2026/07/23

大阪で埋没法を受けるなら?後悔しないクリニック選びと失敗しないポイント

大阪で埋没法を受けるなら?後悔しないクリニック選びと失敗しないポイント

大阪で埋没法を検討している方の多くは、

「どのクリニックを選べばいい?」

「料金だけで決めて大丈夫?」

「できるだけ自然な二重にしたい」

「取れにくい埋没法を受けたい」

など、さまざまな疑問や不安をお持ちではないでしょうか。

大阪には多くの美容クリニックがあり、料金や症例を比較しながら選べる一方で、「どこで受ければいいか分からない」と悩む方も少なくありません。

埋没法は、まぶたの厚みや目の開き方、希望する二重幅によって適した方法が異なります。

仕上がりや持続性は、医師による診断やデザイン、術式選択によって大きく変わるため、自分のまぶたに合った治療を提案してくれるクリニックを選ぶことが大切です。

ツツイ美容外科 院長 筒井 康文

監修医師

ツツイ美容外科 院長 筒井 康文

大阪・心斎橋で37年以上にわたり美容外科診療に従事。

二重整形や眼瞼下垂治療をはじめとする目元形成を数多く担当、院長を務めるツツイ美容外科では、2019年~2025年の期間だけでも2,645件の埋没二重術を行っています。

長年の経験によって培われた診断力をもとに、一人ひとり異なるまぶたの状態を見極め、適した治療方法を提案しています。

【所属学会・資格】

  • 日本美容外科学会(JSAS)専門医
  • 日本美容外科学会(JSAS)会員
  • 日本美容皮膚科学会 会員
  • 日本美容外科医師会 会員
  • 日本先進医療医師会 会員

大阪で埋没法を受ける人が増えている理由

埋没法は、切開を伴わず二重形成を目指せるため、ダウンタイムを抑えたい方にも選ばれている治療です。

大阪には美容クリニックが数多くあり、エリアによって特徴も異なります。そのため、料金やアクセスだけでなく、医師の経験や診断力、症例なども比較しながら、自分に合ったクリニックを選びやすいことが特徴です。

心斎橋・難波エリア|美容医療を比較しやすいエリア

心斎橋・難波エリアは、美容外科や美容皮膚科が集まる大阪を代表する美容医療エリアです。多くのクリニックが集積しているため、症例や診療方針、得意とする治療を比較しながら検討しやすい環境があります。

 

心斎橋の街並み

梅田エリア|全国展開のクリニックも多い

梅田エリアは交通アクセスが良く、全国展開している美容クリニックも多く集まっています。選択肢が豊富な一方で、料金や知名度だけで判断するのではなく、担当医の経験やカウンセリング内容、症例なども確認することが大切です。

 

梅田エリアの景色

北摂エリア|地域密着型のクリニックも選択肢に

豊中市や吹田市などの北摂エリアには、地域に根ざした美容クリニックもあります。通院しやすさを重視する方に選ばれる傾向がありますが、埋没法では立地だけでなく、医師の診断やデザイン力、アフターケア体制まで確認して選ぶことが重要です。

 

北摂の街並み

 

大阪はクリニック数が多いからこそ「比較」と「診断」が重要

大阪ではさまざまな特徴を持つクリニックから選べるため、自分に合った治療を見つけやすい一方で、選択肢が多いからこそ迷ってしまう方もいらっしゃいます。

埋没法は、まぶたの厚みや皮膚の状態、目を開ける力などによって適した方法が異なるため、料金や広告だけでなく、自分の目元をしっかり診断し、適した治療を提案してくれるクリニックを選ぶことが大切です。

大阪で埋没法クリニックを選ぶポイント

大阪には多くの美容クリニックがありますが、埋没法で後悔しないためには、料金や立地だけではなく、医師の経験や診断力、デザイン力、アフターケアまで総合的に比較することが大切です。

特に埋没法は、同じ術式であっても、医師の診断やデザインによって仕上がりや持続性が変わる施術です。

ここでは、「埋没法クリニック比較チェックリスト」と「大阪で埋没法を検討する際に確認したい4つのポイント」をご紹介します。

📋 埋没法クリニック比較チェックリスト

埋没法を検討する際は、料金だけでなく、以下のポイントも確認しましょう。

✔ 医師がカウンセリングから診察まで担当しているか

✔ 自分と似たまぶたの症例写真が掲載されているか

✔ 保証内容や適用条件が明確か

✔ 他院修正にも対応しているか

✔ 術式を選ぶ理由を丁寧に説明してくれるか

✔ 埋没法が適さない場合は他の治療も提案してくれるか

 

