ほくろ除去(Qスイッチレーザー)
FEATURES
こんなお悩みの方におすすめです。
- はっきりとしたシミを消したい
- 肝斑・くすみが気になる
- 手の甲のシミが気になる
- 肌のトーンを明るくしたい
ABOUT
ほくろ除去(Qスイッチレーザー)とは
黒い色だけにピンポイントで反応!
気になるほくろやしみを除去
Qスイッチレーザーは、気になるシミ1個~除去が可能。
黒い色だけにピンポイントで反応するので、健康な肌へのダメージを最小限に抑えつつ、従来のレーザーに比べ、少ない回数で効果を得ることができます。
当院では3種類の波長のQスイッチレーザーを使用しており、シミだけでなく
ソバカス・ホクロ・アザ・蒙古斑等のメラニン色素や、刺青(タトゥー)やアートメイク等の黒系統の墨の除去など幅広い治療に対応することができます。
FEATURES
ツツイのQスイッチレーザーの特徴
痛みは最小限!少ない回数でシミを除去
Qスイッチアレキサンドライトレーザーによるシミ治療は小さいものであれば数十秒で終わります。
輪ゴムで弾かれるような軽い痛みを感じる程度で麻酔なしで治療を行うことができ、比較的1回でシミが取れるのが特徴です。
※状態によっては複数回の治療が必要になることもあります。
3つの波長を使い分けることで、ホクロをはじめシミ・ソバカス・アザ・蒙古斑等のメラニン色素や、刺青(タトゥー)・アートメイク等の黒系統の墨の除去といった幅広い治療に対応することができます。
さまざまな肌トラブルをまとめて改善
IPL(光)はレーザーとは異なり単一波長ではなくブロードバンド(広帯域)の波長幅を持った光です。
さまざまな波長を含んだ光により、シミ・くすみ・毛穴・赤ら顔・小ジワなど複合的な肌トラブルを改善します。
レーザートーニングで
回数を重ねるごとに白く・美しいお肌へ
微弱な出力に設定することで炎症を起こさずにメラニンの排出を促すレーザートーニングを行うことができます。肝斑のように従来のレーザー治療では炎症が強く起こり、かえって濃くなってしまうシミの治療や、肌全体の色むらの改善に有効です。
また、回数を重ねることにより、シミや肝斑の他にも、色素沈着・くすみ・開いた毛穴のひきしめなどの治療が可能です。継続することでお肌にハリやキメ、潤いが戻り白く美しいお肌へ導きます。
シミ取りレーザー Qスイッチレーザーを使用した施術メニュー
シミ除去(老人性色素斑)
気になるシミを1個~除去することが可能です。また、基本的には1度の照射で効果が期待でき、濃くてはっきりしたシミに適しています。
治療後数日で濃いかさぶたになり、1週間程でかさぶたがとれるとシミの色は薄くなっています。治療後は1週間のテープ保護の必要があります。
・治療間隔
3カ月に1回
・治療目安回数
1回~
ホクロ除去
3㎜以下のほくろなら1カ所2,200円(税込)とリーズナブルに価格を設定しているので、気軽に施術しいただけます。
また当院のQスイッチレーザーは、140μs(マイクロセカンド)という特殊な照射時間が設定されており、これによって表皮を薄く削り、その後に50ns(ナノセカンド)のQスイッチレーザー光を照射することで、より深部のほくろのメラニンにレーザー光が届きやすくしております。よって、一般のQスイッチレーザーより少ない回数でほくろを除去することが可能です。
手術に関して
施術時間
※除去個数によって異なります。
治療ペース
※炎症がある場合は、炎症が落ち着いてからの照射となります。治療回数はほくろによって異なり、1〜3回の治療で目立たなくなるほくろもあれば、それ以上の回数が必要な深いほくろもあります。
麻酔
麻酔なし。
・隆起したほくろ
局所麻酔使用。(30・34Gの細い針を使用した注射での麻酔)
施術後のケア
保護テープ。(1日程度)
・隆起したほくろ
軟膏を塗布し、1日1回保護テープを貼り替えてください。(1週間)
また保護テープが難しい場合は、朝・晩2回軟膏を塗布してください。
治療経過
治療後は1~2週間程で薄い瘡蓋が形成され自然に剥がれ落ちていきます。(ほくろによっては瘡蓋にならないものもあります)そしてしばらく赤みが残り、徐々に正常なお肌状態に戻っていきます。
1回の治療でとりきれない深いほくろは約3ヶ月後に再治療をします。
