脂肪注入(顔)
ABOUT
脂肪注入(顔)とは
自身の余分な脂肪を吸引し、
気になる部分に注入してボリュームアップ
皮下脂肪がついている部位(腹部やヒップ・太ももなど)から注入に必要な量だけ脂肪を取り除き、気になる部分に注入してボリュームアップする方法です。
吸引した脂肪は、余分な水分をこして濃縮した状態で目的の部位に注射器で注入します。
FEATURES
ツツイの脂肪注入(顔)の特徴
35年以上の実績・信頼仕上がりに
こだわった脂肪注入
脂肪の定着率を高めるため、脂肪吸引で取った脂肪を濃縮した状態で気になる部分に注入します。注入した部分にしこりが残らないよう、少量ずつ分散して注入することで、大きなしこりになるリスクを最小限に抑えます。
止血剤入りの麻酔液を使用
神経や血管の損傷を少なくするために生理食塩水に止血剤を混ぜた溶液を使用しています。当院では、局所麻酔で手術を行います。局所麻酔は、全身麻酔と比べ、身体の負担が少なく、危険性を最小限に抑えます。止血剤により、内出血の量が最小限に抑えられます。
手術に関して
手術時間
麻酔
手術中の痛み
手術中は痛みはほとんどありません。
手術後の痛み
当院処方の痛み止めで軽減します。数日すぎれば鎮痛剤も必要なくなる程度になります。
腫れ
注入部は、1週間で5~8割の腫れが引いて1~2ヶ月で仕上がります。
注入する脂肪の量により腫れの出方は異なります。
たくさん注入すると腫れは強くなりますが、控えめに注入すると腫れは少ないです。
内出血
注入部は、注入用の針が血管に当たると出血したり、内出血として赤くなることがありますが、1〜2週間で紫色から黄色になり消えていきます。
内出血が多めの場合は、3週間程度で自然に消えていきます。※個人差あり
お帰りに際して
顔の脂肪吸引を受けられる方は、術後にフェイスバンドをご自宅でつけていただきます。
必要であれば帽子やマスクをご用意ください。
手術後の生活
シャワー・入浴
ガーゼは4日目に剥がして下さい。薬のついたテープのみ抜糸まで剥がさないで下さい。シャワーは4日目から可能です。
注入部は、翌日からシャワー(洗顔)可能です。
抜糸
日常生活
激しい運動やアルコールは1週間後より可能です。
留意事項
リスク・合併症
禁忌事項
PRICE
メニュー・料金
こめかみ
- 132,000円(税込)
頬
- 10ccまで
- 176,000円(税込)
- 20ccまで
- 220,000円(税込)
ほうれい線
- 132,000円(税込)
※自由診療となります。
Q&A
よくあるご質問
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Q.脂肪を注入した箇所にしこりは残りませんか?
A.しこりが発生する原因は、乱雑な注入が一番多く、この場合は大きなしこりになります。
また、脂肪に繊維が多かったり、硬かったりした場合、小さなしこりになる場合があります。
当院では細かく少量ずつ分散して注入しますので、大きなしこりになることはほとんどありません。 -
Q.顎の形成は脂肪注入よりもプロテーゼのほうがいいですか?
A.確実にボリュームを出したいのであればプロテーゼの方がおすすめです。
1年程度の持続でよければプチ整形(ヒアルロン酸)もボリュームアップします。
当院は大阪心斎橋に開院し35年以上経ちますが、経験上、顎の脂肪注入は、頬や額など他の部位よりも脂肪の定着率が低い傾向があると思います。 -
Q.血液検査は必要ですか?
A.脂肪注入の手術をされる場合は、肝機能や腎機能等を知るため必ず血液検査を受けて頂いています。
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Q.脂肪吸引の傷跡はどのようになりますか?
A.数ミリの小さな傷なので半年くらいで白く目立たなくなることが多いです。
肌質によっては、色素沈着が残りやすい人もいます。1年経っても残っているような場合は、レーザーで治療することもあります。 -
Q.美容外科での失敗を多く耳にしますが、リスクはありますか?
A.どのような手術にも多かれ少なかれリスクはあり、100%完璧な手術はありません。
脂肪吸引や脂肪注入における失敗例としましては、不均一に吸引した結果、でこぼこになったりすることが挙げられるかと思います。
これは術者の技術と経験によるところが大きいと思います。
当院は、昭和63年に開院し、その間3000例以上吸引の手術を手の力だけで時間をかけて丁寧に行っています。
その結果医療事故や大きな失敗も無く、ほとんどの方に満足していただいていることを自負しています。