2017/03/05
ツツイ美容外科の埋没法 -二重の幅について-
こんにちは。
ツツイ美容外科、院長の筒井です。
3月になり
これから少しずつ気候も和らいで
春の空気が感じられる時期になりました。
当院では毎年3月になると
埋没法の二重手術を受けられる方が多くなります。
そこで、しばらくは埋没法に関するテーマで お話をしたいと思います。
今日はまずデザインについてお話します。
一般的に 二重の幅を決める際に
控えめな幅と 普通の幅と 広めの幅の
どれを希望されるか確認します。
アイプチやテープで癖をつけている方は
そのライン上または ご希望のラインで
デザインをします。
アイプチやテープで広い幅の癖をつけている場合、
その広い幅を糸で固定すると眼瞼下垂を起こして、
瞼が挙がらなくなることがあります。
アイプチやテープは皮膚にシワを寄せているだけで
瞼を挙げる筋肉(上眼瞼挙筋)には負担がかからないので、
広い幅の癖もできます。
しかし、手術で行う場合は、筋肉に糸で固定しますので
広い幅で固定すればするほど 上眼瞼挙筋にかかる負担が強くなって、
瞼が挙がりにくくなるのです。
広い幅の二重に憧れる気持ちはわかりますが、
自分の筋力の限界を越えてしまうと眼瞼下垂を
起こしてしまうので注意が必要です。