埋没法比較チェックリスト

ポイント①症例数・医師の経験を確認する

症例数は、そのクリニックや医師が多くの患者様を診療してきた一つの目安になります。

ただし、症例数だけで判断するのではなく、実際の症例写真を見て、自分が希望するデザインや、自分と似たまぶたの症例があるかを確認することも大切です。

症例写真では、二重幅だけでなく、左右差や目の開き方、目を閉じたときの自然さまで見ることで、より仕上がりをイメージしやすくなります。

【院長コメント】

ツツイ美容外科では、2019年から2025年までに2,645件の埋没法を行っています。症例数だけではなく、一人ひとりのまぶたの状態に合わせた診断とデザインを重視しています。

 

ポイント②診断力があるクリニックを選ぶ

埋没法は、すべての方に適した治療ではありません。

まぶたが厚い方や皮膚のたるみが強い方では、埋没法だけではご希望の仕上がりにならない場合もあります。

そのため、「埋没法ができるか」ではなく、「本当に埋没法が適しているか」まで診断してくれるクリニックを選ぶことが重要です。

必要に応じて切開法や眼瞼下垂治療なども含めて提案してもらえるかどうかも確認するとよいでしょう。

 

埋没法のデザインをする医師

【院長コメント】

診察では、二重幅だけでなく、

  • ・ まぶたの厚み
  • ・ 皮膚のたるみ
  • ・ 左右差
  • ・ 目を開ける力
  • ・ ご希望のデザインとのバランス

などを確認したうえで、治療方法をご提案しています。

埋没法が適していない場合には、その理由も丁寧にご説明し、患者様にとってより適した治療をご案内しています。

ポイント③デザイン力を確認する

理想の二重は人それぞれ異なります。

平行型・末広型といったデザインだけではなく、目元全体とのバランスや左右差まで考慮したデザインが重要です。

また、ご希望だけを優先するのではなく、その方のまぶたに合った自然なデザインをご提案してくれるクリニックを選ぶことで、より満足度の高い仕上がりにつながります。

症例① 末広型二重症例(担当医:筒井康文)

薄めまぶた末広型二重

 

症例② 平行型二重症例(担当医:筒井康文)

平行型二重症例

【院長コメント】

患者様からは『平行型にしたい』というご希望をいただくことがありますが、まぶたの状態によっては無理に平行型を作ることで、不自然に見えたり、ラインが安定しにくくなったりすることがあります。当院では、ご希望を尊重しながらも、お顔全体のバランスや将来的な安定性も考慮したデザインをご提案しています。

 

ツツイ美容外科の埋没症例ギャラリー

 

ポイント④カウンセリングやアフターケア体制を確認する

埋没法で後悔しないためには、施術前のカウンセリングで十分に納得したうえで治療を受けることが大切です。

良いクリニックでは、希望する二重デザインだけを聞くのではなく、まぶたの状態を確認したうえで、適した治療方法や仕上がりのイメージを丁寧に説明しています。

また、メリットだけではなく、ダウンタイムやリスク、埋没法が適さない可能性についても説明してくれるか確認しましょう。

術後に不安や疑問が生じた際に相談できる体制が整っているかも、クリニック選びの重要なポイントです。

埋没法の料金と施術内容の違いを比較

埋没法を検討する際は、「料金が安いかどうか」だけでなく、その料金にどのような施術内容や保証が含まれているのかを確認することが大切です。

同じ「埋没法」という名称でも、固定方法や保証内容、術後のサポート体制などはクリニックによって異なります。

価格だけで判断するのではなく、ご自身のまぶたに合った術式を提案してもらえるかどうかという視点で比較しましょう。

📋 埋没法の料金を見るときのチェックポイント

料金を比較する際は、以下の項目もあわせて確認しておくと安心です。

✔何点留めか・挙筋法と瞼板法どちらかなど、 術式の説明を丁寧にしてくれるか

✔左右差や修正への対応・埋没法以外の選択肢もあるか

✔麻酔代は料金に含まれているか

✔ 薬代やアフターケア費用は含まれているか

✔ 保証期間と保証内容は明確か

✔ 術後の診察や再診料はかかるか

✔ 再施術が必要になった場合の費用はどうなるか

料金だけでは比較できないため、総額や術後のサポート体制まで確認することが大切です。

 

