眼瞼下垂
こんなお悩みの方におすすめです。
- まぶたが重く、目を開けづらい
- 以前より目が小さく見えるようになった
- 眠そう・疲れているように見られる
- 眉や額に力を入れて目を開けることがある
- 左右で目の開き方が違う
- 年齢とともにまぶたが下がってきた
- 「眼瞼下垂かもしれない」と感じている
- 眼瞼下垂の治療を受けるべきか迷っている
ABOUT
眼瞼下垂とは
上まぶたを引き上げ、一回り大きな目へ
眼瞼下垂とは、上まぶたが下がり、目を開けにくくなったり、目元の印象が変化したりする状態です。原因には、生まれつきのものや、加齢などによって後から生じるものがあります。
「まぶたが重い」「目が開けづらい」「眠そうに見える」などのお悩みがあっても、その原因が必ずしも眼瞼下垂とは限りません。まぶたの皮膚や二重の状態など、複数の要因が関係している場合もあります。
眼瞼下垂の治療は、まぶたの状態に合わせて選択します
眼瞼下垂の治療では、単にまぶたを上げるだけでなく、目の開き方や左右差、皮膚の状態、二重のラインなどを確認したうえで、適した治療方法を検討することが大切です。
当院では、患者様のお悩みやご希望を伺いながら、まぶたの状態を医師が診察し、埋没式・切開式などの治療方法をご提案します。
「眼瞼下垂かどうか分からない」「手術が必要なのか迷っている」という段階でもご相談いただけます。
≪ 医師コメント≫
「眼瞼下垂だからこの治療」と一律に決めるのではなく、まぶたの状態や目元全体のバランス、患者様のご希望を確認したうえで、治療方法を考えることが大切だと考えています。
まずは現在の状態を診察し、治療が必要なのか、どのような方法が適しているのかを一緒に考えていきます。
院長 筒井康文
眼瞼下垂かどうか、医師に相談する
眼瞼下垂の治療では、単にまぶたを上げるだけでなく、目の開き方や左右差、皮膚の状態、二重のラインなどを確認したうえで、適した治療方法を検討することが大切です。
当院では、患者様のお悩みやご希望を伺いながら、まぶたの状態を医師が診察し、埋没式・切開式などの治療方法をご提案します。
「眼瞼下垂かどうか分からない」「手術が必要なのか迷っている」という段階でもご相談いただけます。
≪ 医師コメント≫
「眼瞼下垂だからこの治療」と一律に決めるのではなく、まぶたの状態や目元全体のバランス、患者様のご希望を確認したうえで、治療方法を考えることが大切だと考えています。
まずは現在の状態を診察し、治療が必要なのか、どのような方法が適しているのかを一緒に考えていきます。
院長 筒井康文
眼瞼下垂かどうか、医師に相談する
FEAUTURES
眼瞼下垂の原因・種類
眼瞼下垂には、生まれつきまぶたが下がっている「先天性」と、加齢やまぶたへの負担などによって後から生じる「後天性」があります。
ただし、まぶたが下がって見える原因は眼瞼下垂だけとは限りません。まぶたの皮膚のたるみや眉毛の位置など、別の要因が関係している場合もあります。
そのため、症状だけで自己判断せず、現在のまぶたの状態を医師に確認してもらうことが大切です。
眼瞼下垂には、生まれつきまぶたが下がっている「先天性」と、加齢やまぶたへの負担などによって後から生じる「後天性」があります。
ただし、まぶたが下がって見える原因は眼瞼下垂だけとは限りません。まぶたの皮膚のたるみや眉毛の位置など、別の要因が関係している場合もあります。
そのため、症状だけで自己判断せず、現在のまぶたの状態を医師に確認してもらうことが大切です。
先天性
生まれつき上まぶたが下がっている状態です。
片目だけにみられる場合と、両目にみられる場合があります。まぶたを上げる働きに関わる筋肉などの状態によって、目の開き方や左右差などに違いがあります。
生まれつき上まぶたが下がっている状態です。
