脂肪注入(顔)

脂肪注入(顔)

ABOUT

脂肪注入(顔)とは

自身の余分な脂肪を吸引し、
気になる部分に注入してボリュームアップ

脂肪注入(顔)

皮下脂肪がついている部位(腹部やヒップ・太ももなど)から注入に必要な量だけ脂肪を取り除き、気になる部分に注入してボリュームアップする方法です。
吸引した脂肪は、余分な水分をこして濃縮した状態で目的の部位に注射器で注入します。

FEATURES

ツツイの脂肪注入(顔)の特徴

35年以上の実績・信頼仕上がりに
こだわった脂肪注入

脂肪の定着率を高めるため、脂肪吸引で取った脂肪を濃縮した状態で気になる部分に注入します。注入した部分にしこりが残らないよう、少量ずつ分散して注入することで、大きなしこりになるリスクを最小限に抑えます。

止血剤入りの麻酔液を使用

神経や血管の損傷を少なくするために生理食塩水に止血剤を混ぜた溶液を使用しています。当院では、局所麻酔で手術を行います。局所麻酔は、全身麻酔と比べ、身体の負担が少なく、危険性を最小限に抑えます。止血剤により、内出血の量が最小限に抑えられます。

手術に関して

手術時間

手術時間は1時間程度です。手術後は10~15分間、リカバリールームで患部を冷やします。

麻酔

局所麻酔をして治療を行います。

手術中の痛み

局所麻酔で少しチクっとする痛みがありますが、我慢できる程度です。
手術中は痛みはほとんどありません。

手術後の痛み

手術後1~2時間すると麻酔がきれて鈍痛が出ます。
当院処方の痛み止めで軽減します。数日すぎれば鎮痛剤も必要なくなる程度になります。

腫れ

吸引部は、一般の脂肪吸引の手術に比べると吸引量が少ないため、腫れは少ないです。
注入部は、1週間で5~8割の腫れが引いて1~2ヶ月で仕上がります。
注入する脂肪の量により腫れの出方は異なります。
たくさん注入すると腫れは強くなりますが、控えめに注入すると腫れは少ないです。

内出血

吸引部は、内出血が少量の場合が多く、1週間程度で消えていきます。
注入部は、注入用の針が血管に当たると出血したり、内出血として赤くなることがありますが、1〜2週間で紫色から黄色になり消えていきます。
内出血が多めの場合は、3週間程度で自然に消えていきます。※個人差あり

お帰りに際して

術後は、ご自分の足で歩いて帰れますが、手術当日は家で安静にして下さい。
顔の脂肪吸引を受けられる方は、術後にフェイスバンドをご自宅でつけていただきます。
必要であれば帽子やマスクをご用意ください。

手術後の生活

シャワー・入浴

吸引部は、ガーゼを当ててテープを貼っていますので、3日間濡らさないで下さい。
ガーゼは4日目に剥がして下さい。薬のついたテープのみ抜糸まで剥がさないで下さい。シャワーは4日目から可能です。
注入部は、翌日からシャワー(洗顔)可能です。

抜糸

1週間後に吸引部の抜糸に来院していただきます。

日常生活

日常生活やデスクワークは翌日から可能です。
激しい運動やアルコールは1週間後より可能です。

留意事項

リスク・合併症

腫れ・手術中の痛み/術後の内出血/化膿/だるさ/熱感/痒み/むくみ/凸凹/しこり/違和感/異物感/しびれ

禁忌事項

発熱がある場合や妊娠中及び全身状態に問題がある場合など、手術により何らかの悪影響が出る恐れがある場合は、手術をお受けできないことがあります。

PRICE

メニュー・料金

こめかみ

132,000円(税込)

10ccまで
176,000円(税込)
20ccまで
220,000円(税込)

ほうれい線

132,000円(税込)

※自由診療となります。

Q&A

よくあるご質問

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