脂肪吸引
ABOUT
脂肪吸引とは
脂肪細胞を物理的に取り除き、
理想的なボディラインを作る
カニューレという吸引管と吸引器を用いて皮下脂肪を除去する方法です。
直径2ミリ程の極細吸引管を、皮膚に開けた穴に通して脂肪を吸い出します。脂肪細胞自体を取り除くため、リバウンドのリスクが非常に低いことが最大の魅力です。
仕上がりにこだわった吸引方法
当院では「手の力」のみで脂肪吸引を行っています。
手の力のみで行うことで、瞬時に吸引力の微調整がしやすく、フェイスライン・ふくらはぎのようなカーブした部分も綺麗に吸引することができます。
一般的には「吸引機械」を使用しているクリニックがほとんどですが、機械の力で強引に脂肪を吸い取ろうとするため仕上がりに左右差が出たり、皮膚に近いところのように脂肪を少し残しぎみに吸引した方が良い部分の脂肪も取り除いてしまう恐れがあります。
さらに当院では、直径2ミリの極細吸引管を使用することで、細かなデザインが可能になり、患者様の理想の身体に近づけます。
3000件以上の実績・信頼
安全面を考慮した脂肪吸引
脂肪吸引は、一度に何ヶ所も吸引し大量の脂肪を除去するようなことをしなければ、一般的には危険な手術ではありません。当院では、局所麻酔で手術を行います。局所麻酔は、全身麻酔と比べ、身体の負担が少なく、危険性を最小限に抑えます。局所麻酔には、「極量」という安全の目安になる範囲があり、それを超えると局麻中毒や、ショックを起こす危険が出てきます。安全面を最優先し、適切な麻酔量で多数の経験をもとに手術を行います。
止血剤入りの麻酔液を使用
最初に、導入剤を筋肉注射します。これにより少し眠くなりますが、呼べば目が覚める状態です。
注射後、神経や血管の損傷を少なくするために生理食塩水に止血剤を混ぜた溶液を皮下脂肪層に入れて十分膨らませ、吸引しやすくします。麻酔の痛みは、麻酔の仕方によって大きな違いが出てきます。
当院では、まず、細く短い針で数箇所注射し、麻酔が効き始めてから、長い針で麻酔液を脂肪層に注入していき、上からマッサージしながら周囲に浸潤させます。
FEAUTURES
取った脂肪を有効活用したい方におすすめ
手術当日
手術時間
麻酔
治療中の痛み
手術中の痛みはほとんどありません。
治療後の痛み
1週間後には、痛みは半分以上軽減します。
内出血
脂肪が多く内出血が多めの場合は、3週間程度で自然に消えていきます。※個人差あり
腫れ
(※部位によって異なる)腫れを早く引かせるために、吸引部をしっかりと圧迫することが大切です。
お帰りに際して
顔の脂肪吸引を受けられる方は、術後にフェイスバンドをご自宅でつけていただきます。
必要であれば帽子やマスクをご用意ください。
術後の過ごし方
洗顔/入浴/シャワー
ガーゼは4日目に剥がして下さい。薬のついたテープのみ抜糸まで剥がさないで下さい。
抜糸
日常生活
激しい運動やアルコールは1週間後より可能です。
留意事項
リスク・合併症
禁忌事項
PRICE
メニュー・料金
- ほほ
- 165,000円(税込)
- あご
- 165,000円(税込)
- ほほ+あご
- 275,000円(税込)
※自由診療となります。
Q&A
よくあるご質問
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Q.脂肪吸引をするとその部分は太らないのですか?
A.脂肪吸引した部分は、脂肪の数が減っていることと、脂肪層にできた傷が固くなっていることで、脂肪層に少し残された脂肪細胞が肥大しようとしても肥大できない為、吸引した部分は太りにくい状態になります。
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Q.血液検査は必要ですか?
A.脂肪吸引の手術をされる場合は、肝機能や腎機能等を知るため必ず血液検査を受けて頂いています。
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Q.脂肪吸引の傷跡はどのようになりますか?
A.数ミリの小さな傷なので半年くらいで白く目立たなくなることが多いです。
肌質によっては、色素沈着が残りやすい人もいます。1年経っても残っているような場合は、レーザーで治療することもあります。 -
Q.脂肪吸引後、立ち仕事はいつからしても大丈夫ですか?
A.術後は、吸引部をサポーターで圧迫して頂いています。
3日目位からですと立ち仕事を行う事は可能ですが、重い物を持ったり、激しく動いたりするようなお仕事は、1週間位控えて頂いた方が良いかもしれません。 -
Q.太ももの脂肪吸引の料金は太もも全体の料金ですか?
A.当院では、局所麻酔で手術を行なっているため太ももの脂肪吸引は一度に全周はできません。内側・後面・前面と最低でも3回の手術が必要になります。
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Q.二の腕の脂肪吸引は1回で前周脂肪を取ってもらえますか?
A.当院では、二回に分けて行っています。
一般的に二の腕として吸引している部分は、下に垂れ下がっている部分です。上部は、上腕二頭筋で膨らんでいることが多く、脂肪は少ない場合が多いです。 -
Q.太ももの脂肪吸引を何回かに分けて行う場合、どのくらい間隔をあけたらいいですか?
A.何回かに分けて行う場合、間隔は最低1週間あけていただいています。
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Q.頬の脂肪吸引をすると、数年後顔が痩せこけたようになると聞いたのですが、どうでしょうか?
A.顔の脂肪吸引は、取り扱う部分が脂肪層のみで、骨や筋肉は触りません。
開院して35年以上になりますが、当院で顔の脂肪吸引をされた方で、10年以上経って頬がこけてきたという訴えは現在のところ一例もありません。ただし、40歳以上の方で頬の脂肪吸引をすることは、たるみの原因になることがあるため、あまりお勧めはできません。 -
Q.美容外科での失敗を多く耳にしますが、リスクはありますか?
A.どのような手術にも多かれ少なかれリスクはあり、100%完璧な手術はありません。脂肪吸引における失敗例としては、不均一に吸引した結果、でこぼこになることが挙げられます。これは術者の技術と経験によるところが大きいと思います。
当院は、昭和63年に開院し、その間3,000例以上吸引の手術を手の力だけで時間をかけて丁寧に行っています。その結果医療事故や大きな失敗も無く、ほとんどの方に満足していただいていることを自負しています。