ヒアルロン酸注入(鼻)
CASE
ABOUT
切らずに鼻の高さやラインを整える治療
鼻ヒアルロン酸は、ヒアルロン酸を鼻に注入し、鼻の高さや鼻筋のライン、鼻先の形などを整える治療です。
鼻根部(目と目の間にある鼻の付け根)や鼻背(鼻筋)、鼻先など、現在の鼻の形や希望する仕上がりに合わせて注入する位置と量を調整します。
鼻ヒアルロン酸は切開を伴わないため、鼻のプロテーゼなどの手術とは異なり、切らずに鼻の形を整えられることが特徴です。
ただし、鼻は高くすれば高くするほど整って見えるわけではありません。鼻は顔の中心にあるため、高さを出しすぎたり、顔全体とのバランスに合わない形にしたりすると、かえって鼻だけが目立って見えることがあります。
当院では、患者様がどのような鼻を希望されているのかを伺い、現在の鼻の形や顔全体とのバランスを確認したうえで、鼻ヒアルロン酸でどこまで整えるかを検討します。
CAMPAIGN
「鼻筋に自然な立体感がほしい」「横顔のバランスを整えたい」という方を対象に、鼻ヒアルロン酸のモニターを募集しています。
鼻だけを高くするのではなく、お顔全体とのバランスを確認しながら、注入する位置や量をご提案します。
通常価格:55,000円(税込)
モニター価格:38,500円(税込)
さらに、当院でヒアルロン酸治療を初めて受ける方は、10月31日まで相談料3,300円が無料です。
募集期間やモニター条件など、詳しくはお知らせをご確認ください。
鼻ヒアルロン酸モニターの詳細はこちら
「鼻筋に自然な立体感がほしい」「横顔のバランスを整えたい」という方を対象に、鼻ヒアルロン酸のモニターを募集しています。
鼻だけを高くするのではなく、お顔全体とのバランスを確認しながら、注入する位置や量をご提案します。
通常価格:55,000円(税込)
モニター価格:38,500円(税込)
さらに、当院でヒアルロン酸治療を初めて受ける方は、10月31日まで相談料3,300円が無料です。
募集期間やモニター条件など、詳しくはお知らせをご確認ください。
鼻ヒアルロン酸モニターの詳細はこちら
DESIGN
鼻ヒアルロン酸は、誰にでも同じ位置へ同じように注入する治療ではありません。
鼻根部・鼻背・鼻柱・鼻先など、どの部分を整えるかによって鼻の見え方は変わります。当院では、現在の鼻の形やご希望を確認したうえで、注入する位置を検討します。
鼻ヒアルロン酸は、誰にでも同じ位置へ同じように注入する治療ではありません。
鼻根部・鼻背・鼻柱・鼻先など、どの部分を整えるかによって鼻の見え方は変わります。当院では、現在の鼻の形やご希望を確認したうえで、注入する位置を検討します。
鼻根部は、目と目の間にある鼻の付け根部分です。
鼻根部が低い場合には、この部分にヒアルロン酸を注入することで、鼻筋の立ち上がりを整えることができます。
ただし、鼻根部だけが高く見えないよう、鼻背とのつながりを確認しながら高さを調整します。
鼻根部は、目と目の間にある鼻の付け根部分です。
鼻根部が低い場合には、この部分にヒアルロン酸を注入することで、鼻筋の立ち上がりを整えることができます。
ただし、鼻根部だけが高く見えないよう、鼻背とのつながりを確認しながら高さを調整します。
鼻背は、鼻根部から鼻先へと続く鼻筋の部分です。
「鼻筋を通したい」という場合には、現在の鼻筋の形を確認し、必要な部分へヒアルロン酸を注入します。
鼻筋全体を一律に高くするのではなく、凹凸やラインに合わせて注入位置を調整します。
また、鼻背にハンプ(横から見たときに鼻筋の途中がコブのように出っ張って見える部分)がある場合、その部分にそのままヒアルロン酸を加えると、かえって隆起が目立つことがあります。
そのため、状態によってはハンプ部分への注入を控え、その上下に注入することで鼻筋全体のラインを整えることを検討します。
鼻背は、鼻根部から鼻先へと続く鼻筋の部分です。
「鼻筋を通したい」という場合には、現在の鼻筋の形を確認し、必要な部分へヒアルロン酸を注入します。
鼻筋全体を一律に高くするのではなく、凹凸やラインに合わせて注入位置を調整します。
また、鼻背にハンプ(横から見たときに鼻筋の途中がコブのように出っ張って見える部分)がある場合、その部分にそのままヒアルロン酸を加えると、かえって隆起が目立つことがあります。
そのため、状態によってはハンプ部分への注入を控え、その上下に注入することで鼻筋全体のラインを整えることを検討します。
鼻柱は、左右の鼻の穴の間にある部分です。
当院では、鼻柱へのヒアルロン酸注入にも対応しています。
鼻柱へ注入する場合には、上顎骨から鼻先の手前まで、カニューレを使用してヒアルロン酸を注入します。
現在の鼻の形や希望する仕上がりを確認し、鼻先など周囲とのバランスを見ながら注入を検討します。
鼻柱は、左右の鼻の穴の間にある部分です。
当院では、鼻柱へのヒアルロン酸注入にも対応しています。