片目だけにみられる場合と、両目にみられる場合があります。まぶたを上げる働きに関わる筋肉などの状態によって、目の開き方や左右差などに違いがあります。
後天性
もともとは問題がなかったものの、年齢を重ねることなどによって、後からまぶたが下がってくる状態です。
「以前より目が開きにくくなった」「二重のラインが変わった」「眠そうに見えるようになった」など、目元の変化をきっかけに気づく方もいます。
加齢以外にもさまざまな要因が関係する可能性があるため、まぶたが下がってきたと感じる場合は、原因を確認したうえで治療方法を検討することが重要です。
もともとは問題がなかったものの、年齢を重ねることなどによって、後からまぶたが下がってくる状態です。
「以前より目が開きにくくなった」「二重のラインが変わった」「眠そうに見えるようになった」など、目元の変化をきっかけに気づく方もいます。
加齢以外にもさまざまな要因が関係する可能性があるため、まぶたが下がってきたと感じる場合は、原因を確認したうえで治療方法を検討することが重要です。
FEAUTURES
眼瞼下垂にみられる症状
眼瞼下垂では、上まぶたが下がることで、目の開き方や目元の印象に変化がみられることがあります。
代表的な症状には、次のようなものがあります。
・目が開けにくい、開きにくく感じる
・まぶたが重く感じる
・以前より目が小さく見える
・眠そう・疲れているように見られる
・左右で目の開き方が異なる
・二重のラインが以前と変わった
・眉や額に力を入れて目を開けることがある
ただし、これらの症状があるからといって、必ずしも眼瞼下垂とは限りません。
まぶたの皮膚のたるみや二重の変化など、別の原因によって目が開きにくく見える場合もあります。気になる症状がある場合は、医師の診察を受けたうえで原因を確認することをおすすめします。
眼瞼下垂では、上まぶたが下がることで、目の開き方や目元の印象に変化がみられることがあります。
代表的な症状には、次のようなものがあります。
・目が開けにくい、開きにくく感じる
・まぶたが重く感じる
・以前より目が小さく見える
・眠そう・疲れているように見られる
・左右で目の開き方が異なる
・二重のラインが以前と変わった
・眉や額に力を入れて目を開けることがある
ただし、これらの症状があるからといって、必ずしも眼瞼下垂とは限りません。
まぶたの皮膚のたるみや二重の変化など、別の原因によって目が開きにくく見える場合もあります。気になる症状がある場合は、医師の診察を受けたうえで原因を確認することをおすすめします。
眼瞼下垂かどうかは、症状だけでは判断できません
「まぶたが重い」「目が小さくなった」「目が開きにくい」といった症状があっても、その原因が眼瞼下垂とは限りません。
まぶたの皮膚や脂肪、眉毛の位置、二重の形などによって、目が開きにくく見えることもあります。
そのため、治療方法を決める前に、現在のまぶたの状態を医師が確認することが重要です。
当院では、患者様のお悩みやご希望を伺いながら、まぶたの状態を診察し、眼瞼下垂の状態や適した治療方法についてご説明します。
「眼瞼下垂かもしれないけれど、手術を受けるかどうかはまだ決めていない」という方も、まずはご相談ください。
眼瞼下垂の診察を予約する
「まぶたが重い」「目が小さくなった」「目が開きにくい」といった症状があっても、その原因が眼瞼下垂とは限りません。
まぶたの皮膚や脂肪、眉毛の位置、二重の形などによって、目が開きにくく見えることもあります。
そのため、治療方法を決める前に、現在のまぶたの状態を医師が確認することが重要です。
当院では、患者様のお悩みやご希望を伺いながら、まぶたの状態を診察し、眼瞼下垂の状態や適した治療方法についてご説明します。
「眼瞼下垂かもしれないけれど、手術を受けるかどうかはまだ決めていない」という方も、まずはご相談ください。
眼瞼下垂の診察を予約する
Treatment Methd