埋没法の料金を見るときのチェックポイント

埋没法にはさまざまな術式があります。

埋没法には、点留めや挙筋法、瞼板法など、さまざまな術式があります。

まず知っておきたいのは、「〇点留め」というのは糸を何か所で固定するかを表し、「挙筋法・瞼板法」はどこに糸を固定するかを表す術式の違いだということです。

▼3点留め

3点留め 埋没二重

▼2か所6点留め

6点留め 埋没二重

例えば、点留めでは2点留め・3点留め・2か所6点留めなどがあり、固定する点数が異なります。点数が多ければ必ず優れているというわけではなく、まぶたの厚みや希望する二重幅などに応じて適した方法を選択することが大切です。

▼挙筋法と瞼板法の違い

挙筋法と瞼板法の違い

一方、挙筋法と瞼板法は、糸を固定する位置が異なります。挙筋法は、生まれつき二重の方と近い構造でラインを形成する術式であることが特徴です。一方、瞼板法にもそれぞれ適応があり、どちらが一律に優れているというものではありません。

大切なのは、術式の名前だけで判断するのではなく、まぶたの厚みや皮膚の状態、目の開き方、希望する二重デザインなどを総合的に診察し、自分に適した方法を選ぶことです。

当院では、患者様のご希望を伺ったうえで、まぶたの状態を丁寧に診察し、適した術式をご提案しています。「どの術式か」ではなく、「なぜその方法が自分のまぶたに適しているのか」を分かりやすく説明してくれるクリニックを選ぶことが、自然で長く維持しやすい二重につながります。

当院では2か所6点留めの挙筋法を採用しています

当院では、2か所6点留めの挙筋法を採用しています。

挙筋法は、目を開く筋肉(眼瞼挙筋)に糸を固定して二重ラインを形成する方法で、生まれつき二重の方に近い構造でラインを形成できることが特徴です。また、2か所を6点で固定することで、まぶたの状態に合わせて自然で安定した二重ラインを目指しています。

ただし、埋没法は術式の名前だけで良し悪しを判断できるものではありません。まぶたの厚みや皮膚の状態、目の開き方、左右差、ご希望のデザインなどを総合的に診察し、一人ひとりに適した方法を選択することが重要です。

【院長コメント】

クリニック選びでは、『どの術式を採用しているか』だけでなく、どのような症例に対応しているかも確認していただきたいと思います。

初めて埋没法を受ける方だけでなく、左右差のある目元や、糸が緩んでしまったケース、他院で受けた埋没法の修正など、まぶたの状態は患者様によってさまざまです。

そのため、カウンセリングでは『この術式だから大丈夫』ではなく、『なぜその方法があなたのまぶたに適しているのか』を丁寧に説明してくれるクリニックを選ぶことが大切です。当院でも、一人ひとりのまぶたの状態を診察したうえで、適した治療をご提案しています。

症例③ 他院修正症例(担当医:筒井康文)

埋没二重症例(他院修正)

 

ツツイ美容外科の埋没症例ギャラリー

大阪で埋没法カウンセリングを受ける際に確認したい質問

カウンセリングでは、料金だけでなく、ご自身のまぶたに合った治療かどうかを確認することが重要です。

次のような点を質問しておくと、納得して治療を受けやすくなります。

  • ・ 自分のまぶたは埋没法に向いていますか?
  • ・ 希望する二重幅は自然に作れますか?
  • ・ ラインが取れやすい可能性はありますか?
  • ・ 保証期間と保証の対象はどこまでですか?
  • ・ ダウンタイムはどの程度ありますか?
  • ・ 再施術が必要になった場合はどのように対応しますか?

特に、以前に埋没法を受けたことがある方や、左右差が気になる方は、過去の糸の状態やまぶたの特徴まで診てもらうことが大切です。

埋没法カウンセリングを受ける際に確認したいポイント

【院長コメント】

当院では、患者様のご希望を伺い、まぶたの状態や目元のバランスを確認したうえで、その方に適した治療方法をご提案しています。

埋没法が適していない場合には、その理由も丁寧にご説明し、患者様が納得できる選択をしていただくことを大切にしています。

自分のまぶたは埋没法に向いている?

