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治療法(赤ら顔・毛細血管拡張症・血管腫)

赤ら顔(酒さ・しゅさ)

20歳未満の若者の間で繰り返す顔のほてりや発赤として発症します。30~40歳になると鼻や頬を中心に持続性の赤ら顔になります。稀に鼻瘤(びりゅう)ができることもあります。原因は、色々な要因がとりあげられてはいますが、はっきりとしたものは、まだわかっていません。いずれにしても毛細血管が外的又は内的刺激によって拡がることで発生します。

毛細血管拡張症

毛細血管から拡がって、集まり、線状に見えたり、枝状に見えたり、網目状に見えたりする状態です。
頬や鼻・鼻の周囲によく見られます。

老人性血管腫

加齢とともに発生する小さな血管腫です。毛細血管が増殖および拡張した状態です。

治療

スーパーフォト(I2PL)

ヘモグロビンの赤い色に吸収される光を出し、血管内皮細胞を熱変性させ、血管を凝縮させます。
その結果、赤みが改善されます。主に赤ら顔の治療に使用します。
治療当日よりお化粧が可能です。

治療

ロングパルスヤグレーザー

血管腫や筋状に血管が拡がっている状態のものに使用します。治療当日よりお化粧が可能です。

DOCTOR'S ADVICE

治療後は、患部を冷却して頂きます。
当日より洗顔、お化粧ができます。
日常生活も普段通りできますが紫外線対策は、しっかり行うようにしてください。

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