鼻柱へ注入する場合には、上顎骨から鼻先の手前まで、カニューレを使用してヒアルロン酸を注入します。
現在の鼻の形や希望する仕上がりを確認し、鼻先など周囲とのバランスを見ながら注入を検討します。
鼻先が低い場合には、鼻先へのヒアルロン酸注入を検討することもあります。
鼻先は高さだけでなく、正面から見た幅や丸みも印象を左右します。そのため、鼻先の高さと横幅のバランスを確認しながら注入します。
当院では、鼻先を高くする場合でも2~3mm程度を一つの目安として考えています。
※実際の適応や仕上がりには個人差があります。
鼻先が低い場合には、鼻先へのヒアルロン酸注入を検討することもあります。
鼻先は高さだけでなく、正面から見た幅や丸みも印象を左右します。そのため、鼻先の高さと横幅のバランスを確認しながら注入します。
当院では、鼻先を高くする場合でも2~3mm程度を一つの目安として考えています。
※実際の適応や仕上がりには個人差があります。
鼻のデザインは、一方向から見た形だけでは判断しません。
正面・斜め・横から確認し、鼻だけでなく顔全体とのバランスを見ながら仕上がりを検討します。
正面では、鼻筋が顔の中心からずれていないか、湾曲、目と目の間隔とのバランス、鼻筋の幅などを確認します。
斜めでは、鼻の立体的な形や左右の違いを確認します。
横では、鼻根部から鼻背、鼻先までのラインに加えて、額や顎との位置関係も確認します。
「横顔を整えたい」というご希望でも、鼻だけを高くすることが適しているとは限りません。顔全体を確認したうえで、鼻ヒアルロン酸でどこまで整えるかを判断します。
鼻のデザインは、一方向から見た形だけでは判断しません。
正面・斜め・横から確認し、鼻だけでなく顔全体とのバランスを見ながら仕上がりを検討します。
正面では、鼻筋が顔の中心からずれていないか、湾曲、目と目の間隔とのバランス、鼻筋の幅などを確認します。
斜めでは、鼻の立体的な形や左右の違いを確認します。
横では、鼻根部から鼻背、鼻先までのラインに加えて、額や顎との位置関係も確認します。
「横顔を整えたい」というご希望でも、鼻だけを高くすることが適しているとは限りません。顔全体を確認したうえで、鼻ヒアルロン酸でどこまで整えるかを判断します。
AMOUNT
当院の鼻ヒアルロン酸は、**1回0.5ccを基本の注入量**としています。
ヒアルロン酸1ccは、およそブルーベリー1粒分の体積です。当院の鼻ヒアルロン酸1回量0.5ccは、その約半分の量が目安です。
0.5ccでも鼻の高さや鼻筋のラインに変化を出すことができますが、もともとの鼻の形や希望する仕上がりによって、見込める変化には個人差があります。
※ブルーベリーは体積をイメージするための目安です。
当院の鼻ヒアルロン酸は、**1回0.5ccを基本の注入量**としています。
ヒアルロン酸1ccは、およそブルーベリー1粒分の体積です。当院の鼻ヒアルロン酸1回量0.5ccは、その約半分の量が目安です。
0.5ccでも鼻の高さや鼻筋のラインに変化を出すことができますが、もともとの鼻の形や希望する仕上がりによって、見込める変化には個人差があります。
※ブルーベリーは体積をイメージするための目安です。
同じ0.5ccでも、鼻根部・鼻背・鼻先など、どこにどの程度注入するかによって仕上がりは変わります。
当院では、現在の鼻の形とご希望を確認し、0.5ccの範囲でどこに注入すると希望する変化に近づけられるかを考えながらデザインします。
ただし、もともとの鼻の形や希望する変化によっては、0.5ccですべてのご希望に対応できるとは限りません。
同じ0.5ccでも、鼻根部・鼻背・鼻先など、どこにどの程度注入するかによって仕上がりは変わります。
当院では、現在の鼻の形とご希望を確認し、0.5ccの範囲でどこに注入すると希望する変化に近づけられるかを考えながらデザインします。
ただし、もともとの鼻の形や希望する変化によっては、0.5ccですべてのご希望に対応できるとは限りません。
鼻は、ヒアルロン酸を多く注入すれば、その分きれいに高くなるわけではありません。
注入量が多くなるとヒアルロン酸が横方向へ広がり、鼻筋が太く見えたり、鼻先が丸く見えたりすることがあります。
そのため当院では、高さだけでなく、正面から見た鼻の幅や顔全体とのバランスも確認しながら注入します。
※0.5ccを超える注入については、鼻の状態やご希望を確認のうえ医師とご相談ください。
鼻は、ヒアルロン酸を多く注入すれば、その分きれいに高くなるわけではありません。
注入量が多くなるとヒアルロン酸が横方向へ広がり、鼻筋が太く見えたり、鼻先が丸く見えたりすることがあります。
そのため当院では、高さだけでなく、正面から見た鼻の幅や顔全体とのバランスも確認しながら注入します。
※0.5ccを超える注入については、鼻の状態やご希望を確認のうえ医師とご相談ください。
