脂肪注入(顔)
こんなお悩みの方におすすめです。
- 頬のこけが気になる
- こめかみのくぼみが気になる
- 目元のくぼみを補いたい
- ほうれい線が気になる
- 自身の脂肪で補いたい
ABOUT
脂肪注入(顔)とは
自身の脂肪で、頬やこめかみのくぼみにボリュームを
顔の脂肪注入は、お腹・ヒップ・太ももなどから自身の吸引脂肪を採取し、頬やこめかみなどの気になる部分へ注入して、ボリュームを補う手術です。
当院では、採取した脂肪から余分な水分を除いて濃縮し、注入する部位に合わせて少量ずつ分散して注入します。
注入した脂肪のすべてが残るわけではなく、定着する量には個人差や部位による違いがあります。ご希望の変化に対して脂肪注入が適しているか、診察で確認します。
FEATURES
脂肪注入で対応できる顔の部位
くぼみやボリューム不足が気になる部分に、自身の脂肪を注入します。部位によって定着や腫れの出方が異なるため、ご希望と状態に合わせて治療を検討します。
くぼみやボリューム不足が気になる部分に、自身の脂肪を注入します。部位によって定着や腫れの出方が異なるため、ご希望と状態に合わせて治療を検討します。
頬
頬のこけやボリューム不足。左右の状態も確認して注入量を検討します。
頬のこけやボリューム不足。左右の状態も確認して注入量を検討します。
こめかみ
こめかみのくぼみ。周囲とのつながりを確認して注入位置を検討します。
こめかみのくぼみ。周囲とのつながりを確認して注入位置を検討します。
ほうれい線
溝や周囲のボリューム不足。脂肪注入で対応できる範囲を診察で判断します。
溝や周囲のボリューム不足。脂肪注入で対応できる範囲を診察で判断します。
目の上・目の下
くぼみやボリューム不足。注入量が多いと凹凸が目立つ場合があり、慎重に適応と注入量を検討します。
くぼみやボリューム不足。注入量が多いと凹凸が目立つ場合があり、慎重に適応と注入量を検討します。
唇
唇のボリューム不足。腫れが出やすく、注入した脂肪が吸収されやすい部位です。
唇のボリューム不足。腫れが出やすく、注入した脂肪が吸収されやすい部位です。
顎
施術内容や料金、術後の経過は、顎の脂肪注入の専用ページでご紹介しています。
▶顎の脂肪注入について詳しく見る
施術内容や料金、術後の経過は、顎の脂肪注入の専用ページでご紹介しています。
▶顎の脂肪注入について詳しく見る
ツツイの顔の脂肪注入の特徴
ご希望を伺い、脂肪注入で可能な変化を検討
まず、どの部分をどのように変えたいかを詳しく伺います。そのうえで、脂肪注入で対応できるご希望かどうかを判断し、注入位置や注入量をご説明します。
脂肪細胞はヒアルロン酸やコラーゲンの粒子に比べて、サイズが大きいため微調整が難しくなります。ボリューム不足の部位にしっかりとボリュームを出していく治療になります。できることと限界を共有してから、治療をご検討いただきます。
まず、どの部分をどのように変えたいかを詳しく伺います。そのうえで、脂肪注入で対応できるご希望かどうかを判断し、注入位置や注入量をご説明します。
脂肪細胞はヒアルロン酸やコラーゲンの粒子に比べて、サイズが大きいため微調整が難しくなります。ボリューム不足の部位にしっかりとボリュームを出していく治療になります。できることと限界を共有してから、治療をご検討いただきます。
濃縮した脂肪を、少量ずつ分散して注入
採取した脂肪は、余分な水分を除いて濃縮してから使用します。注入時は少量ずつ分散させ、しこりや凹凸が起きないように配慮します。
ただし、頻度は多くありませんが、しこりや凹凸が生じるリスクはあります。注入量や部位による違いも含め、事前にご説明します。
採取した脂肪は、余分な水分を除いて濃縮してから使用します。注入時は少量ずつ分散させ、しこりや凹凸が起きないように配慮します。
ただし、頻度は多くありませんが、しこりや凹凸が生じるリスクはあります。注入量や部位による違いも含め、事前にご説明します。
