2026/04/20

症例紹介|ヒアルロン酸本数別にできる額・輪郭改善

ヒアルロン酸 症例

ヒアルロン酸とは?

ヒアルロン酸は、顔の輪郭を整えたり、こめかみや目元のくぼみを改善したり、額を丸くしてごつごつ感を取り除いてくれます。また、鼻を高くしたり、顎を出したり、唇を厚くしたりして各パーツを魅力的に作り上げることもできます。さらに頬のリフトアップや頬のコケの改善、フェイスラインをキレイに整えて実年齢よりも若く見えるようにすることもできます。現在、ヒアルロン酸の本数に合わせてどのようなことができるのかを検証するためのモニターを募集しています。

ヒアルロン酸本数別にできる額・輪郭改善

今回のモニター様は、20代前半の女性です。
額とこめかみが気になるということで来院されました。

 

施術前の状態

施術前の状態

診察すると、額やこめかみのボリュームロスというよりも下顔面が脆弱で、特に顎の後退が顕著でした。
目が大きく鼻筋も通っていて、口唇もボリュームがありキレイなパーツをしています。
改善点としては、ご本人が気にされている額に丸みを作り、こめかみのボリュームを出すこと。
さらに下顔面をボリュームアップし、後退した顎を前に出すことがあげられます。

1回目の施術内容(ヒアルロン酸5本)

1回目 症例写真(ヒアルロン酸5本)

最初は5本のヒアルロン酸を使用しました。
患者様のご希望を優先し、半分弱を上顔面に、
4分の1弱を中顔面に、そして4分の1強を下顔面に注入しました。
5本のヒアルロン酸を入れたことで、額からこめかみにかけて丸みが出ました。
また顎の後退がかなり改善しました。

2回目の施術内容(ヒアルロン酸2本 追加)

2回目 症例写真(ヒアルロン酸累計7本)

1回目の治療で顎の後退は改善しましたが、
顎周囲への注入量が足りずにとがった顎になったため
顎周囲に2本追加して顎に丸みを作りました。

3回目の施術内容(ヒアルロン酸3本 追加)

3回目 症例写真(ヒアルロン酸累計10本)

患者様のご希望でさらに全体的に改善するために3本追加で注入しました。
額の右側の微調整に少量使用し、目の下のクマとほうれい線や鼻翼基部、チークトップなど中顔面に半分弱、さらに下顔面にも顎からフェイスラインにかけて半分弱を使用しました。
顎のボリュームアップと顎が前に出たことで下ぶくれ気味だった顎の印象が改善しています。
横顔を見ると、額に丸みが出ています。
また顎が前に出たことで、顎下のもたつきも改善しています。
横顔のシルエットがかなりキレイに整っています。

まとめ

ヒアルロン酸 症例

合計10本のヒアルロン酸を注入しました。
その結果、上顔面は額からこめかみにかけて丸みが出ました。
ヒアルロン酸注入 症例 まとめ2
中顔面は目の下のクマの改善、ほうれい線の改善、チークトップのボリュームアップが見られます。
また下顔面は、顎が前に出たことでEラインがキレイに整ったことと、脂肪吸引などしていないにもかかわらず、下ぶくれ感がかなり改善しています。

 

 

 

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