眼瞼下垂の治療には、埋没式と切開式があります
眼瞼下垂の治療には、大きく分けて埋没式眼瞼下垂と切開式眼瞼下垂があります。
どちらの方法が適しているかは、まぶたの状態や目の開き方、左右差、まぶたの皮膚や組織の状態などによって異なります。
また、埋没式と切開式では、治療方法だけでなく、ダウンタイムや傷跡、適応となるまぶたの状態にも違いがあります。
そのため、それぞれの治療方法の特徴を理解したうえで、ご自身のまぶたの状態や希望に合った治療を検討することが大切です。
当院では、埋没式眼瞼下垂と切開式眼瞼下垂ともに診療を行っています。
眼瞼下垂の治療には、大きく分けて埋没式眼瞼下垂と切開式眼瞼下垂があります。
どちらの方法が適しているかは、まぶたの状態や目の開き方、左右差、まぶたの皮膚や組織の状態などによって異なります。
また、埋没式と切開式では、治療方法だけでなく、ダウンタイムや傷跡、適応となるまぶたの状態にも違いがあります。
そのため、それぞれの治療方法の特徴を理解したうえで、ご自身のまぶたの状態や希望に合った治療を検討することが大切です。
当院では、埋没式眼瞼下垂と切開式眼瞼下垂ともに診療を行っています。
埋没式眼瞼下垂
埋没式は、まぶたの表側を大きく切開せず、糸を用いてまぶたの開きを調整する方法です。
切開式と比較して、まぶたの表側に目立つ傷跡を残しにくく、腫れなどのダウンタイムを抑えやすいことが特徴です。
一方で、まぶたの状態によっては十分な効果が得られない場合があります。
そのため、埋没式が適しているかどうかは、まぶたの状態を診察したうえで判断します。
≪メリット≫
・まぶたの表側を大きく切開しない
・切開式と比較して、ダウンタイムを抑えやすい
・表側に目立つ傷跡を残しにくい
≪デメリット≫
・まぶたの状態によっては十分な効果が得られない場合がある
・効果の出方には個人差がある
埋没式は、まぶたの表側を大きく切開せず、糸を用いてまぶたの開きを調整する方法です。
切開式と比較して、まぶたの表側に目立つ傷跡を残しにくく、腫れなどのダウンタイムを抑えやすいことが特徴です。
一方で、まぶたの状態によっては十分な効果が得られない場合があります。
そのため、埋没式が適しているかどうかは、まぶたの状態を診察したうえで判断します。
≪メリット≫
・まぶたの表側を大きく切開しない
・切開式と比較して、ダウンタイムを抑えやすい
・表側に目立つ傷跡を残しにくい
≪デメリット≫
・まぶたの状態によっては十分な効果が得られない場合がある
・効果の出方には個人差がある
切開式眼瞼下垂
切開式は、上まぶたを切開し、まぶたを開く働きに関わる組織を調整することで、目の開きを改善する方法です。
埋没式では十分な効果が期待しにくい場合など、まぶたの状態に応じて切開式を検討します。
切開による傷跡ができるため、埋没式と比較して腫れや内出血などのダウンタイムが長くなる傾向があります。
≪メリット≫
・まぶたの状態に応じて、切開による調整ができる
・埋没式では十分な効果が期待しにくい場合にも検討できる
≪デメリット≫
・まぶたの表側を切開する
・腫れや内出血などのダウンタイムがある
・傷跡が落ち着くまで時間がかかる
切開式は、上まぶたを切開し、まぶたを開く働きに関わる組織を調整することで、目の開きを改善する方法です。
埋没式では十分な効果が期待しにくい場合など、まぶたの状態に応じて切開式を検討します。
切開による傷跡ができるため、埋没式と比較して腫れや内出血などのダウンタイムが長くなる傾向があります。
≪メリット≫
・まぶたの状態に応じて、切開による調整ができる
・埋没式では十分な効果が期待しにくい場合にも検討できる
≪デメリット≫
・まぶたの表側を切開する
・腫れや内出血などのダウンタイムがある
・傷跡が落ち着くまで時間がかかる
埋没式眼瞼下垂と切開式眼瞼下垂、どちらを検討すればよい?
