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よくあるご質問

豊胸

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豊胸の脂肪注入の、術後の腫れや回復は大体どの程度でしょうか?

胸の脂肪注入の手術で腫れるのは、吸引部とバストですがいずれも衣服を着ている状態では外からはわからない程度の腫れです。当院の吸引は、手の力のみで行なっています。神経や上管も吸引機で行なう方法よりは、傷つきにくいため痛みや内出血も少ないので術後の生活も過ごしやすいかと思います。手術当日と翌日の2日間、ゆっくりして頂ければその次の日からは、立ち仕事でも大丈夫だと思います。家事やデスクワークは翌日から行なっておられる方がほとんどです。1週間でバストも吸引部も半分位、腫れが引いてきます。残りの腫れは1~2ヵ月かけて徐々に引いてきます。

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胸の脂肪注入のことですが、凹凸ができやすく、しこりも残りやすく、成功率が低いときいたのですがどうでしょうか?

注入した脂肪は一時期硬くなりますが、数ヶ月経つうちに柔らかくなります。当院では、注入時ひとかたまりで入れるのではなく、少量ずつ分散して注入しています。また注入後いれた脂肪をマッサージして潰して周囲の組織とよくなじませるようにしています。ですからおおきな「しこり」として残るようなことはほとんどありません。
脂肪注入で凹凸になりやすい部分は目の周囲の皮膚の薄い部分に入れた場合です。頬や胸は凹凸になることはありません。実際、バストの脂肪注入で凹凸になったケースは一例もありません。当院では、バストへの脂肪注入は約900例の実績があります。安心してお任せ下さい。

 

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150ccの注入を2回するのと、100ccの注入を2回するのでしたら、どちらかが定着しやすいですか?

150ccと100cc位でしたら生着率に差はほとんどないと思われます。400cc+500ccを全身麻酔で何ヶ所かから吸引して一度に注入しようとすると、死んでしまう脂肪の割合が多くなるように思います。

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バストの脂肪注入は身体の数箇所から脂肪をとっていただけるのでしょうか?また一回の施術で2カップアップ又はそれ以上望めますか?

胸の脂肪注入は患者様の身体にどれくらい脂肪がついているのかということが大きく結果に影響する手術です。少ししか取れなければ見た目には全く変化は見られませんし、たくさん取れれば1サイズは変化が見られます。当院では、局所麻酔で手術をおこなっておりますので、一度に吸引できる範囲に限りがあります。1回の手術では腹部なら腹部のみ、内太ももなら内太もものみ、ヒップならヒップのみの吸引になります。そこで十分な脂肪が取れなかった場合は追加注入することも出来ます。(初回367,500円(税込)、追加210,000円(税込))
 

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脂肪注入で徐々に元の大きさに戻ってしまうことがありますか?

術後すぐの状態は水分で腫れている状態ですから、仕上がりまで1~2ヶ月くらい見ていただいています。サイズは術後のふくらみからすると、三分の一位になります。。カウンセリングの際に、いろいろなタイプのモニター写真をみていただいて説明しています。また一度生着した脂肪は5年もしくは、それ以上生き続けるように思います。

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脂肪が多い少ないというのはどのように分かるのでしょうか?一度で十分な脂肪が取れなかった場合は料金的には課金されるのでしょうか?

カウンセリングの際に、脂肪率を測定させていただき、また触診で大体の脂肪量を推測しています。当院では、局所麻酔で手術をおこなっておりますので、一度に吸引できる範囲に限りがあります。1回の手術で一箇所からの吸引ということになります。そこで一度に十分な脂肪が取れなかった場合は追加注入することも出来ます。追加注文の場合、21万円で行っております。

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豊胸手術はどのような手順でおこなわれますか?

豊胸手術は、局所麻酔で、ご希望の部分から2ミリほど切開して、細い吸引管をいれて脂肪を吸い取ります。直径2ミリの極細吸引管を使用し、吸引器ではなく手の力のみで吸引しているので仕上がりもきれいで傷跡も小さいのであまり目立つことはありません。
取れた脂肪の水分をこして、脂肪だけの状態にしたものを注射器でバストに注入します。注入は、バストの皮下及び乳腺下に注射器で少量ずつ分散して注入していきます。バストには注射器の針の穴だけが何箇所かあるだけですので、傷跡は全く残りません。一週間後、吸引した部分の抜糸に来院していただきますが、もし来られない場合は溶ける糸を使用しています。

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