2026/08/19

症例紹介|院埋没法後の左右差と二重ラインを整えた症例

 

3年前に、他院で埋没法の二重手術を受けられた患者様です。

手術当所からある左右差をなくしたいということ。

そして、目を見開いた時に二重幅が狭くなり、二重のラインが見えなくなるのを改善して欲しいということでした。

6年前に当院で埋没二重の手術を受けた友人の綺麗な二重まぶたを見て、相談に来られました。

カウンセリングでご希望を伺ってシミュレーションしたところ、右目の二重幅は1~1.5mm広くして、左目はそれと同じ幅で作るとご希望に沿った二重まぶたができると判断しました

 

 

術前

右が広く左が狭い左右差のある二重まぶたです。

右目の二重幅は決して狭くはありませんが、ご希望に沿って1~1.5mm広く最大11mm幅の平行型のラインでデザインしました。

 

直後

広めの幅なので、術直後の腫れは強いです。腫れによる眼瞼下垂も見られます。

1週間後

主な腫れは引いていますが、まだ少し腫れが残っています。

 

1ヶ月後

ほとんど腫れが引いています。

術後の左右差の改善と見開いた時の二重のラインがしっかり見えていることで患者様の望まれている二重瞼に近づけたのではないかと思います。

 

 

手術中に他院での瞼板法による瞼板のゆがみが顕著にみられました。

一度このような状態なってしまうと、修復は非常に難しいです。

 

院長
院長

この記事を書いた人

筒井 康文 院長

国立佐賀大学医学部卒業後、名古屋掖済会病院の救命救急で研修を積み、大手美容外科で技術を習得。
1988年にツツイ美容外科を開院し、長年にわたり美容医療に従事。豊富な臨床経験をもとに、患者一人ひとりの想いに寄り添った診療を重視し、「安心して受けられる美容医療」の提供を日々追求している。

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