眉下リフト(眉下切開術)

  • 2020.08.24

眉下リフト(眉下切開法)とは?

眉下リフト(眉下切開法)とは、目元の自然な印象は変えずに、上まぶたのたるみを改善する施術です。

二重ライン上の皮膚の厚みを軽減することができる為、加齢と共に二重ラインが狭くなったきた方や、20〜30代の方でも、上まぶたの腫れぼったさが気になっている方に適した手術です。

手術では、眉下のラインに沿って切開する為、傷跡が眉下に隠れて目立ちにくく、アイブローメイクなどで簡単に隠すことができます。

 

 眉下リフト(眉下切開術)の特徴

上まぶたの余分な皮膚だけ切除するので、二重のラインも含めて自然な仕上がりになります。
また年齢によってタルミが生じ、重く感じる瞼をスッキリさせることで、若々しく見えるようになります。

 

腫れが少なく、術後のダウンタイムが短いのも特徴の一つです。

瞼のタルミ取りは、二重ラインで皮膚切除をする場合と、眉毛下で皮膚切除をする場合があります。

二重のラインでの皮膚切除をした場合、睫毛側の薄い皮膚と眉毛側の厚い皮膚を縫合するので、より厚ぼったくなることがありますが、眉毛下の皮膚のみ切除した場合は不自然な二重にはなりません。

もともと一重瞼の方は、埋没法や切開法で二重をつくってから眉毛下切開を行うことも可能です。

眉下リフト(眉下切開法)はこのような方におすすめ

・本来の二重ラインがたるみで見えなくなってしまっている方

 

・一重や奥二重のまま、たるみだけを改善したい方

 

・瞼のたるみが気になるが、ダウンタイムや傷を最小限にしたい方

 

・眉と眉の感覚が広く、目じりが下がって見える方

 

・加齢によりまぶたがたるみ、三角目になっている方

 

・上まぶたが厚く腫れぼったい方

 

手術方法

眉毛の下縁のラインにあわせて皮膚を切開し、上眼瞼にたるみを作っている余剰の皮膚を

切除します。適宜、手術中に座位をとり、適度に開瞼するように確認します。

 

リスク・ダウンタイム

腫れ

1週間程で8割程度の腫れは引きます。

完全に腫れが引くには、2ヵ月程度の期間が必要です。

内出血

術後眼瞼周囲に出血斑が生じることがあります。これは、内出血によるものですので、

1~2週間ほどで自然に軽快します。

抜糸 手術して1週間後に抜糸のため来院していただきます。
洗顔/入浴

当日はシャワー程度にしてください。

翌日から短時間の入浴は可能ですが、抜糸までは上まぶたを濡らさないように注意してください。

メイク 1週間後の抜糸からはメイクが可能
アルコール 腫れの原因となりますので、1週間控えてください
日常生活・デスクワーク 翌日より可能
運動・ハードワーク 腫れが少ない場合は3日間控えてください
腫れが大きい場合は1週間控えてください
禁忌事項 発熱がある場合や妊娠中及び全身状態に問題がある場合など、手術により何らかの悪影響が出る恐れがある場合は、手術をお受けできないことがあります。

料金

両側…230,000円(税抜き)

 

 

 

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