私って埋没法向いている?

埋没法は、まぶたの状態によって適した方法が異なります。

ツツイ美容外科では、施術ありきではなく、まずはまぶたの状態を診察し、お一人おひとりに適した治療をご提案しています。

  • 「自分は埋没法で理想の二重を目指せるのか知りたい」という方は、お気軽にご相談ください。

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埋没法の症例を見る

埋没法で後悔・失敗する主な原因

失敗の多くは「技術」だけでなく、カウンセリングや適応判断が関係しています。

  • ・ 希望する二重幅とまぶたの適性が合っていない
  • ・ デザインの共有不足
  • ・ 術式選択が合っていない
  • ・ 医師との認識の違い埋没法で後悔・失敗する主な原因

【院長コメント】

埋没法で後悔される原因の多くは、「希望する二重」と「実際のまぶたの状態」にズレがあることです。

例えば、幅の広い二重をご希望されていても、まぶたの厚みや皮膚の状態、目を開ける力によっては、無理に幅を広げることで不自然に見えたり、二重ラインが安定しにくくなったりする場合があります。

また、患者様と医師との間で完成イメージが十分に共有できていないことも、仕上がりの印象の違いにつながります。

そのため当院では、ご希望のデザインをお伺いするだけではなく、まぶたの状態を詳しく診察したうえで、その方にとって自然で長く維持しやすい二重デザインをご提案することを大切にしています。

「希望する二重ができるか」だけではなく、「その方の目元に本当に合っているか」を判断することが、満足度の高い埋没法につながると考えています。

「希望」から「適したデザイン」までの流れ

「埋没法で失敗する原因とは?まぶたの状態別に見る限界と対策」はこちら

大阪で埋没法を受けるならエリアだけでなく医師選びも重要

大阪には梅田・心斎橋・難波・北摂など、さまざまなエリアに美容クリニックがあります。

アクセスの良さや通いやすさはクリニック選びの大切なポイントですが、埋没法ではそれだけではなく、医師の経験や診断力、症例、カウンセリング内容まで確認することが重要です。

同じ大阪エリアのクリニックでも、診療方針や得意とする治療内容は異なります。

大阪エリアには、多くの美容クリニックがあり、価格や施術内容を比較しながら検討しやすい地域です。一方で、埋没法は価格やメニュー数だけではなく、自分のまぶたに合った方法を提案してもらえるかどうかが重要です。

症例写真や医師の説明内容を確認し、納得したうえで治療を選択しましょう。

心斎橋・難波エリア|美容医療を専門的に受けたい方に選ばれる地域

心斎橋・難波エリアは、美容外科や美容皮膚科が集まる大阪でも代表的な美容医療エリアです。

ツツイ美容外科は、大阪メトロ御堂筋線「心斎橋駅」から徒歩約1分の場所にあり、1988年の開院以来、地域に根ざした美容医療を提供しています。

埋没法では、単に二重ラインを作るのではなく、

  • ・ まぶたの厚み
  • ・ 皮膚の状態
  • ・ 左右差
  • ・ 目を開ける力
  • ・ ご希望のデザイン

などを確認したうえで、その方に合った治療方法をご提案しています。

 

【院長コメント】

私たちは、二重を作ることだけを目的にはしていません。大切にしているのは、お顔立ちや目元のバランスになじみ、長く自然に見える二重をデザインすることです。

カウンセリングでは、ご希望を伺うだけでなく、まぶたの状態や左右差、将来的な変化まで考慮し、その方に適した方法をご提案しています。『どの術式を選ぶか』ではなく、『なぜその方法が適しているのか』を丁寧にご説明し、ご納得いただいたうえで治療を行うことを大切にしています。

実際の症例では、年代やまぶたの特徴によって二重デザインがどのように変わるのかをご覧いただけます。ご自身に近い症例を参考に、仕上がりのイメージをご確認ください。

 

王道の平行二重

ナチュラル末広型二重症例

大人の末広型二重症例

 

よくある質問(FAQ)

Q. 大阪で埋没法を受けるクリニックはどのように選べばよいですか?

料金だけでなく、医師の経験や症例数、症例写真、診断内容、保証制度などを総合的に比較することが大切です。埋没法はまぶたの状態によって適した方法が異なるため、ご自身に合った治療を提案してくれるクリニックを選びましょう。