PRODUCT
当院では、鼻ヒアルロン酸に「ジュビダームビスタ® ボラックス XC」を使用しています。
ヒアルロン酸製剤にはさまざまな種類があり、それぞれ硬さやなじみ方などに違いがあります。
鼻は単にボリュームを補うだけでなく、鼻筋や鼻先などの形を整えて支えることが求められる部位です。そのため当院では、鼻の形を整えるのに適した硬さを持つ製剤としてボラックスを選択しています。
当院では、鼻ヒアルロン酸に「ジュビダームビスタ® ボラックス XC」を使用しています。
ヒアルロン酸製剤にはさまざまな種類があり、それぞれ硬さやなじみ方などに違いがあります。
鼻は単にボリュームを補うだけでなく、鼻筋や鼻先などの形を整えて支えることが求められる部位です。そのため当院では、鼻の形を整えるのに適した硬さを持つ製剤としてボラックスを選択しています。
ヒアルロン酸は、使用する部位や目的によって求められる特徴が異なります。
自然になじませることを重視する部位もあれば、鼻のように形を整えることを重視する部位もあります。
鼻への注入では、希望する形を保ちやすい適度な硬さが重要です。
ボラックスは硬さのあるヒアルロン酸製剤であるため、当院では鼻筋や鼻先など、形を整えることを目的とした鼻ヒアルロン酸に使用しています。
ヒアルロン酸は、使用する部位や目的によって求められる特徴が異なります。
自然になじませることを重視する部位もあれば、鼻のように形を整えることを重視する部位もあります。
鼻への注入では、希望する形を保ちやすい適度な硬さが重要です。
ボラックスは硬さのあるヒアルロン酸製剤であるため、当院では鼻筋や鼻先など、形を整えることを目的とした鼻ヒアルロン酸に使用しています。
鼻に注入したヒアルロン酸が横方向へ広がると、鼻筋が太く見えることがあります。
そのため当院では、注入量だけでなく、鼻の形を支えやすい製剤を選ぶことも重要**だと考えています。
0.5ccを上限の目安として注入量を調整するとともに、鼻の形を整える目的でボラックスを使用しています。
鼻に注入したヒアルロン酸が横方向へ広がると、鼻筋が太く見えることがあります。
そのため当院では、注入量だけでなく、鼻の形を支えやすい製剤を選ぶことも重要**だと考えています。
0.5ccを上限の目安として注入量を調整するとともに、鼻の形を整える目的でボラックスを使用しています。
ボラックスは、鼻や顎、フェイスラインなど、形を整えることを目的とした治療に使用されるヒアルロン酸製剤です。
当院では鼻ヒアルロン酸にボラックスを使用し、現在の鼻の形や希望する仕上がりに合わせて注入する位置と量を調整します。
ボラックスは、鼻や顎、フェイスラインなど、形を整えることを目的とした治療に使用されるヒアルロン酸製剤です。
当院では鼻ヒアルロン酸にボラックスを使用し、現在の鼻の形や希望する仕上がりに合わせて注入する位置と量を調整します。
DURATION
鼻ヒアルロン酸は、半永久的に効果が続く治療ではありません。注入したヒアルロン酸は、時間の経過とともに少しずつ体内に吸収されていきます。
当院で鼻ヒアルロン酸に使用しているジュビダームビスタ® ボラックス XCは、18~24か月程度の持続期間とされています。
ただし、実際の持続期間には個人差があります。
鼻ヒアルロン酸は、半永久的に効果が続く治療ではありません。注入したヒアルロン酸は、時間の経過とともに少しずつ体内に吸収されていきます。
当院で鼻ヒアルロン酸に使用しているジュビダームビスタ® ボラックス XCは、18~24か月程度の持続期間とされています。
ただし、実際の持続期間には個人差があります。
ヒアルロン酸は時間の経過とともに吸収されるため、一度注入した形がそのまま半永久的に続くわけではありません。
効果を維持したい場合には、鼻の状態を確認しながら再注入を検討します。
※持続期間や再注入の時期には個人差があります。
ヒアルロン酸は時間の経過とともに吸収されるため、一度注入した形がそのまま半永久的に続くわけではありません。
効果を維持したい場合には、鼻の状態を確認しながら再注入を検討します。
※持続期間や再注入の時期には個人差があります。
仕上がりや現在の状態によってヒアルロン酸を除去する必要がある場合には、ヒアルロン酸を分解する薬剤を使用して溶解を行うことがあります。
ただし、「溶解すれば必ず完全に元の状態に戻る」などの断定はしません。
仕上がりや現在の状態によってヒアルロン酸を除去する必要がある場合には、ヒアルロン酸を分解する薬剤を使用して溶解を行うことがあります。
ただし、「溶解すれば必ず完全に元の状態に戻る」などの断定はしません。
RETOUCH
過去に他院で鼻ヒアルロン酸を受けている場合も、現在の鼻の状態を確認したうえで、追加注入が可能かを判断します。
カウンセリングでは、可能な範囲で過去に使用したヒアルロン酸製剤や注入した部位などを確認します。