埋没式と切開式では、それぞれ適したまぶたの状態や治療の特徴が異なります。
「できるだけ切開を避けたい」「ダウンタイムを抑えたい」といったご希望だけでなく、現在の目の開き方や左右差、まぶたの状態などを確認したうえで、治療方法を検討することが大切です。
それぞれの治療方法には適応や特徴があるため、まずは診察でご自身のまぶたの状態についてご相談ください。
当院では、埋没式眼瞼下垂と切開式眼瞼下垂の診療を行っています。診療を担当する医師によって対応する治療方法が異なるため、ご予約の際にはご希望の治療方法についてご確認ください。
埋没式と切開式では、それぞれ適したまぶたの状態や治療の特徴が異なります。
「できるだけ切開を避けたい」「ダウンタイムを抑えたい」といったご希望だけでなく、現在の目の開き方や左右差、まぶたの状態などを確認したうえで、治療方法を検討することが大切です。
それぞれの治療方法には適応や特徴があるため、まずは診察でご自身のまぶたの状態についてご相談ください。
当院では、埋没式眼瞼下垂と切開式眼瞼下垂の診療を行っています。診療を担当する医師によって対応する治療方法が異なるため、ご予約の際にはご希望の治療方法についてご確認ください。
OUR MEDICAL TEAM
当院の眼瞼下垂治療の診療体制
当院では、埋没式眼瞼下垂と切開式眼瞼下垂のそれぞれについて診療を行っています。
治療方法によって担当する医師が異なり、埋没式眼瞼下垂は院長が、切開式眼瞼下垂は切開式を担当する医師が診療を行います。
希望する治療方法が決まっている方は、それぞれの治療を担当する医師の診察をご予約いただけます。
埋没式と切開式のどちらを検討すればよいかわからない方は、まず院長の診察をご予約いただくことをおすすめします。
当院では、埋没式眼瞼下垂と切開式眼瞼下垂のそれぞれについて診療を行っています。
治療方法によって担当する医師が異なり、埋没式眼瞼下垂は院長が、切開式眼瞼下垂は切開式を担当する医師が診療を行います。
希望する治療方法が決まっている方は、それぞれの治療を担当する医師の診察をご予約いただけます。
埋没式と切開式のどちらを検討すればよいかわからない方は、まず院長の診察をご予約いただくことをおすすめします。
埋没式眼瞼下垂は院長が担当します
院長:筒井康文医師
・埋没式眼瞼下垂を担当
・まぶたの状態や目元全体のバランスを確認
・埋没式眼瞼下垂について相談したい方
・できるだけ切開を避けたい方
・ダウンタイムを抑えた治療を検討している方
医師紹介ページを見る
院長:筒井康文医師
・埋没式眼瞼下垂を担当
・まぶたの状態や目元全体のバランスを確認
・埋没式眼瞼下垂について相談したい方
・できるだけ切開を避けたい方
・ダウンタイムを抑えた治療を検討している方
医師紹介ページを見る
切開式眼瞼下垂は松下友樹医師が診療します
松下友樹医師
・切開式眼瞼下垂を担当
・切開による眼瞼下垂治療を検討している方
・埋没式では十分な改善が期待しにくい可能性がある方
・切開式について詳しく相談したい方
医師紹介ページを見る
松下友樹医師
・切開式眼瞼下垂を担当
・切開による眼瞼下垂治療を検討している方
・埋没式では十分な改善が期待しにくい可能性がある方
・切開式について詳しく相談したい方
医師紹介ページを見る
どちらの治療方法を検討すればよいかわからない方は、院長の診察をご予約ください。
どちらの治療方法を検討すればよいかわからない方は、院長の診察をご予約ください。
Difference
眼瞼下垂と二重整形の違い
眼瞼下垂治療と二重整形は、どちらも目元の印象を変える治療ですが、治療の目的が異なります。
眼瞼下垂治療は、下がった上まぶたによって目が開けにくくなっている状態を確認し、まぶたの開きを改善することを目的とした治療です。
一方、二重整形は、二重のラインを形成することで、目元の形や印象を整えることを主な目的としています。
そのため、「目が小さく見える」「まぶたが重い」と感じていても、必ずしも二重整形が適しているとは限りません。
反対に、目の開きに問題がなく、二重の形や幅を変えたい場合は、二重整形が適していることがあります。
どちらの治療が適しているかは、症状だけで判断せず、まぶたの状態を医師が確認したうえで検討することが大切です。
眼瞼下垂治療と二重整形は、どちらも目元の印象を変える治療ですが、治療の目的が異なります。