Q. 埋没法の料金が安いクリニックを選んでも大丈夫ですか?

料金が安いこと自体が問題ではありません。ただし、麻酔代や薬代が別料金になっている場合や、保証内容・アフターケアが異なることもあります。料金だけではなく、施術内容や保証、診察体制まで確認したうえで比較することが大切です。

Q. 埋没法はどのくらい持続しますか?

埋没法の持続期間には個人差があります。まぶたの厚みや生活習慣、二重幅のデザインなどによっても異なりますが、長期間維持される方もいれば、時間の経過とともにラインが薄くなる場合もあります。詳しくは診察時にご自身のまぶたに合わせて説明を受けることをおすすめします。

Q. カウンセリング当日に埋没法を受けることはできますか?

クリニックの予約状況や当日の診察内容によって異なります。当日に施術が可能な場合もありますが、十分に説明を受け、ご自身が納得したうえで治療を受けることが大切です。希望される場合は、予約時に確認しておくと安心です。

Q. 埋没法と切開法はどちらを選べばよいですか?

適した治療方法は、まぶたの厚みや皮膚の状態、目を開ける力、ご希望の二重デザインなどによって異なります。埋没法が適している方もいれば、切開法の方が自然な仕上がりや安定性が期待できる場合もあります。診察を受け、ご自身に合った方法を提案してもらうことが大切です。

Q. 大阪以外からでもカウンセリングを受けられますか?

はい。大阪府内だけでなく、兵庫県・奈良県・京都府・和歌山県など近隣エリアから来院される方もいらっしゃいます。アクセスや通院のしやすさも考慮しながら、ご自身に合ったクリニックを選びましょう。

まとめ|大阪で埋没法は「比較」よりも「自分に合う治療を選ぶこと」が大切

大阪には多くの美容クリニックがあり、料金やアクセス、施術内容など、さまざまな条件で比較できます。

しかし、埋没法は「同じ施術を受ければ、誰でも同じ仕上がりになる」というものではありません。

まぶたの厚み、皮膚の状態、左右差、目を開ける力、希望する二重デザインによって、適した方法や仕上がりの印象は変わります。

そのため、価格や広告だけで判断するのではなく、ご自身の目元を正しく診断し、適した治療方法を提案してくれる医師を選ぶことが大切です。

ツツイ美容外科では、埋没法を希望される患者様に対しても、まずはまぶたの状態を診察し、本当に埋没法が適しているかを判断しています。

場合によっては切開法や眼瞼下垂治療など、別の治療方法が適していることもあります。その場合も、無理に施術をおすすめするのではなく、患者様にとってより良い選択肢をご提案しています。

ツツイ美容外科が埋没法で大切にしている3つのこと

① まぶたの状態を診断したうえで治療をご提案

二重幅の希望だけではなく、まぶたの厚みや左右差、目を開ける力などを確認し、その方に合った方法をご提案しています。

② 自然に似合う二重デザインを重視

「幅の広い二重」だけを目指すのではなく、お顔全体のバランスや将来的な変化も考慮し、自然になじむ二重を目指しています。

③ 必要のない治療はおすすめしない

埋没法が適していない場合には、その理由を丁寧に説明し、患者様が納得して治療を選択できることを大切にしています。

 

【院長コメント】

私たちは二重を作ることだけを目的にしているのではなく、その方に自然に似合う二重を作ることを大切にしています。

患者様のお悩みやご希望を伺ったうえで、目元の状態を診察し、将来的な変化も考慮した治療をご提案しています。

あなたに合う二重治療を医師に相談する

埋没法は、まぶたの状態によって適した方法が異なります。

ツツイ美容外科では、施術ありきではなく、まぶたの状態やご希望を確認したうえで、一人ひとりに適した治療をご提案しています。

 

ツツイ美容外科埋没二重WEB予約

ツツイ美容外科の埋没症例ギャラリー

院長
院長

この記事を書いた人

筒井 康文 院長

国立佐賀大学医学部卒業後、名古屋掖済会病院の救命救急で研修を積み、大手美容外科で技術を習得。
1988年にツツイ美容外科を開院し、長年にわたり美容医療に従事。豊富な臨床経験をもとに、患者一人ひとりの想いに寄り添った診療を重視し、「安心して受けられる美容医療」の提供を日々追求している。

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