ただし、患者様ご自身が使用した製剤名や注入部位をご存じでない場合もあります。そのため、治療歴だけで判断するのではなく、現在の鼻の形や残っているヒアルロン酸の状態を診察したうえで、追加注入が可能かを判断します。
過去に他院で鼻ヒアルロン酸を受けている場合も、現在の鼻の状態を確認したうえで、追加注入が可能かを判断します。
カウンセリングでは、可能な範囲で過去に使用したヒアルロン酸製剤や注入した部位などを確認します。
ただし、患者様ご自身が使用した製剤名や注入部位をご存じでない場合もあります。そのため、治療歴だけで判断するのではなく、現在の鼻の形や残っているヒアルロン酸の状態を診察したうえで、追加注入が可能かを判断します。
他院で注入したヒアルロン酸が残っていても、必ず一度溶解してから治療するわけではありません。
残っているヒアルロン酸が新たに注入する際の妨げにならない状態であれば、溶解せずにその上から追加注入することがあります。
一方、ヒアルロン酸の入り方がいびつで、新たなデザインや注入の妨げになる場合には、一度ヒアルロン酸を溶解してから整え直すことを検討します。
現在の鼻の状態を確認し、そのまま追加できるか、先に溶解した方がよいかを判断します。
他院で注入したヒアルロン酸が残っていても、必ず一度溶解してから治療するわけではありません。
残っているヒアルロン酸が新たに注入する際の妨げにならない状態であれば、溶解せずにその上から追加注入することがあります。
一方、ヒアルロン酸の入り方がいびつで、新たなデザインや注入の妨げになる場合には、一度ヒアルロン酸を溶解してから整え直すことを検討します。
現在の鼻の状態を確認し、そのまま追加できるか、先に溶解した方がよいかを判断します。
ヒアルロン酸を溶解した場合、鼻への再注入は溶解と同日には行わず、別日に行います。
溶解後の鼻の状態を確認したうえで、改めて注入する位置や量を検討します。
ヒアルロン酸を溶解した場合、鼻への再注入は溶解と同日には行わず、別日に行います。
溶解後の鼻の状態を確認したうえで、改めて注入する位置や量を検討します。
LIMIT
鼻ヒアルロン酸は、鼻根部や鼻筋、鼻先に高さを出し、鼻のラインを整えることができる治療です。
一方で、ヒアルロン酸だけですべての鼻のお悩みに対応できるわけではありません。
当院では、ご希望を伺ったうえで現在の鼻の状態を確認し、鼻ヒアルロン酸で対応できる範囲かどうかを判断します。
鼻ヒアルロン酸は、鼻根部や鼻筋、鼻先に高さを出し、鼻のラインを整えることができる治療です。
一方で、ヒアルロン酸だけですべての鼻のお悩みに対応できるわけではありません。
当院では、ご希望を伺ったうえで現在の鼻の状態を確認し、鼻ヒアルロン酸で対応できる範囲かどうかを判断します。
鼻ヒアルロン酸は、鼻に高さを出したり鼻筋のラインを整えたりする治療であり、小鼻そのものの幅を小さくする治療ではありません。
小鼻の幅を小さくしたい場合には、当院では「小鼻縮小手術」という別の治療があります。
希望する変化によっては、鼻ヒアルロン酸以外の治療をご案内する場合があります。
▶小鼻縮小術について詳しく見る
鼻ヒアルロン酸は、鼻に高さを出したり鼻筋のラインを整えたりする治療であり、小鼻そのものの幅を小さくする治療ではありません。
小鼻の幅を小さくしたい場合には、当院では「小鼻縮小手術」という別の治療があります。
希望する変化によっては、鼻ヒアルロン酸以外の治療をご案内する場合があります。
▶小鼻縮小術について詳しく見る
「できるだけ鼻を高くしたい」というご希望であっても、希望する高さまでヒアルロン酸を注入することが適しているとは限りません。
ヒアルロン酸を入れすぎると鼻筋や鼻先が横方向へ広がったり、顔全体で見たときに鼻だけが目立ったりすることがあります。
そのため当院では、「どこまで高くできるか」だけではなく、「その高さがその方の顔に合っているか」まで確認して治療を検討します。
「できるだけ鼻を高くしたい」というご希望であっても、希望する高さまでヒアルロン酸を注入することが適しているとは限りません。
ヒアルロン酸を入れすぎると鼻筋や鼻先が横方向へ広がったり、顔全体で見たときに鼻だけが目立ったりすることがあります。
そのため当院では、「どこまで高くできるか」だけではなく、「その高さがその方の顔に合っているか」まで確認して治療を検討します。
鼻先へのヒアルロン酸注入によって、鼻先に少し高さを出すことはできます。
一方で、丸みのある鼻先そのものをヒアルロン酸によって細く尖らせることはできません。
「団子鼻を改善したい」という場合でも、どのような変化を希望されているかによって、鼻ヒアルロン酸が適しているかは異なります。
医師が現在の鼻先の状態とご希望を確認したうえで治療方法をご案内します。
鼻先へのヒアルロン酸注入によって、鼻先に少し高さを出すことはできます。
