2023/06/19

医学専門誌「PEPARS」に掲載されました

皆様、ご無沙汰しております。ツツイ美容外科院長の筒井康文です。

 

当院で、開院以来 最も多くの患者様に受けていただいている手術が埋没法という二重まぶた術です。

埋没二重術の詳細はコチラ≫≫

多くの方に指示されている理由は、切らずに二重まぶたになれるというお手軽さが一番大きいのではないかと思います。

万一、気に入らなくて元に戻したいと思えば、糸を抜けば元の状態に戻すこともできますし、何年か経過後、幅を変えたいと思ったときでも簡単に幅を変えられる点が埋没法のメリットだと思います。

 

デメリットとしては、簡単に幅を変えられる分、切開法と比べて二重のラインが取れやすいということが挙げられます。

そこで、埋没法でいかに二重のラインを取れにくく、長く維持できるようにするにはどうしたらよいのか、いろいろな美容外科医が工夫して努力しています。

私も、10年以上維持する埋没法を意識して日々研鑽を重ねています。

 

私が行っている埋没法の手技がこの度「PEPARS」という医学専門誌に掲載されました。

 

5月に開催された美容外科学会(JSAS)の書籍コーナーの真ん中に置かれていて、少し嬉しくなりました。

手術の手順や、手技へのこだわり、利点と欠点など詳しく掲載されていますので、ぜひご覧ください。

 

ご協力いただいたモニター様の症例はコチラです。

【手術内容】

埋没二重:糸を埋め込む埋没法で二重まぶたにします。

【費用】

両方:88,000円(税込)

片方:66,000円(税込)

院長料金:+22,000円(税込)

※必ずカウンセリングをお受けいただく必要があります。診察料別途要

【リスク・副作用・合併症】

まぶたの腫れ(個人差があり、二重の希望の幅によっても左右されます)

手術中の痛み/手術後の内出血/眼瞼下垂/二重の幅の左右差/二重まぶたのラインが取れる/傷跡/シコリができる/化膿

埋没二重術の症例をさらに見る≫≫

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