脂肪注入(胸)
FEATURES
こんなお悩みの方におすすめです。
- バストアップしたい
- シリコンバッグに抵抗がある
- アレルギー反応が心配
- 痩せたい箇所がある
- ヒアルロン酸に抵抗がある
ABOUT
脂肪注入(胸)とは
自身の余分な脂肪を胸に注入し、
痩身とバストアップを同時に実現
吸引した自分の脂肪を用いてバストアップを図る治療です。
脂肪を取ってすっきりさせたい部分がある人や異物を入れるのに抵抗がある方に適した方法です。
脂肪吸引と同時に行うため、プロポーションバランスを改善するという意味において、まさに一石二鳥の手術です。
FEATURES
ツツイの脂肪注入(胸)の特徴
35年以上の実績・
信頼仕上がりにこだわった脂肪注入
脂肪の定着率を高めるため、脂肪吸引で取った脂肪を濃縮した状態で気になる部分に注入します。注入した部分にしこりが残らないよう、少量ずつ分散して注入することで、大きなしこりになるリスクを最小限に抑えます。
仕上がりにこだわった吸引方法
当院では「手の力」のみで脂肪吸引を行っています。
一般的には「吸引機械」を使用しているクリニックがほとんどです。しかし、機械の力で強引に脂肪を吸い取ろうとするため仕上がりに左右差が出たり、皮膚に近いところのように脂肪を少し残しぎみに吸引すると良い部分の脂肪も取り除いてしまう可能性があります。手の力のみで行うことで、瞬時に吸引力の微調整がしやすく、カーブした部分も綺麗に吸引することができます。
また、直径2ミリの極細吸引管を使用することで、細かなデザインが可能になります。さらに、神経や血管を傷つけにくく術後の痛み、腫れ、内出血を軽減することができます。
止血剤入りの麻酔液を使用
時代や人種によって美しいと感じる目元は様々で、目元は個性を強調できるパーツでもありますが、美しく魅力的に見える黄金比があります。
東洋人の場合は目の幅と目と目の間の幅が、5:6:5であることが理想的な目のバランスとされており、たった数ミリの差でも目元の印象は大きくかわります。
FEATURES
豊胸術の比較
ヒアルロン酸による豊胸術はヒアルロン酸を注入し、形を整えたり大きくする方法。
脂肪吸引の技術を応用し、太ももやお腹等の痩身と同時に、吸引した自分の脂肪を用いてバストアップを図る方法。
メスを使用せず、手軽にバストアップが可能 痩せ型で皮下脂肪が少ない方でも治療が可能 体内で吸収されてしまうため効果は永久的ではない
自身の脂肪を用いるためアレルギー反応の恐れがない 部分痩せと同時にバストアップが可能 ある程度の脂肪がないと治療が難しい
平均60~100㏄ ※一度に多くの量を入れると硬くなる恐れがあるため数回に分けて注入する
平均130~150㏄ ※少ない方で40㏄、多い方で360㏄と取れる脂肪の量で変動する。数回に分けて吸引箇所を変えながら追加注入を行う
½カップ~1カップほどサイズアップ(1カップサイズアップには約60~100㏄が必要) 脂肪注入に比べると硬さがある
½カップほどのサイズアップ(1カップサイズアップには300㏄以上が必要) 柔らかい感触で仕上がる
注入量平均60~100㏄ ※一度に多くの量を入れると硬くなる恐れがあるため数回に分けて注入する平均130~150㏄ ※少ない方で40㏄、多い方で360㏄と取れる脂肪の量で変動する。数回に分けて吸引箇所を変えながら追加注入を行う仕上がり ½カップ~1カップほどサイズアップ(1カップサイズアップには約60~100㏄が必要) 脂肪注入に比べると硬さがある ½カップほどのサイズアップ(1カップサイズアップには300㏄以上が必要) 柔らかい感触で仕上がる
ハリ・キメ・毛穴など「肌全体をなめらかに整えたい方
シャワー…当日から可能 入浴…4日目から可能
手術後3日間…吸引部は濡らさないようタオルを絞って軽く拭く程度 シャワー…4日目から可能 入浴…1週間後から可能
針穴の箇所が少し赤くなるが、数週間から1ヶ月程度で治まる
吸引部に2~3mmの傷ができるが半年ほどで白く柔らかくなり目立ちにくくなる
FEATURES
スペシャルメニュー
脂肪吸引 × インディバ(高周波温熱療法)
効果を最大限に引き出すコンビネーション治療
手術前にインディバを受けることで脂肪組織が柔らかくなり、脂肪組織が吸引しやすくなります。 また、手術後の内出血・腫れの早期軽減や皮膚の硬直・凸凹感の軽減に繋がります。
FLOW
施術の流れ
手術当日
手術時間
麻酔
治療中の痛み
手術中の痛みはほとんどありません。注入時は圧迫される感じがあります。
治療後の痛み
内出血
腫れ
どちらも1週間で半分位の腫れが引き、仕上がりの目安は約1~2ヶ月後です。腫れを早く引かせるために、吸引部をしっかりと圧迫することが大切です。
お帰りに際して
術後の過ごし方
シャワー・入浴
抜糸
日常生活
激しい運動やアルコールは1週間後より可能です。
留意事項
リスク・合併症
禁忌事項
PRICE
メニュー・料金
- 胸 初回
- 440,000円(税込)
- 胸 追加
- 330,000円(税込)
※自由診療となります。
Q&A
よくあるご質問
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Q.術後の腫れや回復は大体どの程度でしょうか?