一方で、丸みのある鼻先そのものをヒアルロン酸によって細く尖らせることはできません。
「団子鼻を改善したい」という場合でも、どのような変化を希望されているかによって、鼻ヒアルロン酸が適しているかは異なります。
医師が現在の鼻先の状態とご希望を確認したうえで治療方法をご案内します。
現在の鼻の状態や希望する変化によっては、鼻ヒアルロン酸では対応が難しい場合があります。
また、施術自体は可能であっても、希望する仕上がりにすると不自然になる可能性が高いと判断した場合には、その理由をご説明し、治療をおすすめしないこともあります。
鼻ヒアルロン酸でできることだけでなく、難しいことも含めて事前にお伝えすることを大切にしています。
▶ヒアルロン酸注入について相談する
現在の鼻の状態や希望する変化によっては、鼻ヒアルロン酸では対応が難しい場合があります。
また、施術自体は可能であっても、希望する仕上がりにすると不自然になる可能性が高いと判断した場合には、その理由をご説明し、治療をおすすめしないこともあります。
鼻ヒアルロン酸でできることだけでなく、難しいことも含めて事前にお伝えすることを大切にしています。
▶ヒアルロン酸注入について相談する
SAFETY
鼻ヒアルロン酸は切開を伴わない治療ですが、リスクがないわけではありません。
施術後には腫れ・内出血・痛み・左右差・凹凸・違和感・感染などが生じる可能性があります。また、まれではありますが、ヒアルロン酸が血管内に入るなどして血流が妨げられると、血流障害や皮膚壊死などの重い合併症につながる可能性があります。
当院では、こうしたリスクを踏まえ、鼻周囲の解剖学的構造を考慮しながら施術を行います。
鼻ヒアルロン酸は切開を伴わない治療ですが、リスクがないわけではありません。
施術後には腫れ・内出血・痛み・左右差・凹凸・違和感・感染などが生じる可能性があります。また、まれではありますが、ヒアルロン酸が血管内に入るなどして血流が妨げられると、血流障害や皮膚壊死などの重い合併症につながる可能性があります。
当院では、こうしたリスクを踏まえ、鼻周囲の解剖学的構造を考慮しながら施術を行います。
鼻周囲には血管が走行しているため、鼻ヒアルロン酸では仕上がりだけでなく、血管の位置や鼻の解剖学的構造を考慮することが重要です。
当院では、鼻周囲の解剖学的構造を確認しながら、注入する位置や深さに配慮して施術を行います。
鼻周囲には血管が走行しているため、鼻ヒアルロン酸では仕上がりだけでなく、血管の位置や鼻の解剖学的構造を考慮することが重要です。
当院では、鼻周囲の解剖学的構造を確認しながら、注入する位置や深さに配慮して施術を行います。
当院では、鼻ヒアルロン酸の注入に先端が丸いカニューレを使用しています。
また、局所麻酔を行い、麻酔薬に含まれる血管収縮剤によって、施術時の痛みや出血にも配慮しています。
※カニューレを使用しても、血流障害などのリスクを完全になくすことはできません。
当院では、鼻ヒアルロン酸の注入に先端が丸いカニューレを使用しています。
また、局所麻酔を行い、麻酔薬に含まれる血管収縮剤によって、施術時の痛みや出血にも配慮しています。
※カニューレを使用しても、血流障害などのリスクを完全になくすことはできません。
施術後に万が一強い痛みや皮膚の色調変化など、通常とは異なる症状がみられた場合には、すぐにご連絡ください。無料で検診を行い、必要な対応を判断します。
血流障害など緊急の処置が必要と判断した場合には、ヒアルロン酸を分解する薬剤を使用するなど、状態に応じた処置を行います。
また、感染が疑われる場合には、状態に応じて抗生物質などによる治療を行います。
施術後に万が一強い痛みや皮膚の色調変化など、通常とは異なる症状がみられた場合には、すぐにご連絡ください。無料で検診を行い、必要な対応を判断します。
血流障害など緊急の処置が必要と判断した場合には、ヒアルロン酸を分解する薬剤を使用するなど、状態に応じた処置を行います。
また、感染が疑われる場合には、状態に応じて抗生物質などによる治療を行います。
DOWNTIME
鼻ヒアルロン酸は切開を伴わないため、鼻の手術と比較するとダウンタイムを抑えやすい治療です。
ただし、施術後には腫れや赤み、内出血などが生じることがあります。症状の程度や経過には個人差があります。
鼻ヒアルロン酸は切開を伴わないため、鼻の手術と比較するとダウンタイムを抑えやすい治療です。
ただし、施術後には腫れや赤み、内出血などが生じることがあります。症状の程度や経過には個人差があります。
当院では、局所麻酔を行ったうえで鼻ヒアルロン酸を注入します。
注入時には痛みを感じることがありますが、できるだけ痛みに配慮しながら施術を行います。
当院では、局所麻酔を行ったうえで鼻ヒアルロン酸を注入します。
注入時には痛みを感じることがありますが、できるだけ痛みに配慮しながら施術を行います。
