耳ピアス
1. ピアス選択
豊富なデザインの中からファーストピアスをお選びいただきます。
2. マーキング
ピアスホールの位置を決めます。耳たぶの大きい方、小さい方。耳たぶの左右差も考慮しながら、計測を行い、バランスを考えてホールの位置をアドバイス致します。
3. 消毒
完全に滅菌された医療用ピアスを用いて、皮膚の消毒を行いピアッシングします。
4. 穴を開ける
専用の器具で穴開けします。一瞬で穴開けが終了し、痛みや出血はほとんどありません。
痛みに対して不安な方には、冷却したり麻酔を使用する場合もあります。
5. アフターケア
ピアスを開けた後、約1ヶ月程は毎日のケアが大切になります。
消毒方法など、ご教示させていただきます。
※消毒などきちんとケアしていても、化膿したり、肉芽形成(たこ)してしまうことがあります。当院では、抗生物質の内服・外用剤を処方させていただいたり、開けたピアスホールを閉じることなく治療することができます。ご自分や他の病院、ショップなどで開けたピアスのトラブルもご相談ください。
※軟骨ピアスはへリックスやトラガスなど、たくさんの部位に穴を開けることができます。穴を開ける位置・角度、開けた後のアフターケアが大切です。痛みが不安な方には、冷却処置や局部麻酔をしてから、軟骨ピアスを開けますので、ご安心ください。
へそピアス
へそピアスはよく動くお腹にピアスを開けるため、後々トラブルが起こりやすい部位です。
そのため、適切なピアッシングとホールが完成するまでの数ヶ月にこまめなケアも必要です。
1. マーキング
適切な位置にマーキングを行います。マーキングが曲がるとピアスもゆがんでしまいます。
へそピアスは十分なホールの間隔と深さが必要です。浅くて短いへそピアスは不安定で排出されやすくなります。
2. 麻酔
極細の針を使用して、痛みはほとんどありません。ピアスホールを開けているときやピアスを開けた後のジンジンと鈍い痛みに対しても、とても効果的です。痛みが心配な方もご安心ください。
3. ニードルで開ける
上下ストレートで深さのあるピアスホールを開けます。
ピアッサーでは、浅くて短いピアスホールになることが多く、当院ではニードルを使用します。
当院の特徴
アレルギーを誘発しない
アレルギーを発生させにくい、チタン製ピアスを用います。
かわいいピアスを最初から
ジュエリータイプのかわいらしいへそピアスがつけられます。
お色をご自分で選んでいただけます。
アフターケア
へそピアスは穴開け治療後の通院の必要はありません。
何かトラブルが生じた場合は、早めにご来院していただき、診察・処置をさせていただきます。