2019/12/07
【二重まぶた整形】埋没によるダウンタイム
こんにちは。ツツイ美容外科 院長の筒井康文です。
埋没法は美容外科の手術の中で全国的に一番多く行われている、最もポピュラーな二重まぶたを作る手術方法です。それでは、埋没法によるダウンタイムがどのようなものかをご紹介しましょう。
埋没法によるダウンタイムの経過
治療前
自然な二重まぶたにされたいということでご来院されました。
右目はもともとある奥二重をもう少し広くされたいというご希望でした。今の右まぶたの二重の幅をベースにそれより1.5㎜~2.0㎜ほど広い幅でデザインしました。左目も右目と同じ幅になるように細かく計測しました。
治療直後
治療直後は腫れがかなりあり、不自然なラインになっていますが、最初のデザインでしっかり幅を確認しておけば、腫れが引くとキレイなラインに落ち着いていきます。
1週間後
主な腫れは引いています。もともと右目が左目より上下の目裂が大きく、蒙古ヒダも左がやや強いので、左目頭の幅が右より少し狭く見えます。
1か月後
ほとんど腫れが引いた状態です。右目頭も蒙古ヒダによって下外側に皮膚が引っ張られ、1週間後の状態よりも幅が狭くなっています。手術前に比べて左右差がない、自然な二重まぶたに仕上がっています。
【手術内容】
糸を埋め込む埋没法で二重まぶたにします。
【費用】
両方:88,000円(税込)
片方:66,000円(税込)
院長料金:+22,000円(税込)
※必ずカウンセリングをお受けいただく必要があります。初診料3,300円(税込)要
【リスク・副作用・合併症】
まぶたの腫れ(個人差があり、二重の希望の幅によっても左右されます)
手術中の痛み/手術後の内出血/眼瞼下垂/二重の幅の左右差/二重まぶたのラインが取れる/傷跡/シコリができる/化膿など