施術後には、注入部位の腫れや赤み、内出血などが生じることがあります。
程度には個人差があるため、施術後の予定も考慮して治療日をご検討ください。
施術後には、注入部位の腫れや赤み、内出血などが生じることがあります。
程度には個人差があるため、施術後の予定も考慮して治療日をご検討ください。
当院では、鼻ヒアルロン酸施術後のメイクは当日から可能です。
施術当日は注入部位への刺激を避け、翌日以降も強くこすったり圧迫したりしないようご注意ください。
▶ヒアルロン酸注入後のダウンタイムについて詳しく見る
当院では、鼻ヒアルロン酸施術後のメイクは当日から可能です。
施術当日は注入部位への刺激を避け、翌日以降も強くこすったり圧迫したりしないようご注意ください。
▶ヒアルロン酸注入後のダウンタイムについて詳しく見る
FEATURE
当院では、鼻をただ高くするのではなく、現在の鼻の形や顔全体とのバランス、ご希望を確認したうえで、注入する位置や量を検討します。
また、鼻ヒアルロン酸だけを前提に治療をすすめるのではなく、ご希望する変化に適した治療かどうかも含めて診察しています。
当院では、鼻をただ高くするのではなく、現在の鼻の形や顔全体とのバランス、ご希望を確認したうえで、注入する位置や量を検討します。
また、鼻ヒアルロン酸だけを前提に治療をすすめるのではなく、ご希望する変化に適した治療かどうかも含めて診察しています。
鼻は顔の中心にあるため、数mmの変化でも顔全体の印象が変わることがあります。
当院では鼻だけを見るのではなく、正面・斜め・横から確認し、目元や額、顎などとのバランスも見ながらデザインを検討します。
「鼻を高くしたい」というご希望でも、単純に高さを出すのではなく、その方の顔に合った高さやラインになっているかを大切にしています。
鼻は顔の中心にあるため、数mmの変化でも顔全体の印象が変わることがあります。
当院では鼻だけを見るのではなく、正面・斜め・横から確認し、目元や額、顎などとのバランスも見ながらデザインを検討します。
「鼻を高くしたい」というご希望でも、単純に高さを出すのではなく、その方の顔に合った高さやラインになっているかを大切にしています。
当院の鼻ヒアルロン酸では、0.5ccを上限の目安としています。
必ず0.5ccすべてを注入するのではなく、現在の鼻の形や希望する変化を確認し、必要な量だけを注入します。
鼻はヒアルロン酸を入れすぎると横方向へ広がり、鼻筋が太く見えたり、鼻先が丸く見えたりすることがあります。そのため、使用量ありきではなく、仕上がりを確認しながら必要な量を調整することを重視しています。
当院の鼻ヒアルロン酸では、0.5ccを上限の目安としています。
必ず0.5ccすべてを注入するのではなく、現在の鼻の形や希望する変化を確認し、必要な量だけを注入します。
鼻はヒアルロン酸を入れすぎると横方向へ広がり、鼻筋が太く見えたり、鼻先が丸く見えたりすることがあります。そのため、使用量ありきではなく、仕上がりを確認しながら必要な量を調整することを重視しています。
当院では、鼻ヒアルロン酸にジュビダームビスタ® ボラックス XCを使用しています。
ヒアルロン酸製剤は種類によって特徴が異なります。鼻はボリュームを補うだけでなく、鼻筋や鼻先の形を整える部位であるため、当院では形を支えやすい硬さを持つボラックスを選択しています。
当院では、鼻ヒアルロン酸にジュビダームビスタ® ボラックス XCを使用しています。
ヒアルロン酸製剤は種類によって特徴が異なります。鼻はボリュームを補うだけでなく、鼻筋や鼻先の形を整える部位であるため、当院では形を支えやすい硬さを持つボラックスを選択しています。
当院では、鼻ヒアルロン酸を希望されているからといって、必ず施術をおすすめするわけではありません。
希望する高さまで注入すると不自然になる場合や、ヒアルロン酸では希望する変化に対応することが難しい場合には、その理由をご説明します。
「どこまで高くできるか」だけではなく、「その高さがその方に合っているか」まで判断することを大切にしています。
当院では、鼻ヒアルロン酸を希望されているからといって、必ず施術をおすすめするわけではありません。
希望する高さまで注入すると不自然になる場合や、ヒアルロン酸では希望する変化に対応することが難しい場合には、その理由をご説明します。
「どこまで高くできるか」だけではなく、「その高さがその方に合っているか」まで判断することを大切にしています。
鼻についてもヒアルロン酸による注入治療だけでなく、プロテーゼなどの鼻手術を含め、美容外科診療を行ってきました。
そのため、ヒアルロン酸だけを前提に考えるのではなく、現在の鼻の状態や希望する変化を確認し、**鼻ヒアルロン酸で対応できること・難しいことを含めてご説明します。
【院長が大切にしていること】
