留めが一番おすすめですか?

一概に「何点留めが一番良い」とは言えません。

まぶたの厚みや脂肪量、希望する二重幅によって適した方法は異なります。

重要なのは点数の多さではなく、自分のまぶたに合った固定方法を選択することです。

Q. 点数が多い方が取れにくいのでしょうか?

必ずしもそうとは限りません。

点数を増やすことで固定力の向上が期待できる場合もありますが、まぶたの状態やデザインによって結果は変わります。

適切な位置で固定することや、無理のない二重幅を選択することも重要です。

Q. 埋没法は何年くらい持続しますか?

持続期間には個人差があります。

まぶたの厚みや生活習慣、二重幅の広さなどによっても異なります。

また、術式だけでなく適切な診断や施術技術も持続力に影響します。

Q. 埋没法と切開法はどちらがおすすめですか?

どちらが適しているかは患者様によって異なります。

比較的自然な二重を希望される方や、まずは切らずに試してみたい方には埋没法が選択されることがあります。

一方で、まぶたの厚みが強い方や、より長期的な変化を希望される方では切開法が適している場合もあります。

Q. 埋没法が向いていない人はいますか?

以下のような方は埋没法以外の施術が適している場合があります。

  • まぶたの厚みが強い
  • たるみが強い
  • 眼瞼下垂がある
  • 過去に何度も埋没法が取れている

そのため、施術前には目元全体を診断してもらうことが大切です。

Q. 2点留めと6点留めは違うのですか?

埋没法では「糸を固定する場所」と「糸が接するポイント数」が異なる場合があります。

そのため単純に2点留め=固定が弱いとは限りません。

当院では2か所6点留めを採用しており、自然さと安定性の両立を目指しています。

まとめ|埋没法の種類は「まぶたと目的」で選ぶ

埋没法にはさまざまな種類がありますが、最適な方法は一人ひとり異なります。

2点留めや3点留め、多点留め、ループ法などにはそれぞれ特徴があります。しかし、術式名だけで選ぶのではなく、自分のまぶたの状態や希望する仕上がりに合っているかを重視することが重要です。

また、埋没法だけで理想の目元を実現できるとは限りません。脂肪量や眼瞼下垂、左右差などによっては、他の施術を組み合わせた方が自然で長持ちする結果につながることもあります。

だからこそ、埋没法の種類を比較するだけでなく、目元全体を診断できる医師に相談することが大切です。

理想の二重を実現するためには、「どの術式か」よりも「誰が診断し、施術するか」が重要なポイントになります。

埋没法では、同じ術式でも患者様によって適応が異なります。当院では埋没法だけでなく、眼瞼下垂やまぶたの厚み、左右差まで診断したうえで治療法をご提案しています。

あなたに合った埋没法を知りたい方へ

埋没法にはさまざまな種類がありますが、インターネットの情報だけで自分に合った方法を判断することは簡単ではありません。

実際には、

□ まぶたが厚い

□ 過去に埋没法が取れたことがある

□ 幅広い二重を希望している

□ 左右差が気になる

□ 眠そうな目と言われることがある

□ SNSで見た術式が自分に合うか分からない

 

このようなお悩みをお持ちの方では、術式選びだけでなく目元全体の診断が重要になる場合があります。

ツツイ美容外科では、埋没法だけでなく、眼瞼下垂や他院修正など目元治療全般に対応しています。

患者様一人ひとりの目元の状態やご希望を確認したうえで、自然な仕上がりと長期的な安定性を考慮した治療方法をご提案しています。

まずはお気軽にカウンセリングへお越しください。

 

ツツイ美容外科埋没二重WEB予約

 

院長
院長

この記事を書いた人

筒井 康文 院長

国立佐賀大学医学部卒業後、名古屋掖済会病院の救命救急で研修を積み、大手美容外科で技術を習得。
1988年にツツイ美容外科を開院し、長年にわたり美容医療に従事。豊富な臨床経験をもとに、患者一人ひとりの想いに寄り添った診療を重視し、「安心して受けられる美容医療」の提供を日々追求している。

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