唇を厚くする
唇を厚くする方法として下記の2つがあります。
脂肪注入
- 詳細はこちらの脂肪注入をご覧ください。
ヒアルロン酸注入
- 詳細はこちらのプチ整形(種類及び施術:ヒアルロン酸注入)をご覧ください。
あごを前に出す・細くする
あご(あごを前に出す・あごを細くする)後退しているあごをプロテーゼを入れて、前に出すことができます。幅の狭いプロテーゼを入れることで、あごを細くすることもできます。


手術方法
プロテーゼを入れる予定のあごの範囲に局部麻酔をします。下唇の内側下方の粘膜を2cmほど切開し、プロテーゼが入るスペースをつくります。下あごの骨膜下にデザイン済みのプロテーゼを入れて、筋肉と粘膜を2層に縫合して終了します。
以下の方法で行うこともできます。詳細は以下のページをご覧ください。
脂肪注入
- 詳細はこちらの脂肪注入をご覧ください。
ヒアルロン酸注入
- 詳細はこちらのプチ整形(種類及び施術:ヒアルロン酸注入)をご覧ください。
エンドプラスト注入
- 詳細はこちらのプチ整形(種類及び施術:エンドプラスト注入)をご覧ください。
手術後の経過および注意事項
手術時間 |
手術時間は約40分です。手術後には10~15分リカバリールームで冷やします。 |
|---|---|
手術中の痛み |
局部麻酔で少しチクっとする痛みがありますが、我慢できる程度です。 |
手術後の痛み |
手術後1~2時間すると麻酔がきれて鈍痛が出ます。 |
腫れ |
手術当日はあまり腫れていませんが、翌朝から3日間ほど軽度の腫れがでます。 |
内出血 |
ほとんどの場合は少量の内出血で1週間後は鼻周囲が少し黄色くなる程度です。 |
傷 |
傷は口の中にあるので、外からはわかりません。 |
お帰りに際して |
腫れも少なく外から見る限りではほとんどわかりません。 |
洗顔・化粧 |
傷は口の中なので、当日より洗顔、お化粧は可能です。 |
入浴 |
当日はシャワーにして、翌日から短時間の入浴は可能です。 |
消毒 |
消毒はしなくても結構ですが、食事後はうがい薬でうがいをしてください。 |
抜糸 |
手術して1週間後に抜糸のため来院していただきます。 |
禁忌事項 |
発熱がある場合や妊娠中及び全身状態に問題がある場合など、手術により何らかの悪影響が出る恐れがある場合は、手術をお受けできないことがあります。 |