眼瞼下垂治療は、下がった上まぶたによって目が開けにくくなっている状態を確認し、まぶたの開きを改善することを目的とした治療です。
一方、二重整形は、二重のラインを形成することで、目元の形や印象を整えることを主な目的としています。
そのため、「目が小さく見える」「まぶたが重い」と感じていても、必ずしも二重整形が適しているとは限りません。
反対に、目の開きに問題がなく、二重の形や幅を変えたい場合は、二重整形が適していることがあります。
どちらの治療が適しているかは、症状だけで判断せず、まぶたの状態を医師が確認したうえで検討することが大切です。
CASE
眼瞼下垂の症例
眼瞼下垂の治療では、同じ「まぶたが重い」「目が開きにくい」というお悩みでも、まぶたの状態や目の開き方、ご希望によって適した治療方法が異なります。
当院で実際に眼瞼下垂の治療を受けられた患者様の症例をご紹介します。
眼瞼下垂の治療では、同じ「まぶたが重い」「目が開きにくい」というお悩みでも、まぶたの状態や目の開き方、ご希望によって適した治療方法が異なります。
当院で実際に眼瞼下垂の治療を受けられた患者様の症例をご紹介します。
埋没式眼瞼下垂の症例
まぶたの重さと目の開きにくさを改善した40代女性
≪患者背景≫
40代女性。数年前から右まぶたが重く、目が開けにくくなっていました。
≪診察所見≫
左目の開きは正常でしたが、右目は上まぶたの挙がりが弱く、黒目が半分程度しか見えない状態でした。
ブジーで二重のラインをシミュレーションすると、右まぶたが少し挙がることが確認できました。また、右上まぶたのくぼみも強くみられ、加齢に伴う眼瞼下垂と考えられる状態でした。
≪埋没式眼瞼下垂を選択した理由≫
加齢とともに生じた眼瞼下垂であり、右まぶたの挙がりが少し残っていたことから、二重のラインを利用することで改善が期待できると判断しました。
また、「傷跡を残したくない」という患者様のご希望も考慮し、切開を行わない埋没式眼瞼下垂を選択しました。
≪医師コメント≫
眼瞼下垂の治療は、まぶたがどの程度下がっているかだけでなく、まぶたを挙げる力がどの程度残っているかを確認することが重要です。
今回の患者様は、右まぶたの挙がりが弱く黒目が半分程度しか見えない状態でしたが、二重のラインをシミュレーションすると、まぶたが少し挙がることが確認できました。
そのため、患者様のまぶたの状態と「傷跡を残したくない」というご希望を踏まえ、埋没式による改善を目指しました。
≪患者背景≫
40代女性。数年前から右まぶたが重く、目が開けにくくなっていました。
≪診察所見≫
左目の開きは正常でしたが、右目は上まぶたの挙がりが弱く、黒目が半分程度しか見えない状態でした。
ブジーで二重のラインをシミュレーションすると、右まぶたが少し挙がることが確認できました。また、右上まぶたのくぼみも強くみられ、加齢に伴う眼瞼下垂と考えられる状態でした。
≪埋没式眼瞼下垂を選択した理由≫
加齢とともに生じた眼瞼下垂であり、右まぶたの挙がりが少し残っていたことから、二重のラインを利用することで改善が期待できると判断しました。
また、「傷跡を残したくない」という患者様のご希望も考慮し、切開を行わない埋没式眼瞼下垂を選択しました。
≪医師コメント≫
眼瞼下垂の治療は、まぶたがどの程度下がっているかだけでなく、まぶたを挙げる力がどの程度残っているかを確認することが重要です。
今回の患者様は、右まぶたの挙がりが弱く黒目が半分程度しか見えない状態でしたが、二重のラインをシミュレーションすると、まぶたが少し挙がることが確認できました。
そのため、患者様のまぶたの状態と「傷跡を残したくない」というご希望を踏まえ、埋没式による改善を目指しました。
症例によって、眼瞼下垂の治療方法は異なります
今回ご紹介したように、眼瞼下垂の治療では、患者様の症状やまぶたの状態、ご希望などを確認したうえで、埋没式・切開式などから適した治療方法を検討します。
「埋没式がいい」「できれば切開したくない」といったご希望がある場合も、まずは診察で現在の状態を確認することが大切です。
症例と同じ治療方法が、すべての方に適しているとは限りません。
まぶたの状態やご希望を医師が確認したうえで、適した治療方法をご提案します。