局所麻酔を使用し、出血に配慮
当院では、局所麻酔で手術を行います。脂肪の採取時には血管収縮剤を含む麻酔液を使用し、出血や内出血に配慮します。
麻酔時の痛みに対して、次のような配慮をしています。
酸殿(ペーハー)を調整した麻酔液で痛み刺激を緩和します。また、吸引部も注入部も、34Gという極細針で皮膚を麻酔し、次に、23Gのカテラン針という長い針で脂肪層に麻酔液を注入することで、麻酔時の痛みが和らぎます。
当院では、局所麻酔で手術を行います。脂肪の採取時には血管収縮剤を含む麻酔液を使用し、出血や内出血に配慮します。
麻酔時の痛みに対して、次のような配慮をしています。
酸殿(ペーハー)を調整した麻酔液で痛み刺激を緩和します。また、吸引部も注入部も、34Gという極細針で皮膚を麻酔し、次に、23Gのカテラン針という長い針で脂肪層に麻酔液を注入することで、麻酔時の痛みが和らぎます。
RECOVERY & FAT RETENTION
脂肪注入後の経過と定着について
腫れが落ち着く時期と、定着を判断する時期は異なります
術直後は腫れがあるため、その時点のボリュームがそのまま残るわけではありません。
術直後は腫れがあるため、その時点のボリュームがそのまま残るわけではありません。
術後〜1週間
腫れや内出血が出る時期です。当院では、1週間で腫れの5〜8割が引くことを目安としてご案内しています。
腫れや内出血が出る時期です。当院では、1週間で腫れの5〜8割が引くことを目安としてご案内しています。
術後1〜2か月
腫れが落ち着き、見た目の仕上がりに近づく時期です。脂肪がどのくらい残ったかを判断する時期とは異なります。
腫れが落ち着き、見た目の仕上がりに近づく時期です。脂肪がどのくらい残ったかを判断する時期とは異なります。
早くて術後3か月頃
定着した脂肪の量を判断する目安です。ボリュームが不足している場合は、追加注入の必要性を検討します。
※経過には個人差があり、注入量や部位によっても異なります。
定着した脂肪の量を判断する目安です。ボリュームが不足している場合は、追加注入の必要性を検討します。
※経過には個人差があり、注入量や部位によっても異なります。
部位によって硬さや凹凸が出る場合があります
頬・こめかみ・ほうれい線では、術後1〜2か月頃に注入部の硬さやしこりを感じる場合があり、3か月以降に軟らかくなることが多いです。
目の上・目の下は、注入量によって凹凸が出る場合があります。数か月かけて軟らかくなり、目立ちにくくなることが多いですが、気になる症状がある場合はご相談ください。
唇は腫れが出やすく、脂肪が吸収されやすい部位です。
頬・こめかみ・ほうれい線では、術後1〜2か月頃に注入部の硬さやしこりを感じる場合があり、3か月以降に軟らかくなることが多いです。
目の上・目の下は、注入量によって凹凸が出る場合があります。数か月かけて軟らかくなり、目立ちにくくなることが多いですが、気になる症状がある場合はご相談ください。
唇は腫れが出やすく、脂肪が吸収されやすい部位です。
定着後の持続について
院長の臨床経験では、一度定着した脂肪が5年以上持続することが多いです。ただし、残る量や持続には個人差・部位差があります。
院長の臨床経験では、一度定着した脂肪が5年以上持続することが多いです。ただし、残る量や持続には個人差・部位差があります。
脂肪注入とほかの施術で迷っている方へ
顔のボリュームを補う方法には、脂肪注入やヒアルロン酸注入などがあります。また、脂肪を減らしたい場合は、検討する治療が異なります。
どの方法が合うかは、気になる部位・ご希望の変化・採取できる脂肪の量・ダウンタイムなどを踏まえて判断します。
顔のボリュームを補う方法には、脂肪注入やヒアルロン酸注入などがあります。また、脂肪を減らしたい場合は、検討する治療が異なります。
どの方法が合うかは、気になる部位・ご希望の変化・採取できる脂肪の量・ダウンタイムなどを踏まえて判断します。
どこを、どう変えたいですか?
