大陰唇脂肪注入術

大陰唇脂肪注入術

FEATURES

こんなお悩みの方におすすめです。

ABOUT

大陰唇脂肪注入術とは

大陰唇の皮膚にふっくらとした
ハリを取り戻すことで
若々しく美しい印象へ改善

大陰唇脂肪注入術

大陰唇とは、女性器の一番外側にある脂肪の膨らみの部分のことを言います。
脂肪組織の多い大陰唇はやわらかくクッション性に優れていますが、生まれつき発達が乏しく未発達で膨らみが乏しい場合や、
加齢や体重の急激な増減によりボリュームやハリを失うことがあります。

大陰唇の脂肪注入は、ご自身の痩せたい部分や脂肪の多い部分の脂肪を吸引し脂肪の水分をこして濃縮した状態で、
大陰唇部分に注入し、ボリュームをアップさせる治療です。
ご自身から採取した脂肪を使用するので、安全で自然な仕上がりへ。

FLOW

施術の流れ

  • カウンセリング

    01 カウンセリング

    小陰唇の切除する部分をピオクタニンでデザインします。特に副皮の部分は凸凹があります。左右で凹凸のクセに違いがある場合は、しっかり緊張させて平らな状態にし、中央線からの距離を左右対称になるようにマーキングすることが大切です。また小陰唇も基底部からの高さを外側と内側が同じになるようにデザインします。

  • 局所麻酔

    02 局所麻酔

    切除する部分に局所麻酔をします。
局所麻酔は、普通に針を刺して麻酔液を入れると非常に痛いので少しでも痛みをやわらげる工夫をしています。
    
※どうしても麻酔の痛みが不安な方は、オプションで笑気麻酔や麻酔クリームもお使い頂けます。(別料金)

  • 余分な組織を切除

    03 余分な組織を切除

    余分な組織をメスで切除します。
    局所麻酔がしっかり効いているので手術中の痛みはほとんどありません。

    当院では切除した小陰唇は、手術後患者様に「これだけなくなりました」と説明しながらご確認してだいております。

  • 止血

    04 止血

    出血部分があれば、高周波を使用して止血します。小動脈からの出血は糸で結紮するようにしています。
深部の深い血管はしっかり止血する必要がありますが、粘膜に近い浅い層の細かい血管をしつこく止血しすぎますと粘膜が火傷してただれた状態になることがあるのでどこまで止血するか、しっかりした判断力が大切です。

手術当日

術後の痛み

吸引部に鈍痛、数日で軽減

出血

吸引部に内出血、1~2週間で消失

腫れ

1~2ヶ月で落ち着く

手術時間

60分

手術当日

家で安静

術後の過ごし方

日常生活・事務仕事

翌日から可

軽度の運動

1週間後より可

運動・ハードワーク

1ヶ月後より可

アルコール

1週間控える

軟膏

不要

ウォシュレット

当日より可

シャワー

翌日より可

入浴

1週間後より可

SEX

1ヶ月後より可

抜糸

1週間後

PRICE

メニュー・料金

165,000円(税込)

※自由診療となります。

Q&A

よくあるご質問

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