A.手の力のみで吸引を行なっているため、神経や血管のダメージを最小限に抑えることができます。吸引機で行う方法よりは、痛みや内出血も少ないので術後の生活も過ごしやすいかと思います。
手術当日と翌日の2日間、安静にして頂ければ、3日目から立ち仕事が可能だと思います。家事やデスクワークは翌日から行なっておられる方がほとんどです。バストと吸引部の腫れは、1週間で半分程度引き、残りの腫れは1~2ヵ月かけて徐々に引いてきます。 -
Q.脂肪吸引をするとその部分は太らないのですか?
A.脂肪吸引した部分は、脂肪の数が減っていることと、脂肪層にできた傷が固くなっていることで、脂肪層に少し残された脂肪細胞が肥大しようとしても肥大しにくい環境になっているため、吸引した部分は太りにくい状態になります。
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Q.胸の脂肪注入は凹凸ができやすく、しこりも残りやすいと聞いたのですがどうでしょうか?
A.注入した脂肪は一時期硬くなりますが、数ヶ月経つと柔らかくなります。当院では、注入時ひとかたまりで入れるのではなく、少量ずつ分散して注入しています。また、注入後脂肪をマッサージして周囲の組織とよくなじませるようにしているので大きな「しこり」として残るようなことはほとんどありません。
脂肪注入で凹凸になりやすい部分は目の周囲の皮膚の薄い部分に入れた場合です。頬や胸は凹凸になることはほとんどなく、実際にバストの脂肪注入で凹凸になったケースは一例もありません。
当院では、バストへの脂肪注入は約1,000件以上の実績があります。安心してお任せ下さい。 -
Q.150ccの注入を2回する場合と、100ccの注入を2回する場合でしたら、どちらが定着しやすいですか?
A.150ccと100cc位でしたら生着率に差はほとんどないと思われます。400cc~500ccを全身麻酔で何ヶ所かから吸引して一度に注入しようとすると、死んでしまう脂肪の割合が多くなるように思います。
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Q.脂肪の生着率はどのくらいですか?
A.体型や脂肪率、注入した脂肪の量や質、バストの状態によって異なります。
注入した脂肪の10~50%位が生着しますが、経験上、30%位の生着の人が多いです。
当院では、1回の治療で約130~150ccの脂肪を注入しています。1回の手術で十分な量がとれない場合は、数ヵ月後に別の部分から吸引して追加注入することも可能です。 -
Q.一回の施術で2カップアップ又はそれ以上望めますか?
A.胸の脂肪注入は患者様の身体の脂肪量に大きく結果に影響する手術です。少ししか取れなければ見た目には全く変化は見られませんし、たくさん取ることができれば1サイズは変化が見られます。
当院では、局所麻酔で手術をおこなっておりますので、一度に吸引できる範囲に限りがあります。1回の手術では腹部なら腹部のみ、内太ももなら内太もものみ、ヒップならヒップのみの吸引になります。そこで十分な脂肪が取れなかった場合は、他の部位から吸引し追加注入することも出来ます。 -
Q.徐々に元の大きさに戻ってしまうことがありますか?
A.術後直後は水分で腫れている状態ですから、仕上がりは術後のふくらみからすると、三分の一位になります。カウンセリングの際に、いろいろなタイプのモニター写真をみていただいて説明しています。一度生着した脂肪は5年もしくは、それ以上生き続けるように思います。
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Q.豊胸手術はどのような手順でおこなわれますか?
A.局所麻酔で、吸引箇所を2ミリほど切開し、細い吸引管を入れて脂肪を吸引します。直径2ミリの極細吸引管を使用し、手の力のみで吸引しているので仕上がりもきれいで傷跡も小さいのであまり目立つことはありません。
取れた脂肪の水分をこして、脂肪だけの状態にしたものを、注射器でバストの皮下脂肪層に少量ずつ分散して注入します。バストには注射器の針の穴が何箇所かあるだけですので、傷跡はほとんど残りません。一週間後、吸引した部分の抜糸に来院していただきますが、もし来られない場合は溶ける糸を使用しています。