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二重まぶた

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切開法

二重まぶたにする手術は、大きく分けて糸を埋め込むだけの埋没法と、切開して余分な脂肪や皮膚を取る切開法があります。ここでは、切開法についてご説明いたします。

切開法とは

切開法とは、余分な脂肪やたるみがあり埋没法ではキレイな二重まぶたにできない場合、余分な脂肪やたるみを取る全切開法や脂肪だけを取る部分切開法で行う二重まぶたの手術方法です。

全切開

上まぶたにたるみや脂肪が多い場合、余分な皮膚や脂肪を取り除いてすっきりした二重のラインを作ります。また、埋没法では二重のラインがとれやすい場合に、切開してより強い癩痕組織(傷によってできる固い組織)を作ることで、とれにくい二重のラインを作ります。

手術方法

鏡を見ていただきながらご希望の二重ラインを確認しデザインします。局所麻酔を行った後、デザインのラインに沿って切開し余分な皮膚や皮下結合組織・脂肪を除去します。瞼板前組織と皮下にある眼輪筋を糸で固定します。皮膚を細い糸で丁寧に縫合して終了します。

手術方法

部分切開

上まぶたの脂肪が多くて、埋没法だけではきれいな二重のラインができない場合に行います。
5ミリ程の切開を2ヶ所に加え、自然にとれる範囲の脂肪を切除します。埋没法と同じ固定で二重のラインを作ります。切開した2つの傷を2~3針ずつ縫合して終了します。

部分切開

DOCTOR'S ADVICE

メリット

  • 余分な脂肪や皮膚を取り除くことができる
  • 埋没法よりも取れにくい二重をつくることができる

デメリット

  • 傷跡が残る
  • 腫れや内出血が出てダウンタイムが長い
  • 埋没法は、抜糸することで元の状態に戻せますが、切開法は元の状態に戻すことができません。
  • ラインの修正が困難になります。
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