二重まぶたの人は、上眼瞼挙筋(上まぶたを持ち上げる筋肉)から上まぶたの皮膚に枝が延びています。
上まぶたを上げる際
図→部分の筋肉の枝の届いている皮膚が持ち上げられて溝ができ二重のラインになります。
二重まぶたの手術は、以前から美容外科ではポピュラーな手術でしたが、現在は主婦をはじめOLや大学生、そして高校生から中学生、さらには小学生までもが、各々の思いによって二重の手術を受ける時代になりました。手術したことで、自分に自信がつき、充実した生活をされている方もたくさんいます。
当院では、二重まぶたをご希望の方に分かりやすくご説明させていただきます。
アイプチや二重テープの問題点、手術の種類(埋没法や切開法)なども詳しくご説明させていただきます。

二重まぶたの人は、上眼瞼挙筋(上まぶたを持ち上げる筋肉)から上まぶたの皮膚に枝が延びています。
上まぶたを上げる際
図→部分の筋肉の枝の届いている皮膚が持ち上げられて溝ができ二重のラインになります。

一重まぶたの人は筋肉の枝がないので二重の溝はできません。

埋没法は、生まれながらの二重の人にある上眼瞼挙筋からの枝のかわりに糸で皮膚と筋肉を結びつける方法です。