2022/06/25
オンライン美容セミナーをはじめました
皆様、ご無沙汰しております。
ツツイ美容外科 院長の筒井康文です。
暑い季節に向かっておりますが、皆様いかがお過ごしでしょうか。
今回はオンライン美容セミナーについてお話をしたいと思います。
オンライン美容セミナーを開始しました
前回の投稿に少しご紹介させていただきましたが、2022年1月よりLINE公式限定のオンライン美容セミナーを開始致しました。
この美容セミナーは皆様に
『もっと美容医療について知って頂きたい』
『正しい美容医療の情報を提供したい』
という思いからはじめました。
毎月1回、第3 金曜日 20時から生配信でお送りいたしますので、ぜひご覧ください。
では、少し第一回目の内容についてご紹介します。
第一回目「こんなに変わる!ヒアルロン酸」
第一回目の内容は『ヒアルロン酸注入』についてです。
患者様からはもちろん、当院のスタッフからも大人気のヒアルロン酸注入。どういった治療なのかご紹介しています。
1.ヒアルロン酸はもともと人の体の中に存在する
例えば、目の中にある硝子体という中にはドロッとしたものがあり、こちらにヒアルロン酸が含まれています。他には関節の中にも含まれており、関節の動きを滑らかにする働きがあります。更に、皮膚の真皮層と言われる深いところにもヒアルロン酸は含まれていてあらゆるところに存在します。
2.美容医療の中ではどのような使われ方がされているのか
以下のようにさまざまな用途でヒアルロン酸は使用されます。
・シワ治療
(ほうれい線やマリオネットライン、ゴルゴラインなどのシワにヒアルロン酸を注入し目立たなくする)
・くぼみ治療
(目の下のクマや頬のコケ、コメカミのくぼみに対してヒアルロン酸を注入し若々しい印象にする)
・輪郭形成
(鼻を高くしたり、顎を出すなど輪郭を整える目的)
・美肌治療
(保湿効果の高いヒアルロン酸を顔全体にムラなく注入することでハリのあるしっとりとしたお肌に)
3.当院で扱っているヒアルロン酸製剤について
当院では厚生労働省承認済のヒアルロン酸「ジュビダームビスタ」を主に使用しています。
その他にも種類がありますが、安全性や持続性などを考慮した上で厳選したヒアルロン酸を取り扱っております。
ヒアルロン酸には種類がありそれぞれ硬さや特徴が異なります。注入する箇所に合わせて使い分け、自然な仕上がりになるようこだわりをもって施術を行っています。
4.ヒアルロン酸を注入できる箇所について
ここでは、どこに注入するとどのように効果が現れるのか。加齢と共に目の周りのくぼみやほうれい線、たるみが気になる方が多いと思いますがなぜそうなるのかを解説しています。人は年齢と共に肌や皮下組織である脂肪層、筋肉、更に骨まで老化しボリュームが少なくなります。土台となる骨や筋肉が減少することにより、シワやたるみ、窪みが目立つようになるからです。動画では更に詳しく説明しておりますので気になる方ご覧ください。
5.症例写真を用いて解説
涙袋・額・鼻・唇・顎の形成や、ほうれい線やたるみ治療など豊富にご紹介しております。
ヒアルロン酸注入はシンプルな施術ですが、実は高い技術とセンスが問われます。
注入箇所に合わない製剤を使用したり、注入量を誤るとデコボコとした不自然な仕上がりになってしまいます。
自然な仕上がりにするためのポイントやこだわりなどを説明しています。
6.よく併用される『ボトックス注射』について
ボトックスは、脳から筋肉へ運動することを命令する際に働く神経伝達物質「アセチルコリン」を抑制する力があり、筋肉の収縮が抑制されます。シワ予防、表情筋によるシワが抑制されることで若々しい印象を与え、更にエラボトックスのように膨らみの減少や多汗症治療にも有効的な治療法です。実は、ボトックスは肌にハリ・ツヤを与えてくれる美肌効果あります。
簡単にご説明させていただきましたが、更に詳しい内容に関してはぜひ動画をご覧ください。
▼▼美容セミナー第1回「こんなに変わる!ヒアルロン酸」の動画はコチラ▼▼