鼻ヒアルロン酸は、ただ鼻を高くすればよいという治療ではありません。
患者様がどのような鼻を希望されているのかを伺い、現在の鼻の状態でその希望に沿えるのかを判断することが大切だと考えています。
高くしすぎることで鼻だけが目立ってしまうこともありますし、無理に治療をするよりも、何もしない方がよい場合もあります。
ご希望に沿えること、難しいことも含めてご説明し、納得いただいたうえで治療を受けていただくことを大切にしています。
院長 筒井 康文
▶ヒアルロン酸注入について相談する
鼻についてもヒアルロン酸による注入治療だけでなく、プロテーゼなどの鼻手術を含め、美容外科診療を行ってきました。
そのため、ヒアルロン酸だけを前提に考えるのではなく、現在の鼻の状態や希望する変化を確認し、**鼻ヒアルロン酸で対応できること・難しいことを含めてご説明します。
【院長が大切にしていること】
鼻ヒアルロン酸は、ただ鼻を高くすればよいという治療ではありません。
患者様がどのような鼻を希望されているのかを伺い、現在の鼻の状態でその希望に沿えるのかを判断することが大切だと考えています。
高くしすぎることで鼻だけが目立ってしまうこともありますし、無理に治療をするよりも、何もしない方がよい場合もあります。
ご希望に沿えること、難しいことも含めてご説明し、納得いただいたうえで治療を受けていただくことを大切にしています。
院長 筒井 康文
▶ヒアルロン酸注入について相談する
CHOICE
大阪・心斎橋で鼻ヒアルロン酸を検討する際は、料金だけでなく、使用するヒアルロン酸製剤や注入量、どのようにデザインを決めるのかも確認しておきたいポイントです。
鼻は顔の中心にあり、わずかな高さや幅の違いでも顔全体の印象が変わります。希望する仕上がりについて十分に相談できるか、リスクについて説明があるかも確認してクリニックを選びましょう。
大阪・心斎橋で鼻ヒアルロン酸を検討する際は、料金だけでなく、使用するヒアルロン酸製剤や注入量、どのようにデザインを決めるのかも確認しておきたいポイントです。
鼻は顔の中心にあり、わずかな高さや幅の違いでも顔全体の印象が変わります。希望する仕上がりについて十分に相談できるか、リスクについて説明があるかも確認してクリニックを選びましょう。
鼻ヒアルロン酸は、単に鼻を高くするだけの治療ではありません。
鼻根部・鼻背・鼻先のどこに注入するかによって見え方が変わるため、正面だけでなく斜めや横からも確認し、顔全体とのバランスを考えてもらえるか確認しましょう。
鼻ヒアルロン酸は、単に鼻を高くするだけの治療ではありません。
鼻根部・鼻背・鼻先のどこに注入するかによって見え方が変わるため、正面だけでなく斜めや横からも確認し、顔全体とのバランスを考えてもらえるか確認しましょう。
ヒアルロン酸製剤にはさまざまな種類があり、それぞれ特徴が異なります。
また、注入量が多ければよいわけでもありません。使用する製剤だけでなく、なぜその製剤や注入量を選ぶのか説明してもらえるかも確認したいポイントです。
ヒアルロン酸製剤にはさまざまな種類があり、それぞれ特徴が異なります。
また、注入量が多ければよいわけでもありません。使用する製剤だけでなく、なぜその製剤や注入量を選ぶのか説明してもらえるかも確認したいポイントです。
鼻ヒアルロン酸では、腫れや内出血などに加えて、まれに血流障害や皮膚壊死などの重い合併症が生じる可能性があります。
メリットだけでなく、起こり得るリスクや、異常が生じた場合の対応について説明があるかも確認しましょう。
鼻ヒアルロン酸では、腫れや内出血などに加えて、まれに血流障害や皮膚壊死などの重い合併症が生じる可能性があります。
メリットだけでなく、起こり得るリスクや、異常が生じた場合の対応について説明があるかも確認しましょう。
鼻ヒアルロン酸は、施術後の状態について相談したい場合や、将来的に再注入を検討することもあります。また、万が一トラブルが起きた際の対応についても確認しておくことも重要です。
そのため、所在地やアクセスなど、施術後も相談しやすいクリニックか確認しておくことも大切です。
当院は大阪メトロ心斎橋駅から徒歩1分の場所にあり、カウンセリングから施術後のご相談まで対応しています。
▶ヒアルロン酸注入について相談する
▶大阪で失敗しないクリニック選びについて詳しく見る
鼻ヒアルロン酸は、施術後の状態について相談したい場合や、将来的に再注入を検討することもあります。また、万が一トラブルが起きた際の対応についても確認しておくことも重要です。
そのため、所在地やアクセスなど、施術後も相談しやすいクリニックか確認しておくことも大切です。
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PRICE
※以下、税込価格
※自由診療となります。
Q&A
Q.鼻ヒアルロン酸は何cc入れますか?