今回ご紹介したように、眼瞼下垂の治療では、患者様の症状やまぶたの状態、ご希望などを確認したうえで、埋没式・切開式などから適した治療方法を検討します。
「埋没式がいい」「できれば切開したくない」といったご希望がある場合も、まずは診察で現在の状態を確認することが大切です。
症例と同じ治療方法が、すべての方に適しているとは限りません。
まぶたの状態やご希望を医師が確認したうえで、適した治療方法をご提案します。
Downtime Risk
眼瞼下垂治療のダウンタイム・リスク
眼瞼下垂治療では、術式によって腫れや内出血などのダウンタイムが異なります。
また、仕上がりや経過には個人差があるため、施術前に起こり得る症状やリスクについて理解しておくことが大切です。
眼瞼下垂治療では、術式によって腫れや内出血などのダウンタイムが異なります。
また、仕上がりや経過には個人差があるため、施術前に起こり得る症状やリスクについて理解しておくことが大切です。
埋没式のダウンタイム
切開式と比較して、腫れや内出血などのダウンタイムを抑えやすい方法です。ただし、腫れや内出血の程度には個人差があります。
切開式と比較して、腫れや内出血などのダウンタイムを抑えやすい方法です。ただし、腫れや内出血の程度には個人差があります。
切開式のダウンタイム
埋没式と比較して、腫れや内出血などが長く続く傾向があります。傷跡についても、時間の経過とともに徐々に落ち着いていきます。
ダウンタイムの期間や経過には個人差があるため、具体的な経過については診察時にご説明します。
埋没式と比較して、腫れや内出血などが長く続く傾向があります。傷跡についても、時間の経過とともに徐々に落ち着いていきます。
ダウンタイムの期間や経過には個人差があるため、具体的な経過については診察時にご説明します。
主なリスク・副作用
腫れ、内出血、痛み、左右差、感染、傷跡、違和感、目が閉じにくくなる、効果が十分に得られない、再発などが生じる場合があります。
気になる症状がある場合は、当院までご相談ください。
腫れ、内出血、痛み、左右差、感染、傷跡、違和感、目が閉じにくくなる、効果が十分に得られない、再発などが生じる場合があります。
気になる症状がある場合は、当院までご相談ください。
Price
眼瞼下垂の料金・費用
眼瞼下垂の治療費用は、埋没式・切開式など、治療方法によって異なります。
当院では、まぶたの状態や目の開き方、ご希望などを医師が確認したうえで、適した治療方法をご提案しています。
「できるだけ切開を避けたい」「自分にどの治療が合っているのか分からない」という方も、まずは診察でご相談ください。
眼瞼下垂の治療費用は、埋没式・切開式など、治療方法によって異なります。
当院では、まぶたの状態や目の開き方、ご希望などを医師が確認したうえで、適した治療方法をご提案しています。
「できるだけ切開を避けたい」「自分にどの治療が合っているのか分からない」という方も、まずは診察でご相談ください。
当院の眼瞼下垂治療の料金
当院の眼瞼下垂治療の料金は、料金表をご確認ください。
眼瞼下垂治療の料金を見る
当院の眼瞼下垂治療の料金は、料金表をご確認ください。
眼瞼下垂治療の料金を見る
料金だけで治療方法を決める必要はありません
眼瞼下垂は、同じように「まぶたが重い」「目が開きにくい」と感じていても、まぶたの状態によって適した治療方法が異なります。
そのため、料金や術式だけで決めるのではなく、まずは医師の診察で現在の状態を確認することが大切です。
眼瞼下垂かどうか分からない方や、埋没式と切開式で迷っている方もご相談いただけます。
眼瞼下垂は、同じように「まぶたが重い」「目が開きにくい」と感じていても、まぶたの状態によって適した治療方法が異なります。
そのため、料金や術式だけで決めるのではなく、まずは医師の診察で現在の状態を確認することが大切です。
眼瞼下垂かどうか分からない方や、埋没式と切開式で迷っている方もご相談いただけます。
REASONS
ツツイ美容外科が大阪・心斎橋で選ばれる理由
眼瞼下垂の治療は、単にまぶたを上げるだけではなく、目元全体のバランスや患者様のご希望を踏まえて治療方法を検討することが大切です。
大阪・心斎橋のツツイ美容外科では、一人ひとりのまぶたの状態を確認し、適した治療方法をご提案しています。
