脇ボトックス
手術当日
施術時間
※経皮麻酔をご希望の場合は+40分要します(塗布時間・置き時間)
治療回数・ペース
効果が薄れてきたと感じたときが再治療の目安です。効果を継続的に維持する場合は、3~4ヶ月に1回のペースで繰り返し治療することがおすすめです。
(※効果や治療回数には個人差があります)
麻酔
痛みに弱い方や、安心を重視される方は経皮麻酔の選択が可能です。(別途料金)
経皮麻酔は、局所麻酔薬が含まれるクリームを施術部位に塗布して時間を置くことで効果を発揮しますが、痛みが全くなくなるわけではありません。
※痛みの感じ方には個人差があります。
ダウンタイム
術後の過ごし方
洗顔・入浴・シャワー
留意事項
副作用・リスク
※副作用の程度には個人差があります。
※何か異変を感じた際はすぐにご連絡ください。
禁忌事項
・術後1週間、注入部位に痛みがある場合は圧迫やマッサージをお控えください。
・ボトックスビスタ投与中および最終投与後2回の月経を経るまでは避妊する必要があります。男性は少なくとも3ヶ月は避妊してください。
・これまでにボトックス治療により異常な反応が起きた方
・脊髄・神経に関する病気の既往がある方
Q&A
よくあるご質問
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Q.脇ボトックスで脇汗は治せますか?
A.脇ボトックスにより脇汗の量を減少させる効果が期待できます。
特に、制汗剤では対処しきれない方や、日常生活に支障を感じている方に適しています。脇ボトックスでは、ボツリヌス菌が産生するタンパク質であるアセチルコリンを抑制することで、交感神経から汗腺への情報伝達を抑制します。それのため、脇ボトックスを打つと脇汗の量を減少させる効果が期待できます。 -
Q.脇ボトックスでワキガは治せますか?
A.脇ボトックスはワキガの臭いを軽減させる効果が期待できます。
ワキガは、脇ボトックスが作用するエクリン腺ではなく、アポクリン腺から出る汗が原因とされています。ワキガの臭いは、汗をエサに繁殖する雑菌を分解する際に発生するのですが、脇ボトックスによりエクリン腺からの発汗が減り、雑菌の繁殖を防ぎます。
脇ボトックスはワキガの根本治療ではありませんが、間接的に臭いを軽減する効果が期待できます。 -
Q.脇ボトックスの効果はどれくらい続きますか?
A.3~6ヶ月持続します(個人差あり)
ボトックス注射を打と、一時的に汗腺の働きを止めることはできますが、数か月かけて機能が徐々に回復します。そのため、継続的に発汗抑制の作用を維持するためには、定期的に投与する必要があります。永続的な効果を得たい場合は、医療機器を用いた治療がおすすめです。大阪・心斎橋のツツイ美容外科では、ミラドライやビューホットによる治療もご用意しています。 -
Q.脇ボトックスは、ミラドライとビューホットと何が違うのですか?
A.どちらも「切らない多汗症・ワキガ治療」ですが、治療内容と効果が異なります。
脇ボトックス:ボトックス注射により、神経伝達を一時的にブロックして汗腺の活動を抑制します。
ミラドライ:マイクロ波を皮膚表面から照射し、汗腺全体を面で加熱・凝固する治療です。針や切開は使いません。※麻酔時には注射針を使用します。
ビューホット:極細の針を皮膚に刺し、高周波を直接真皮に届けることで汗腺を熱凝固させ破壊する治療です。軽度の出血やかさぶた、炎症後色素沈着が起こり、数ヶ月~半年かけて徐々に改善してきます。 -
Q.脇ボトックスが効かない人もいますか?
A.多汗症治療の方には効果的ですが、ワキガ症状が重症な場合は満足のいく結果が得られない可能性があります。
多汗症に関しては、汗の量や汗腺の数には個人差があるため、効果の持続期間に個人差があります。
ワキガに関しては、脇ボトックスが直接的な効果があるわけではないため、満足いく結果が得らえれない可能性があります。大阪・心斎橋ツツイ美容外科では、ミラドライ・ビューホットをご用意しており患者様の症状に適した治療提案を行っています。お気軽にご相談ください。