2020/07/02
ピコレーザー(ピコトリプル)の症例紹介
こんにちは。ツツイ美容外科、院長の筒井康文です。
コロナ第一波が過ぎて、経済活動も再開し、関西は少し落ち着きを取り戻してきている状態ですね。
今日は、ニキビ跡とシミ・毛穴が気になるということで、来院された患者様の症例をご紹介します。
当院では、顔全体的にシミや毛穴、ニキビ跡が散在しているような場合は、ピコレーザー(ピコフラクショナル又は、ピコトリプル)をお勧めしています。
毛穴やニキビ跡の陥没のみが気になる場合は、ダーマペン4やマッサージピール、ブリッジセラピー、メディカルロールキット等のご提案をさせて頂いております。
ホームケアとして、ビタミンA(エンビロン又は、ゼオスキン)を併用することで、更に改善効果が期待できます。
ピコレーザー(ピコシュア)症例紹介

上:ピコレーザー(ピコトリプル)治療前
下:ピコレーザー(ピコトリプル)3回治療治療後
①治療前

頬中心に、小さな浅いニキビ跡の陥没と毛穴の拡大が見られます。
この患者様の場合は、ピコトリプルを行うことにしました。
②ピコトリプル直後

軽度の赤味とむくみが見られます。
③2ヵ月後

1回の治療で、シミが薄くなり、ニキビ跡と毛穴も少し浅くなっています。
④3回治療後

ニキビ跡、毛穴、シミが治療前よりも改善しています。この症例は、ピコレーザーのみで行いましたが、ホームケアでビタミンAを併用することで、更なる症状の改善と、肌質の改善が期待できると思います。