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プチ整形

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治療法

二重まぶた(埋没法)

人を惹きつける輝いた目にしたいなど、希望もいろいろ。当院では、あなたに似合う最もふさわしい方法をあなたと一緒に考えます。手術時間や術後の腫れはプチ整形でも当院の埋没法は3年間保証つきで、ほとんどの方が何年もとれずにきれいなラインを維持しています。詳細はこちらの二重まぶた(埋没法)をご覧ください。

ヒアルロン酸注入

ヒアルロン酸はムコ多糖類の一種です。 コラーゲン同様、細胞の周囲に存在する細胞外マトリックスで、細胞を支えたり、細胞の働きを助けたりといった重要な役割を果たしています。

元来、ヒアルロン酸は人体内で、目の硝子体や関節液、皮膚や結合組織において水分代謝や構造の維持に役立っています。
保水性が強く、肌のハリやみずみずしさをつくる作用があります。 そのヒアルロン酸という成分を、シワ部分に注入し、シワを目立たなくします。

ヨーロッパでは100種類以上ものヒアルロン酸が出回っていますが、日本に入ってきているのはその一部です。それでも何十種類ものヒアルロン酸が治療の現場で使われています。
私は現在までに様々な種類のヒアルロン酸を使用してきましたが、同じヒアルロン酸でもメーカーによって皮膚を持ち上げる強さや周囲組織への拡がりやすさ、持続期間、注入時の抵抗感等の違いがあるのがわかります。

例えば隆鼻で使用するヒアルロン酸は、できる限り皮膚を持ち上げる力の強い固いものを使用しますが、目の周囲には逆に伸びの良いやわらかいものを使用します。自然なより良い効果を出すためです。

ヒアルロン酸注入の効果
1. シワの改善

額・眉間・目尻・ほうれい線・口角などにできたシワを浅くしたり、目立たなくすることができます。

2. くぼみの改善

目の上・目の下(くま)・口角などにできたくぼみを浅くしたり目立たなくすることができます。

3. ふくらみを出す

頬をふくらませたり、鼻を高くしたり、涙袋を作ったり、唇を厚くしたり、バストを大きくしたりすることができます。

4. 小ジワの改善や肌の張りを作る

目の周囲・首・デコルテ・手の甲などの小ジワを改善し、肌に張りをもたらすことができます。

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ボトックス注射

ボトックスは、ボツリヌス菌から培養精製されたボツリヌス菌毒素タイプAという物質で、神経を麻痺させ、筋肉の動きを止める作用があります。顔の表情筋が収縮することでできるシワは、ボトックス注射によって表情筋が動かなくなりシワができるのを防ぐことになります。ボトックスは、主に額や眉間、目尻などのシワに用います。
ボトックス注射の持続時間は3ヶ月~半年位です。その後は元の状態に戻ります。

ボトックス注射の効果
1. シワの改善

額・眉間・目尻などにできるシワをできないようにすることができます。

2. ほほ(エラ)のふくらみ減少

筋肉でふくらんでいる頬(エラ)を筋肉を萎縮させることでほっそりすることができます。

3. ワキガ・多汗症の治療

ワキガの原因であるアポクリン汗腺の働きを低下させ、汗やワキガ臭を少なくすることができます。

施術方法

シワの周囲又はエラ及びワキの範囲内に一定の間隔で何ヶ所かに少量ずつ適切な深さにボトックスを注入して終了します。
施術後は、リカバリールームで冷却し、メイクルームでお化粧をして帰っていただきます。

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PRP療法

PRP療法とは自己の血小板を用いた若返り治療です。
血小板とは、赤血球や白血球のように核を持った細胞ではありませんが、出血した時にかさぶたを作って出血を止める働きのある血液成分です。血小板の中には様々な成長因子が含まれており、それらの成長因子には上皮細胞の成長・促進、細胞の増殖、またコラーゲンやヒアルロン酸の産生、血管の新生、血管の再生や修復、創傷治癒の促進などの働きがあります。

多血小板血漿には通常の2~7倍の血小板が含まれていて、上述したような成長因子が濃縮された形でいっぱいつまっています。実際に真皮や皮下組織に注入されると、成長因子の作用により、自分自身のコラーゲンが増殖され、肌の組織が再生されて、肌に張りが生まれてきます。まさに最新の再生医療としての若返り治療といえます。特徴は自分自身の細胞を使用しているため、副作用やアレルギーの心配もなく、安心して行えることと自然な仕上がりが期待できるということです。