眼瞼下垂の治療は、単にまぶたを上げるだけではなく、目元全体のバランスや患者様のご希望を踏まえて治療方法を検討することが大切です。
大阪・心斎橋のツツイ美容外科では、一人ひとりのまぶたの状態を確認し、適した治療方法をご提案しています。
医師がまぶたの状態を診察し、適した治療方法をご提案
「まぶたが重い」「目が開きにくい」といった症状があっても、原因やまぶたの状態は一人ひとり異なります。
当院では、患者様のお悩みやご希望を伺ったうえで、まぶたの状態を医師が診察し、埋没式・切開式などから適した治療方法をご提案します。
「できれば切開したくない」「自分にどの治療が合うのか分からない」という方も、最初から術式を決めてご来院いただく必要はありません。
≪院長コメント≫
「眼瞼下垂だからこの方法」と一律に決めるのではなく、まぶたの状態と患者様の希望を確認して治療方法を考えています。
「まぶたが重い」「目が開きにくい」といった症状があっても、原因やまぶたの状態は一人ひとり異なります。
当院では、患者様のお悩みやご希望を伺ったうえで、まぶたの状態を医師が診察し、埋没式・切開式などから適した治療方法をご提案します。
「できれば切開したくない」「自分にどの治療が合うのか分からない」という方も、最初から術式を決めてご来院いただく必要はありません。
≪院長コメント≫
「眼瞼下垂だからこの方法」と一律に決めるのではなく、まぶたの状態と患者様の希望を確認して治療方法を考えています。
美容外科の経験をもとに、目元全体のバランスを考えて治療
眼瞼下垂の治療では、目の開きだけでなく、二重のラインや左右差、まぶたの状態など、目元全体のバランスを考えることが重要です。
当院では、患者様が希望される目元の印象も伺いながら、自然な仕上がりとのバランスを考えて治療方法を検討します。
1988年から38年間美容外科診療で培ってきた経験を活かしながら、一人ひとりの目元に合わせた治療をご提案します。
眼瞼下垂の治療では、目の開きだけでなく、二重のラインや左右差、まぶたの状態など、目元全体のバランスを考えることが重要です。
当院では、患者様が希望される目元の印象も伺いながら、自然な仕上がりとのバランスを考えて治療方法を検討します。
1988年から38年間美容外科診療で培ってきた経験を活かしながら、一人ひとりの目元に合わせた治療をご提案します。
治療後も、気になる症状があれば無料で検診
眼瞼下垂治療は、施術を受けて終わりではありません。
術後は腫れや内出血、左右差などが生じることがあり、経過には個人差があります。
当院では、施術後にトラブルや経過について気になることがある場合、無料で検診を行っています。
「腫れ方が気になる」「左右差が心配」「経過が順調か確認したい」など、術後に気になることがあればご相談ください。
施術後の状態を医師が確認し、必要に応じて経過についてご説明します。
眼瞼下垂治療は、施術を受けて終わりではありません。
術後は腫れや内出血、左右差などが生じることがあり、経過には個人差があります。
当院では、施術後にトラブルや経過について気になることがある場合、無料で検診を行っています。
「腫れ方が気になる」「左右差が心配」「経過が順調か確認したい」など、術後に気になることがあればご相談ください。
施術後の状態を医師が確認し、必要に応じて経過についてご説明します。
For you
大阪・心斎橋で眼瞼下垂治療をご検討の方へ
ツツイ美容外科は、大阪・心斎橋で眼瞼下垂の診療を行っています。
「眼瞼下垂かもしれない」「どの治療が自分に合うのか知りたい」という方も、まずは医師にご相談ください。
まぶたの状態やご希望を確認したうえで、適した治療方法をご提案します。
眼瞼下垂の相談を予約する
ツツイ美容外科は、大阪・心斎橋で眼瞼下垂の診療を行っています。
「眼瞼下垂かもしれない」「どの治療が自分に合うのか知りたい」という方も、まずは医師にご相談ください。
まぶたの状態やご希望を確認したうえで、適した治療方法をご提案します。
眼瞼下垂の相談を予約する
FLOW
施術の流れ
PRICE
メニュー・料金
※以下、税込価格
埋没式
- 両方
- 176,000円
- 片方
- 110,000円
切開式
- 両方
- 440,000円
- 片方
- 275,000円
※自由診療となります。
Q&A
よくあるご質問
-
Q.眼瞼下垂とはどのような状態ですか?
