2017/03/14
ツツイ美容外科の埋没法 -手術方法について-
皆様こんにちは。
ツツイ美容外科、院長の筒井です。
当院の二重まぶたシリーズは
前回で麻酔が終わり、
いよいよ手術になります。
患者様はこの時点では
もうすでに痛みに対する
不安や恐怖はありませんが、
「これからどのようなことをされるのだろう」
という手術に対する不安があります。
当院ではそのような
患者様の不安や恐怖心を
少しでも和らげるために
麻酔の段階からナースや
アシスタントがそばで手を握り、
安心して手術を受けてもらえるように努めています。
私は以前、胃カメラの検査を受けた時に、
看護師さんが背中をさすってくれたので
安心して検査を受けることができました。
客観的に見れば知らない看護師さんが
ただ 背中をさすっているだけのことなのですが、
不安な気持ちを持っている時は
それだけのことでもとても安心するものですね。
局所麻酔の後は、デザインをした6点に
尖刃メスで1〜1.5ミリ程の小さな傷をつけて
糸を通しやすくします。
そして、当院では3点の一番外側に
糸の結び目を埋め込むのですが、
その点だけクーパー剪刀(先の尖ったハサミ)
で、深めに穴を開けています。
そうすることで糸の結び目が皮下に
十分に潜り込んで外に出ないように
することができます。
糸の結び目が皮膚に引っかかって
十分に埋め込めないと手術後に
シコリ状の膨らみができたり、
場合によっては皮膚から
黒っぽい糸が頭を出して
感染を起こす原因にもなります。