PRP療法の効果
  • 目の下のくまの改善
  • 顔や首のシワの改善
  • ニキビやニキビ痕の改善
施術方法
  • カウンセリングでお悩みをお伺いし、治療内容のご説明をします。
  • ご希望される部位にデザインを行い麻酔テープを貼ります。
  • 濃縮血小板血漿を作るため約16cc採血します。
  • 遠心分離機にかけて血球成分と濃縮血小板血漿に分けます。
  • 濃縮血小板血漿をデザインした部位に注入します。
術後の経過及び注意事項

施術時間

施術時間はカウンセリングも含めて約1時間です。施術後はリカバリールームで幹部を冷やします。

施術中の痛み

テープ麻酔を行っていますので、注入時の痛みが軽減されます。

施術後の痛み

少し張った感じはありますが、痛みはほとんどありません。

腫れ

当日は少し注入部が腫れますが、翌日にはほとんど引いています。

赤み

注入直後に赤みがでますが、数時間で消えます。

内出血

注入時に針が血管に当たると内出血することがありますが、1~2週間で消えます。

お帰りに際して

リカバリールームで冷やした後はメイクルームでお化粧ができます。
コンシーラーやファンデーションを塗っていただければ、目立たないと思います。
ご心配でしたら帽子やサングラスをご用意ください。

洗顔・化粧

当日より可能ですが、パックやマッサージは当日だけひかえてください。

入浴

当日はシャワー程度にして、翌日より入浴は可能です。

持続時間

まだ新しい治療法なので明確な数値は出ていませんが、1年以上は持続するのではないかと思います。

効果の出現

ヒアルロン酸やコラーゲンのように治療当日からすぐ効果が出るものではなく、2週間から2ヶ月位で徐々に効果がでてきます。

禁忌事項

発熱がある場合や妊娠中および全身状態に問題がある場合など、施術により何らかの悪影響が出る恐れがある場合は、施術をお受けできないことがあります。

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エンドブラスト

エンドプラストとは、鼻を高くしたり、あごを前に出したりする、シリコンプロテーゼに変わるもので、手術ではなく注射で同様の効果を出すという新しい治療法です。ヒアルロン酸等の注入と似ていますが、一時的な効果ではなく、シリコンプロテーゼのように長期にわたり効果を維持できる点が異なります。

エンドプラストは、スイスで作られヨーロッパでは、Kosmogelと呼ばれています。主成分はPolyacrylamideで、たくさんのポリマー(重合体)からなり、毒性はなく、海外における臨床治験1000例の合併症に関する報告は以下の通りです。

浮腫(腫れ)

2%

液状化 ※

1.5%

炎症

0.1%

過矯正(組織の増量過多)

1%

感染

0.1%

組織の壊死

0%

血腫(内出血のかたまり)

1.5%

肉芽腫(出血しやすいしこり)

0%

※エンドプラストは本来ゼリー状の固体です。しかし、局所に振動やマッサージ等、物理的な刺激を加えることにより液体状に変化します。被膜が完成する前に液状化を起こすと、周囲へ浸潤し化膿や肉芽腫の原因になる可能性も否定できません。
したがって処置部分に対する超音波美顔器の使用や強いマッサージは1ヶ月は避ける必要があります。

施術方法(隆鼻の場合)
1. デザイン

注入範囲にペンで印をつけます。

2. 麻酔

局所麻酔をします。

3. 注入

エンドプラストを右の鼻の穴から注入します。

4. テープ固定

鼻を触らないために3日間テープ固定をお勧めしていますが、強制的なものではなく、できれば固定した方が良いということです。

経過
1. 腫れ

施術直後は、麻酔による腫れが少し出ますが、わからない程度です。

2. 痛み

施術後1~2時間で麻酔が切れると少し鈍痛が出ることがありますが、鎮痛剤をする程ではありません。

3. 内出血

血管が傷つくのと内出血をすることがありますが1~2週間で消えていきます。ほとんどの場合はお化粧でカバーできる程度です。

注意事項
  • 注入部分は極力触れないで、安静にしておいて下さい。マッサージ・美顔器での刺激やヒアルロン酸・ボトックス等の注入は1ヶ月は、控えてください。
  • シャワー・軽い入浴は、当日より可能ですが、注入部位は濡らさないようにして下さい。
  • 洗顔・化粧は翌日より可能です。
  • アルコールは3日間控えてください。
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