頬やこめかみのくぼみを補いたい方
このページでご紹介している脂肪注入について、適応を診察で確認します。
このページでご紹介している脂肪注入について、適応を診察で確認します。
顎の形や横顔を整えたい方
ご自身の脂肪で補う方法と、ヒアルロン酸による方法をご紹介します。
▶顎の脂肪注入について詳しく見る
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ご自身の脂肪で補う方法と、ヒアルロン酸による方法をご紹介します。
▶顎の脂肪注入について詳しく見る
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唇をふっくらさせたい方へ
唇ヒアルロン酸の施術内容や、ダウンタイムをご確認いただけます。
▶唇のヒアルロン酸注入について詳しく見る
唇ヒアルロン酸の施術内容や、ダウンタイムをご確認いただけます。
▶唇のヒアルロン酸注入について詳しく見る
頬や顎下の脂肪を減らしたい方へ
脂肪を吸引して取り除く「脂肪吸引」と、注射による「脂肪溶解注射」をご紹介しています。施術方法やダウンタイムの違いから、ご希望に合う治療をご検討ください。
▶脂肪吸引について詳しく見る
▶脂肪溶解注射について詳しく見る
脂肪を吸引して取り除く「脂肪吸引」と、注射による「脂肪溶解注射」をご紹介しています。施術方法やダウンタイムの違いから、ご希望に合う治療をご検討ください。
▶脂肪吸引について詳しく見る
▶脂肪溶解注射について詳しく見る
脂肪注入を検討する際に
自身の脂肪による長期的なボリューム補充を希望し、定着量に差があることや、しこり・過不足などのリスクをご理解いただいたうえで検討する治療です。脂肪を採取できる皮下脂肪が必要なため、痩せていて十分な脂肪を採取できない場合は適さないことがあります。
ヒアルロン酸注入も選択肢となりますが、使用製剤や部位によって持続や追加治療の目安が異なります。希望する変化と、それぞれの治療の負担・リスクを確認して選択します。
※顔の脂肪注入に必要な脂肪採取と、痩身を目的とする脂肪吸引は、施術範囲・料金が異なります。
自身の脂肪による長期的なボリューム補充を希望し、定着量に差があることや、しこり・過不足などのリスクをご理解いただいたうえで検討する治療です。脂肪を採取できる皮下脂肪が必要なため、痩せていて十分な脂肪を採取できない場合は適さないことがあります。
ヒアルロン酸注入も選択肢となりますが、使用製剤や部位によって持続や追加治療の目安が異なります。希望する変化と、それぞれの治療の負担・リスクを確認して選択します。
※顔の脂肪注入に必要な脂肪採取と、痩身を目的とする脂肪吸引は、施術範囲・料金が異なります。
SUPPORT
術前検査・費用と追加注入のご案内
手術前に血液検査を行います
肝機能・腎機能などの全身状態を確認するため、手術前に血液検査が必要です。カウンセリングと同日に採血でき、結果が出るまで約1〜2週間かかります。検査結果を確認してから、後日手術を行います。
カウンセリング料:3,300円(税込)
血液検査:4,400円(税込)
血液検査の有効期間:採血日から1年間
肝機能・腎機能などの全身状態を確認するため、手術前に血液検査が必要です。カウンセリングと同日に採血でき、結果が出るまで約1〜2週間かかります。検査結果を確認してから、後日手術を行います。
カウンセリング料:3,300円(税込)
血液検査:4,400円(税込)
血液検査の有効期間:採血日から1年間
追加注入について
定着した脂肪の量やご希望を確認し、医師が必要と判断した場合に追加注入を検討します。判断は術後3か月頃、実施は術後3か月以降が目安です。
手術から1年以内の追加注入は、再注入する部位の通常料金の半額で対応しています。事前カウンセリングが必要です。
例:頬・両側合計10ccまでの場合