術後の過ごし方
洗顔/入浴/シャワー
メイク
当日より可能。
・隆起したほくろ
当日はご遠慮ください。翌日より軟膏の上もしくは保護テープの上から可能。
マッサージ
プール・運動
肌への刺激が強い塩素プールは症状を悪化する恐れがあります。
また血行がよくなるような激しいスポーツやホットヨガ・サウナ・飲酒などは炎症が長引いたり悪化する恐れがあります。
留意事項
副作用・リスク
注意事項及び自宅でのケア
・紫外線対策
治療後は紫外線のダメージを非常に受けやすい状態です。日傘や帽子、低刺激な日焼け止めを使用するなど、紫外線対策を行ってください。
・刺激・摩擦対策
瘡蓋を触ったり、無理に剥がさないようにしてください。肌に負担がかかるため、洗顔や拭き取り時に強く擦らないでください。
※炎症後色素沈着を予防するために、美白剤『ハイドロキノン』の塗布を推奨します。
禁忌事項
PRICE
メニュー・料金
平らなほくろ
- 3mm以下
- 2,200円(税込)
- 6mm以下
- 4,400円(税込)
- 9mm以下
- 7,700円(税込)
- 12㎜以下
- 12,100円(税込)
- 12㎜より大きい場合
- 要相談
隆起したほくろ
- 3㎜以下
- 11,000円(税込)
- 6㎜以下
- 16,500円(税込)
- 9㎜以下
- 22,000円(税込)
- 12㎜以下
- 27,500円(税込)
- 12㎜より大きい場合
- 要相談
※自由診療となります。
Q&A
よくあるご質問
-
Q.ほくろ除去後どのような経過をたどりますか?
A.通常、レーザー照射後は翌日よりかさぶたができ、1週間程度で自然に剥がれていきます。
その後赤味がしばらく残りますが、1~2ヶ月で落ち着いてきます。
平らなほくろの場合はQスイッチレーザー・ピコレーザーの使用で、傷跡はほとんどわからないくらいきれいになります。
隆起したほくろや深いほくろの場合は、いきなり無理に強く照射を行うと後が残ることがあるので、3ヶ月後を目安に再施術を行います。 -
Q.ほくろ除去の治療ペースはどのくらいですか?
A.3ヶ月後を目安に再施術を行います。
-
Q.前回治療から3ヶ月経過していませんが、再治療することはできますか?
A.炎症後色素沈着のリスクが高くなるため、必ず3ヶ月経過後に治療しております。
施術当日に3ヶ月経過していないことがわかり、治療ができない場合、キャンセル料金が発生しますので、ご自身でアプリ予約をされる際はご注意ください。 -
Q.ほくろ除去した後のテープはいつまで貼っておくのですか?
A.平らなほくろは1日程度、隆起のほくろは1週間程度貼ってください。
平らなほくろの場合は、保護テープを1日貼り、翌日の朝には剥がしていただいて問題ありません。また、隆起のほくろの場合は、1週間は1日1回軟膏を塗布し保護テープを貼ってください。保護テープが難しい部位は朝・晩2回、軟膏を塗布してください。 -
Q.治療は痛いのですか?
A.平らなほくろ除去時に使用するQスイッチレーザー・ピコレーザーは、輪ゴムでパチンと弾くような軽い痛みです。
隆起したほくろで使用する、ウルトラパルス炭酸ガスレーザーの場合は局所麻酔をした後、レーザー治療を行ないます。麻酔時の針で刺されるチクッとした痛みはありますが我慢できる程度の痛みです。 -
Q.唇にあるほくろは除去できますか?
A.Qスイッチレーザー・ピコレーザーの場合は黒い色にしか反応しないので、唇自体にはほとんど傷を付けず色素のみ取り除くことが出来ます。
ただし、顕微鏡レベルで見ると熱により変性があるので、ほくろの周囲は多少のタンパク変性を起こしていますが、肉眼的にはほとんどわからないくらいキレイにほくろを取り除く事ができます。 -
Q.まぶたや目の周りのほくろは除去はできますか?
A.上まぶたや目のすぐ近くにあるほくろはシリコン製のアイシェルターで眼球を保護してレーザーを照射します。
アイシェルターを装着する前に、点眼麻酔も行ないますので、ご安心下さいませ。
なお、アイシェルターを使用される場合のほくろ除去料金は隆起したほくろ料金でのご案内となります。(アイシェルター料金含む) -
Q.メイクはいつからできますか?
A.平らなほくろは当日からメイクできますが、隆起したほくろは翌日から可能になります。