当院の鼻ヒアルロン酸は、1回0.5ccです。
同じ0.5ccでも、鼻根部・鼻背・鼻先など、どこに注入するかによって仕上がりは異なります。現在の鼻の形やご希望を確認したうえで、注入する位置を検討します。
※0.5ccを超える注入については、鼻の状態やご希望を確認のうえ医師とご相談ください。
Q.鼻ヒアルロン酸0.5ccでどのくらい変わりますか?
0.5ccでも、鼻の高さや鼻筋のラインに変化を出すことができます。
ただし、もともとの鼻の形や希望する仕上がりによって見込める変化は異なり、すべてのご希望に0.5ccで対応できるとは限りません。
カウンセリング時に現在の鼻の状態を確認し、どのような変化が見込めるかをご説明します。
Q.鼻ヒアルロン酸は鼻先にも注入できますか?
はい。当院では鼻先へのヒアルロン酸注入にも対応しています。
鼻先に少し高さを出すことができますが、鼻先の幅や丸みとのバランスを確認しながら注入します。
Q.鼻ヒアルロン酸で団子鼻は改善できますか?
鼻先にヒアルロン酸を注入することで、鼻先に少し高さを出すことはできます。
ただし、丸みのある鼻先そのものを細く尖らせることはできません。
希望する変化によって適した治療が異なるため、現在の鼻先の状態を確認したうえでご案内します。
Q.鼻柱にもヒアルロン酸を注入できますか?
はい。当院では鼻柱へのヒアルロン酸注入にも対応しています。
鼻柱へ注入する場合には、上顎骨から鼻先の手前までカニューレを使用して注入します。
Q.鼻ヒアルロン酸で小鼻を小さくできますか?
鼻ヒアルロン酸は、鼻に高さを出したり鼻筋のラインを整えたりする治療であり、小鼻そのものの幅を小さくする治療ではありません。
小鼻の幅を小さくしたい場合には、当院では小鼻縮小手術という別の治療があります。ご希望する変化を確認したうえで、治療方法をご案内します。
Q.プロテーゼが入っていても鼻ヒアルロン酸を受けられますか?
すでに鼻にプロテーゼが入っている場合は、基本的に鼻ヒアルロン酸をおすすめしていません。
また、鼻の幅が非常に広い場合など、鼻ヒアルロン酸よりも別の治療を検討した方がよいケースもあります。
現在の鼻の状態によって適した治療は異なるため、まず診察で適応を確認します。
Q.鼻ヒアルロン酸で目が寄って見えることはありますか?
鼻ヒアルロン酸によって、実際に目と目の間隔が狭くなるわけではありません。
鼻筋が通ることで、目と目の間が間延びして見えていた印象が引き締まり、結果として目元の見え方が変わることがあります。
Q.鼻ヒアルロン酸はどのくらい持ちますか?
当院で使用しているジュビダームビスタ® ボラックス XCは、18~24か月程度の持続期間とされています。
ただし、持続期間には個人差があります。
Q.鼻ヒアルロン酸は半永久的ですか?
いいえ。鼻ヒアルロン酸は半永久的に効果が続く治療ではありません。
注入したヒアルロン酸は時間の経過とともに少しずつ吸収されます。効果を維持したい場合には、鼻の状態を確認しながら再注入を検討します。
Q.鼻ヒアルロン酸は何回まで受けられますか?
鼻ヒアルロン酸の治療回数に、明確な制限は設けていません。
当院では、これまでに多い方で5~6回程度治療を受けられたケースがあります。
治療歴や現在の鼻の状態を確認したうえで、追加注入について判断します。
Q.鼻ヒアルロン酸は痛いですか?
注入時に痛みを感じることがあります。
当院では局所麻酔を行ったうえで施術し、できるだけ痛みに配慮しています。
Q.鼻ヒアルロン酸にはどのようなリスクがありますか?
腫れ、内出血、痛み、左右差、凹凸、違和感、感染などが生じる可能性があります。
また、まれではありますが、血流障害や皮膚壊死などの重い合併症が生じる可能性もあります。
施術後に強い痛みや皮膚の色調変化など、通常とは異なる症状がみられた場合には、速やかにクリニックへご連絡ください。
Q.他院の鼻ヒアルロン酸が残っていても追加できますか?
現在の鼻の状態を確認したうえで判断します。
残っているヒアルロン酸が新たな注入の妨げにならない状態であれば、溶解せずにその上から追加注入することがあります。
一方、ヒアルロン酸の入り方がいびつで、新たなデザインや注入の妨げになる場合には、一度溶解してから再注入を検討します。
溶解を行った場合、再注入は別日に行います。