2026/03/24
症例紹介|ヒアルロン酸本数別にできる頬コケ・輪郭改善
ヒアルロン酸とは?
ヒアルロン酸は、顔の輪郭を整えたり、こめかみや目元のくぼみを改善したり、額を丸くしてごつごつ感を取り除いてくれます。また、鼻を高くしたり、顎を出したり、唇を厚くしたりして各パーツを魅力的に作り上げることもできます。さらに頬のリフトアップや頬のコケの改善、フェイスラインをキレイに整えて実年齢よりも若く見えるようにすることもできます。現在、ヒアルロン酸の本数に合わせてどのようなことができるのかを検証するためのモニターを募集しています。
ヒアルロン酸本数別にできる頬コケ・輪郭改善
今回は、顔全体の凹凸を改善するためにヒアルロン酸を使ってみました。

モニター様は、額から頬にかけて凸凹があり、丸みのある状態にしてほしいとご要望されました。
施術前の状態
まず施術前の状態を観察していきますと、額は中央部分が突出し、そのすぐ下がくぼんでいます。
また、左側のボリュームが少なく、眉の出っ張りによりそれが強調されています。
額に、左右差があるのがよくわかります。
コメカミもやや陥凹傾向にあり、一般的にコメカミと頬のボリュームが少ないと頬が出っ張ったように見えます。
次に頬ですが、頬骨とエラ骨の発達により頬のコケが目立ちます。
とくに頬中央部の凹みが大きく、ほうれい線も深くなっています。
1回目の施術内容(ヒアルロン酸5本)

ヒアルロン酸を5本使用しました。
5本のうち、半分強は上顔面に使用し、
残りを中顔面に使用しました。
うちわけは
額に1.7cc
コメカミに1cc
頬に2cc
ほうれい線に0.2cc
マリオネットラインに0.1ccです。
1か月後、額からコメカミにかけて
丸みが出てきました。
2回目の施術内容(ヒアルロン酸2本 追加)

モニター様は、頬のくぼみがまた気になるということで、
すでに2本のヒアルロン酸が入っている頬に、
2本追加の注入をしました。
その結果、1か月後には、
頬のくぼみはほぼ目立たなくなりました。
治療前のゴツゴツした骨感のあった輪郭は
明らかに改善して、
丸みのあるきれいな輪郭に変わりました。
3回目の施術内容(ヒアルロン酸1本 追加)

今回のモニター様は、
美意識が非常に高く、
もう少しだけ改善したいと希望されました。
最後の仕上げに、
ほうれい線とマリオネットラインを少し整え、
頬に微妙に残っている凹凸に入れて仕上げました。
最初から合計すると
8本(8cc)のヒアルロン酸が
入ったことになります。
まとめ
最初に土台を作っておくと、
その後は足りない部分を
少しずつ補ってあげることで、
より完成形に近づいていきます。
