小陰唇縮小術 (クリトリス包茎/副皮切除術/連結部分切除術)
FEATURES
こんなお悩みの方におすすめです。
- ︎小陰唇が大陰唇からはみ出している
- 性器に汚れが溜まりやすく臭いが気になる
- 下着に擦れて不快感や痛みがある
- 左右差を整えたい
- 小陰唇や大陰唇の黒ずみが気になる
- 他院で手術を受けたが満足いく仕上がりではない
ABOUT
小陰唇縮小術 (クリトリス包茎/副皮切除術/連結部分切除術)とは
毎年130例以上の手術実績。
一人ひとりの日々のお悩みを解決
小陰唇を小さくするには、余分な部分を切って小さくするしか治療法はありません。
小陰唇縮小術は、小陰唇の必要以上に大きく肥大している部分を切除し、擦れたり、痛むなど日常生活に支障が出ないようにするためであったり
精神的に気にならないように小さくしたり、左右の形を整えたりする為の手術です。
小陰唇は繊細な部分の為、治療には高度な技術が必要ですが、粘膜上の組織の為、丁寧な施術を行えば回復が早く、手術跡も目立たず、人に気づかれる心配もないでしょう。
縫合技術の高い、経験豊富なDrが在籍。当院では院長の他、形成外科学会認定専門医で医学博士の山本Drにも手術を行っております。
小陰唇とは:
女性器の相談の中で、一番相談が多いのが小陰唇縮小術で、日本人女性の3人に一人が自分の小陰唇に悩みを持っているといわれています。
小陰唇とは、大陰唇の内側にあるヒダの部分で、尿道や膣を保護する役割があると考えられます。
また小陰唇上方と大陰唇の間にあるヒダのことを副皮といい、副皮はある人とない人があります。
小陰唇は人によって形や大きさは様々で、何が正常でどこからが肥大しているかなどの明確な定義はありませんが、なかなか人と比べたり相談したりしづらい部分です。
一般的に大陰唇から小陰唇が少し露出する程度なら正常の大きさと言えますが、大きくはみ出し、下着などに擦れて痛い場合は大きすぎると言えます。
また、小陰唇が肥大することで、色素沈着や炎症を起こしたり、大陰唇と小陰唇との間に恥垢という分泌物の腐敗した垢が溜まり、臭いの原因になります。
FEATURES
ツツイの小陰唇縮小術の特徴
クリトリス包茎に被さった皮を
除去したい方には
陰核包皮切除術
クリトリス包茎(陰核包皮)の両側に皮膚が余っている部分が副皮です。
この手術をすると、見た目がスッキリするのと同時に衛生的かつ臭いの改善にも繋がります。
小陰唇縮小術同様、余分な部分を切除し、細かく丁寧に縫合します。
陰核包皮切除術や副皮切除術は、小陰唇縮小術と同時に行うと、より効果的です。
左右の小陰唇がつながっていて
余分な皮膚がある方には
連結部分切除術
小陰唇下部の肥大が過度に大きい場合、左右の小陰唇がU字型に連なっていることがあります。この部分を便宜上連結部と呼び、実際は小陰唇の一部です。小陰唇をしっかり小さくするためには、この部分も切除した方がバランスよく仕上げることができます。
FLOW
施術の流れ
手術当日
術後の痛み
出血
腫れ
手術時間
手術当日
術後の過ごし方
日常生活・事務仕事
軽度の運動
運動・ハードワーク
アルコール
軟膏
ウォシュレット
シャワー
入浴
SEX
抜糸
PRICE
メニュー・料金
- 小陰唇縮小術(片側)
- 66,000円(税込)
- 小陰唇縮小術(両側)
- 110,000円(税込)
同時セット価格
- 副皮切除術(片側)
- +55,000円(税込)
- 副皮切除術(両側)
- +88,000円(税込)
- クリトリス包茎(陰核包皮切除術)
- +22,000円(税込)
- 連結部切除術
- +44,000円(税込)
※自由診療となります。
Q&A
よくあるご質問
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Q.小陰唇縮小の手術は痛いですか?
A.麻酔時のみ痛みがありますが痛みに最大限配慮し、手術には極細の注射針を使用します。
30Gという非常に細い針を使います。
痛みの少ない麻酔液を1ヶ所に注入すると、その部分を十分に麻酔液でふくらませ、指で圧迫し周囲に麻酔液を広げます。
麻酔が少し効きかけた周囲にさらに麻酔液を注入し、同様に少しずつ麻酔を広げていくことで、局所麻酔の痛みを最小限に抑えることができます。 -
Q.小陰唇縮小の術後、腫れはどのくらい続きますか?
A.1週間で5割くらい引き、術後 1ヶ月程で落ち着いていきます。
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Q.小陰唇縮小後お風呂はいつから入れますか?
A.ウォッシュレットは当日より可能です。
シャワーは翌日より可。入浴は1週間後の抜糸後となります。 -
Q.小陰唇縮小手術の傷は目立ちますか?
A.個人差はありますが数カ月~半年で柔らかくなりほとんど気にならなくなります。
個人差はありますが、一般的には一時固い状態になりますが数ヶ月から半年で柔らかくなりほとんど気にならない位の状態になります。
1ヵ月後の傷の状態は、ほとんどの場合は、あまり目立たない事が多いです。
カウンセリングの際には、モニターの方々の写真を時間的経過を追って見て頂いて実際にどうなのか御理解して頂いています。 -
Q.小陰唇縮小の術後痛みはありますか?
A.手術後1~2時間して麻酔がきれてくると鈍痛のような痛みが出てきます。
当院でお渡しした、痛み止めを服用していただければ軽減します。
3~4日ほどで鎮痛剤も必要なくなる程度になります。 -
Q.小陰唇縮小術の手術時間はどれくらいかかりますか?
A.手術時間は1時間~1時間半です。
手続き・手術・休憩等のお時間を合わせますと、1時間半~2時間ほどかかります。
陰核包皮と一緒に手術を行う場合は、手術時間は1時間半~2時間程度かかります。 -
Q.小陰唇縮小・陰核包皮とはどのような手術ですか?
A.必要以上に大きくなっている部分を切除し、形をきれいに整えていく手術です。
小陰唇縮小術・陰核包皮術は共に、必要以上に大きくなっている部分を切除し、すれたり、痛むなど日常生活に支障が出ないうにするためであったり、精神的に気にならないように小さくしたり、左右の形を整えたりするための手術です。 -
Q.性交渉はいつから可能ですか?
A.性交渉は1ヶ月後より可能です。
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Q.通院は何回必要ですか?
A.3回必要となります。
カウンセリング・手術・抜糸と3回のご来院が必要となります。※手術は予めの予約が必要となります。 -
Q.生理中でも手術は可能ですか?
A.生理中の手術は極力お控えください。
生理日はタンポンを入れて手術しますが、術後清潔が保ちにくいため極力避けていただいております。 -
Q.仕事の関係で抜糸になかなか行けません。溶ける糸での手術を希望できますか?
A.その場合は溶ける糸を使用します。
溶ける糸を使用することもありますが溶ける糸の場合、溶けるまで1ヶ月~1ヵ月半位かかります。
傷は、1週間すればくっついていますので糸は不要になります。
糸がついている期間が長くなれば糸の跡が残って多少傷跡が目立つようになることもあります。
当院では、少しでも傷跡をキレイに仕上げるためできるだけ抜糸に来院されるようにお勧めしています。