通常料金176,000円 → 追加注入の施術料金88,000円(税込)
※医師の診察により、追加注入が適さない場合があります。
定着した脂肪の量やご希望を確認し、医師が必要と判断した場合に追加注入を検討します。判断は術後3か月頃、実施は術後3か月以降が目安です。
手術から1年以内の追加注入は、再注入する部位の通常料金の半額で対応しています。事前カウンセリングが必要です。
例:頬・両側合計10ccまでの場合
通常料金176,000円 → 追加注入の施術料金88,000円(税込)
※医師の診察により、追加注入が適さない場合があります。
FLOW
施術の流れ
施術について
施術内容
手術時間
麻酔
手術中は痛みはほとんどありません。
治療回数
治療前の確認事項
術前の診察・検査
治療を受けられない場合
術後の経過・リスク
痛み
腫れ
内出血
硬さ・しこり・凹凸
傷跡
主なリスク・副作用
極まれに、血管内への脂肪の誤注入に伴う塞栓により、皮膚壊死や視力障害などの重篤な合併症が生じるリスクがあります。
術後の過ごし方・通院
洗顔・メイク
シャワー・入浴
仕事・日常生活
飲酒・運動
通院・抜糸
PRICE
メニュー・料金
※以下、税込価格
こめかみ
- 132,000円
頬
- 10ccまで
- 176,000円
- 20ccまで
- 220,000円
ほうれい線
- 132,000円
目の上
- 両方
- 176,000円
- 片方
- 99,000円
目の下
- 両方
- 220,000円
- 片方
- 132,000円
口唇
- 154,000円
※自由診療となります。
Q&A
よくあるご質問
-
Q.注入した脂肪は、すべて定着しますか?
A.すべてが定着するわけではありません。残る量には個人差や部位による違いがあり、術直後は腫れもあるため、その時点では判断できません。当院では、早くて術後3か月頃を目安に定着した量を確認します。
-
Q.脂肪を注入した部分に、しこりは残りませんか?
A.しこりの原因は注入脂肪内に線維質の多い脂肪が含まれることがあります。
また、1か所に大量の脂肪を注入する技術的なものもあります。
万一、しこりが起きた場合も、数か月かけて軟らかくなることが多いです。気になる症状は無料検診で確認します。 -
Q.ボリュームが足りない場合は、追加注入できますか?
A.術後3か月頃に定着した脂肪の量を確認し、医師が必要と判断した場合は、3か月以降に追加注入を検討します。手術から1年以内は、再注入する部位の通常料金の半額で対応しており、事前カウンセリングが必要です。
-
Q.血液検査は必要ですか?
A.手術前に肝機能・腎機能などを確認するため、血液検査が必要です。検査費用は4,400円(税込)で、結果まで約1〜2週間かかります。カウンセリングと同日に採血できますが、手術は結果を確認してから後日に行います。
-
Q.脂肪を採取した部分の傷跡はどうなりますか?
A.採取部には小さな傷ができます。半年程度で白く目立ちにくくなることが多いです。肌質や体質によっては、色素沈着が発生する場合があります。半年~1年で自然に消えていくことが多いですが、場合によってはレーザーで治療することもあります。
-
Q.顎の形を整える場合も、脂肪注入が向いていますか?
A.ご希望の形や必要なボリュームによって異なります。
院長の経験上、顎は頬などと比べて脂肪の定着率が低い傾向があるため、脂肪注入だけでご希望に対応できるかを診察で判断します。ヒアルロン酸注入やプロテーゼなども含め、適応をご説明します。 -
Q.脂肪注入には、どのようなリスクがありますか?
A.腫れ・痛み・内出血のほか、感染、しこり、凹凸、左右差、ボリュームの過不足などが生じる可能性があります。脂肪を採取する部分にも傷跡や内出血などが生じます。事前に予想される変化とリスクをご説明し、ご理解いただいたうえで治療を検討します。