A.眼瞼下垂とは、上まぶたが下がることで、目を開けにくくなったり、目元の印象が変化したりする状態です。
「まぶたが重い」「目が開きにくい」「以前より目が小さく見える」といった症状がみられることがありますが、これらの症状があっても必ずしも眼瞼下垂とは限りません。 -
Q.自分が眼瞼下垂かどうか、自分で判断できますか?
A.症状だけで眼瞼下垂かどうかを判断することはできません。**
まぶたの皮膚のたるみや二重の状態など、眼瞼下垂以外の原因によって目が開きにくく見える場合もあります。
気になる症状がある場合は、医師の診察を受け、まぶたの状態を確認することをおすすめします。(一週間後)まで控えて下さい。 -
Q.眼瞼下垂はどのような治療方法がありますか?
A.眼瞼下垂の治療には、埋没式と切開式があります。
どちらが適しているかは、まぶたの状態や目の開き方、左右差、ご希望などによって異なります。
当院では診察で状態を確認したうえで、適した治療方法をご提案しています。 -
Q.埋没式と切開式は、どちらが自分に向いていますか?
A.眼瞼下垂の治療には*埋没式と切開式があります。
どちらが適しているかは、まぶたの状態や目の開き方、左右差、ご希望などによって異なります。
当院では診察で状態を確認したうえで、適した治療方法をご提案しています。
一人ひとりのまぶたの状態によって異なります。
「できれば切開したくない」「ダウンタイムを抑えたい」というご希望だけでなく、現在のまぶたの状態や目の開き方などを確認したうえで、治療方法を検討します。
最初から術式を決めてご来院いただく必要はありません。 -
Q.眼瞼下垂の治療は片目だけでもできますか?
A.片目のみ治療を行う場合もあります。
左右で目の開き方が異なる場合など、片側のみの治療を検討することがあります。
ただし、左右差の原因やまぶたの状態によって適した治療方法が異なるため、診察で確認したうえで判断します。 -
Q.眼瞼下垂の治療で二重の形も変わりますか?
A.眼瞼下垂の治療によって、目の開き方が変化することで二重の見え方や目元の印象が変わる場合があります。
現在の二重の状態やご希望によっても異なるため、どのような目元を希望されているかを診察時にお伝えください。 -
Q.眼瞼下垂の治療後はどのくらい腫れますか?
A.腫れや内出血の程度、続く期間には個人差があります。
また、埋没式と切開式でもダウンタイムは異なります。
具体的な経過や術後の注意事項については、治療前にご説明します。 -
Q.眼瞼下垂の治療後、メイクはいつからできますか?
A.術式や施術部位によって異なります。
当院では、治療後の状態に合わせてメイクや洗顔などについてご案内しています。詳しい注意事項は診察時にご確認ください。 -
Q.眼瞼下垂の治療を受けるか迷っています。相談だけでもできますか?
A.はい。治療を受けるかまだ決めていない方もご相談いただけます。
「眼瞼下垂かどうか知りたい」「自分にどの治療が合うのか知りたい」という段階でも、医師がまぶたの状態を確認し、治療の必要性や選択肢についてご説明します。